中小企業大学校
WE265014 中小企業の人材採用のポイント(実践編)【2月】
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2027年2月1日(月曜)、2月8日(月曜)
- 研修期間(時間)
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2日間(6時間)
- 受講料
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16,000円
- 定員
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25名
- 対象
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経営者、経営幹部、人事担当者
- 場所
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オンライン研修(セミナー型)
研修のねらい
中小企業は「人材が足りない」、「人が採用できない」という課題を抱えています。しかし採用のやり方は大企業と同様のやり方をしている中小企業が多々あります。
大企業に倣った人材採用の手法ではなく、自社が求めるターゲットに適した情報発信、訴求ポイントの発信の仕方を学びます。
求人広告、採用サイト、SNS、合同説明会など、採用にはさまざまな情報発信の手段があります。
単にツールの使い方を学ぶのではなく、「誰に、何を伝えるのか」という視点から、自社の魅力を求職者に伝わる言葉や見せ方へ変換し、実際の採用活動に活用する方法を学びます。
本研修は、「中小企業の人材採用のポイント(思考編)」をご受講のうえ、ご参加いただくことをおすすめします。
研修の特長
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中小企業の状況を踏まえ、中小企業に適した人材採用の手法を学びます。
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自社の訴求ポイントを発信できるツールの活用を学びます。
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求人広告、採用サイト、SNS、合同説明会など、それぞれの採用ツールの役割や使い分けを整理します。
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また、自社では当たり前になっていて気づきにくい仕事や職場の魅力を、求職者に伝わる情報へ変える視点を身につけます。
カリキュラム
2027年2月1日(月曜)
- 13時45分~14時
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オリエンテーション、出欠確認
- 14時~17時
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採用における情報の発信の仕方【1】
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求人広告の書き方
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リクルートサイトの構築の仕方
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【1日目ポイント】
求人広告や採用サイトは、単に募集条件や会社情報を掲載するだけのものではありません。
「この仕事、自分に合うかもしれない」
「この会社のことを、もう少し知りたい」
求職者にそう感じてもらうために、仕事内容や職場の魅力をどのように具体的な言葉で伝えるのかを学びます。
求人広告と採用サイト、それぞれの役割の違いや、求職者が応募前に知りたい情報についても整理します。
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2027年2月8日(月曜)
- 13時45分~14時
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オリエンテーション、出欠確認
- 14時~17時
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採用における情報の発信の仕方【2】
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採用SNSの続け方
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合同説明会時の資料作成
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採用企画の立て方
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【2日目ポイント】
求人を掲載して応募を待つだけでなく、求職者との「出会い」をどのようにつくるかという視点から、SNS、合同説明会、採用企画について考えます。
「SNSでは何を発信すればよいのか」
「合同説明会では何を伝えれば、自社に興味を持ってもらえるのか」
「会社見学や座談会など、自社ならではの採用企画をどうつくるのか」
専任の広報担当者や特別に大きな予算がなくても取り組める、中小企業ならではの採用広報と求職者との接点づくりを学びます。
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講師プロフィール
小宮 仁至(こみや ひとし)

- 所属・役職:
- ファンシップ株式会社 代表取締役
中小機構 中小企業アドバイザー(経営支援・人手不足支援) - 略歴:
- 1979年熊本県生まれ。2002年に沖縄へ移住。2015年、沖縄県那覇市にファンシップ株式会社を創業。独自メソッド「レンアイ型(R)採用」を考案し、業種・業態を問わず、これまで通算600社以上の採用支援に携わる。近年は、公的機関や金融機関等からの依頼を受け、中小企業の採用力向上支援、採用セミナー、個別伴走支援を中心に活動。給与待遇面の変更はせずに毎年累計150名以上の採用成果創出を支援。求人広告改善、採用広報、採用ターゲット設計、面接導線の見直しなど、現場に根ざした実践支援を強みとする。
中小企業大学校 web校(WEBee Campus 事務局)
- 電話番号
- 03-5470-1823
- webeecampus@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)