理念・指針

中小機構の経営理念や行動指針をご紹介します。

基本理念

中小機構は、中小企業や地域社会の皆様に多彩なサービスを提供することを通じ、豊かでうるおいのある日本を作るために、貢献致します。

行動指針

私たちは、誇りと情熱を持ち、お客様がその強みを最大限に発揮できるよう、常に次の行動指針に沿って業務に取り組みます。

ご満足の提供

現場に出て、お客様の声に耳を傾け、お客様の立場に立ったサービスを提供します。

知恵と工夫

自ら率先して、知恵を出し合い工夫し、サービスの進化にチャレンジします。

協力と連携

仲間と共に、多様なパートナーと協力・連携し、幅広いサービスを展開します。

中小機構のVI(Visual Identity)

中小機構のVI(Visual Identity)

中小企業の「自ら前進する力」と中小機構の後方から「基盤的に支える力」を二本の矢印「タンデムアロー」としてデザインしています。1本目の矢印は、未来を切り拓く情熱を象徴するパッションオレンジを、並走する二本目の矢印には力強いブラックを使用し、中小企業成長支援のための基盤をつくる中小機構の役割を表現しています。
コミュニケーションワード「Be a Great Small.」は、「規模の大小に関係なく、偉大な価値を生み出す、かけがえのない存在」として中小企業を表現するとともに、中小企業へのリスペクトを込めた言葉です。

コンプライアンス宣言

私たち中小機構は、従来、国の機関の一部として特殊法人の形態で実施していた事業を承継し、新たに独立行政法人としてスタートしました。 中小機構の業務は、新事業展開の促進、経営基盤強化、経営環境変化への対応などの支援を中心に、中小企業等に対する多様な支援事業を総合的に展開することですが、こうした事業により中小企業等の事業活動の基盤を整備し、もって地域産業の自律的発展の促進と活力ある経済社会の構築を図るという大きな使命が課されています。

この使命を達成するために、中小機構の事業に従事する者一人一人が、中小企業や地域に関する深い理解を基盤として、専門的な知見を活かしつつ、お客様の声に応えていくサービスを積極的に展開していくことが必要であると考えています。

特に、業務を進める上では、「コンプライアンス」を十分に理解し、実践することで、お客様をはじめとする中小機構の業務に関係する皆様から「信頼される中小機構」をつくり上げ、その信頼を継続的に維持していくことこそが重要であると深く認識しています。そのために、私たち一人一人が、お客様本位の事業の運営、健全な経営の推進は無論のこと、法令、規則、内部規程、社会規範などのルールを遵守し、コンプライアンス意識を高め、社会の要請に応じた行動をとるように努めてまいります。

私たちは、コンプライアンスを中小機構を運営する上での重要な要素と位置づけ、コンプライアンスの浸透に特段の注意を払いながら、必要かつ十分なコンプライアンス推進態勢を整備してまいりたいと考えています。

反社会的勢力に対する基本方針

  1. 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ及び特殊知能暴力集団等)とは、一切関係を持ちません。
  2. 反社会的勢力の不当な要求に対しては、組織全体として断固たる姿勢で拒絶し、民事・刑事の両面から法的対応を行い、かつ、対応する役職員の安全確保に努めます。
  3. 以上を全うするため、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部機関との緊密な連携を図ります。