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中小企業大学校

WE265004 サイバーセキュリティ対策(Lv.2計画・導入編)【12月】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年12月10日(木曜)、12月17日(木曜)

研修期間(時間)

2日間(6時間)

受講料

16,000円

定員

25名

対象

経営幹部、管理者

場所

オンライン研修(セミナー型)

研修のねらい

急速に普及しつつある生成AIをはじめとするデジタル化の進展や世界的な地政学リスクの高まり、サイバー攻撃の深刻化・巧妙化などによりサイバーリスクが高まっており、中小企業や小規模事業者であっても例外ではありません。サイバーセキュリティの確保にあたっては自社のみならず、国内外の拠点やビジネスパートナー、委託先などサプライチェーン全体への目配りも必要となります。
本研修ではサイバーセキュリティ経営ガイドラインの重要10項目に沿って、自社に必要な施策を体系的に理解し、個人ワークを通じて実践の第一歩を踏み出すことを目指します。

研修の特長

  • サイバーセキュリティ経営ガイドラインの重要10項目に準じた、具体的な施策について学びます。
  • サイバーセキュリティ対策を自社で取り組むにあたり、足がかりを得たい方におすすめします。

カリキュラム

2026年12月10日(木曜)

13時45分~14時

オリエンテーション、出欠確認

14時~17時

サイバーセキュリティ経営ガイドラインと各種施策(前半)

  • サイバーセキュリティ経営ガイドラインの概要
  • サイバーセキュリティ経営の重要10項目と各種施策(1)
    • 指示1、
      情報セキュリティ基本方針の策定、自社システムの可視化
    • 指示2、
      体制構築、人材確保
    • 指示3、
      予算、人材リソースの確保
    • 指示4、
      IT資産洗い出し後の一般的なリスク把握と対策
    • 指示5、
      SECURITY ACTIONの活用

2026年12月17日(木曜)

13時45分~14時

オリエンテーション、出欠確認

14時~17時

サイバーセキュリティ経営ガイドラインと各種施策(後半)

  • サイバーセキュリティ経営の重要10項目と各種施策(2)
    • 指示6、
      自己点検の実施
    • 指示7、
      緊急連絡先の作成、インシデントシミュレーション
    • 指示8、
      バックアップ、リストアテストの考え方
    • 指示9、
      最新のセキュリティ概念(SC強化等)、取引先からの要請に応じられる体制整備
    • 指示10、
      サイバー攻撃の現状、行政支援策、被害時の公的機関への速やかな報告

講師プロフィール

中島 竜郎(なかじま たつろう)

中島 竜郎
所属・役職:
株式会社テクノスイッチ 代表取締役
略歴:
自動車メーカーと商社の関連会社情報システム部門で、基幹系システム・会計システム・インフラの企画・開発・運用・保守、情報セキュリティ・IT内部統制・IT投資等全般管理の業務チームリーダーに従事。
2019年3月、中小企業IT導入・利活用支援のため株式会社テクノスイッチを設立。一般社団法人AI・IoT普及推進協会認定AI・IoTマスターコンサルタント。

中小企業大学校 web校(WEBee Campus 事務局)

電話番号
03-5470-1823
Mail
webeecampus@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)
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