中小企業大学校

募集日程および要項
第45期 中小企業診断士養成課程受講者の募集開始について
2025年9月1日より、第45期 中小企業診断士養成課程(2026年3月23日~2026年9月24日実施)受講者の募集を開始いたします。中小企業支援機関、金融機関等の職員として中小企業の支援に携わる方や、多様なビジネス経験などを活かし、中小企業への支援を通じて、地域・社会の発展に積極的に貢献したいという個人の方で、実践的な経営支援スキルを習得したいとお考えの方のご応募をお待ちしています。
2025年度の中小企業診断士養成課程の募集日程および要項は次の通りです。
2025年度・募集日程
第45期・中小企業診断士養成課程募集日程
応募受付期間
2025年9月1日(月曜)~9月30日(火曜)
実施期間
2026年3月23日(月曜)~9月24日(木曜)
募集人数
80名
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当該研修は、状況によりやむを得ず中止または日程が変更になる場合があります。
募集要項
受講同意書等について
「受講同意書」の内容に同意の上、受講していただきます。受講をご検討されている方は、必ず内容について、ご確認をお願いいたします(受講決定後にご提出ください。)
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今後の感染状況によって、内容が変更される場合もあります。
第45期応募書類について
第45期中小企業診断士養成課程の応募書類はダウンロードしてください。
申込書類は9種類あります。
(次の1.2.3.4.5.6.7の書類のみダウンロードし、使用してください)
募集要項に記載している記入例をよく読み、パソコン入力で応募書類を作成してください。申込書類の様式は期ごとに毎回見直し変更しております。必ずこのページでダウンロードした様式をご使用ください(第44期以前にダウンロードした様式は使用しないでください)。
申込書類のダウンロード
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受講申込書
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推薦書(機関派遣で申し込む方について、派遣元機関から提出していただきます)
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履歴書(写真貼付)
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身上書
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審査資料(小論文・原稿用紙片面2枚以内)
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審査資料(小論文・原稿用紙)は、下に記載のある「審査資料(小論文)の作成・ダウンロードについて」に示すURLよりダウンロードしてください。
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受付票・面接票・写真票(写真貼付)・返信用ラベル
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健康診断書
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医師に記入してもらう書類となるため、パソコン入力である必要はありません。
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第1次試験合格証書のコピー(受講決定時は原本を提出)
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受付手数料を振り込んだことを証する書面
審査資料(小論文)の作成・ダウンロードについて
1 テーマ
国内の中小企業は、原材料費や燃料費、人件費の高騰に対する価格転嫁への課題に加え、環境対策、震災等へのリスク対策といったさまざまな課題を抱えています。また、経営者の高齢化や後継ぎの不在による事業継続の困難化は益々待ったなしの問題となっており、様々な対策を考えていかなければならない状況にあります。当然、中小企業診断士にも単なる‘知識’に留まらない実効力のある支援のノウハウや経験が求められています。
以下の2点について、それぞれ原稿用紙1枚以内(400字程度)で、記述してください。
(1)あなたは将来、中小企業診断士としてどのように活動し、何を実現していきたいと考えていますか。ご自身の経験、資格やスキル、地域社会における意義等も踏まえて具体的に記述してください。
(2)中小企業診断士養成課程において、どのような姿勢で何を学びたいと考えていますか。ご自身のパーソナリティーおよび他の受講生を含めた周囲との関係を踏まえて具体的に記述してください。
2 作成上の注意
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作成はWord様式でお願いします。
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用紙の左上にある「氏名欄」には、必ず氏名を記入してください。用紙本体に所属、氏名等を記載する必要はありません。
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原稿用紙片面2枚以内で作成してください。
中小企業診断士第1次試験の合格年度と応募可能な期について
養成課程における「応募が可能となる第1次試験合格年度」は、下記のようになります。
2024年度 第1次試験合格者は次の3期に応募が可能です。
第43期(2025年3月開講予定)※募集は終了しました。
第44期(2025年9月開講予定)※募集は終了しました。
第45期(2026年3月開講予定)
2025年度 第1次試験合格者は次の3期に応募が可能です。
第45期(2026年3月開講予定)
第46期(2026年9月開講予定)
第47期(2027年3月開講予定)
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当校の養成課程では、第1次試験に合格した年度とその翌年度に開講するコースに応募することができます。
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第46期以降につきましては予定となります。変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
パソコンスキルは必須条件
当養成課程では、数名単位のグループ形式で、演習や実習に取り組んでいきます。
その際、各メンバーが作業を分担・連携しながら、限られた時間内でパソコンを用いて大量の数値分析・図表作成・情報検索・報告書作成を行い、作業を進めていきます。
これらの作業を円滑に進めていくためのパソコンスキル(Microsoft-Word、Excel、PowerPointやインターネットでのWeb検索・データのダウンロードなど)を習得されていないと、他の受講者に多大な迷惑を掛けたり、研修全体の進行やご自身の研修受講にも大きな支障を来したりします。
特別にレベルの高い専門的なスキルは必要ありませんが、Word、Excel、PowerPointの基本操作を行うパソコンスキルは必須条件になるので、十分ご考慮の上、当養成課程へご応募ください。
お問い合わせ
中小企業大学校 東京校 支援研修課(診断士養成課程担当)
- 電話番号(代表)
- 042-565-1273
- FAX
- 042-590-2686
Mail:to-shindan@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5