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中小企業大学校

募集日程および要項

第46期 中小企業診断士養成課程受講者の募集を開始いたします

2026年3月2日より、第46期 中小企業診断士養成課程(2026年9月18日~2027年3月25日実施)受講者の募集を開始いたします。中小企業支援機関、金融機関等の職員として中小企業の支援に携わる方や、多様なビジネス経験などを活かし、中小企業への支援を通じて、地域・社会の発展に積極的に貢献したいという個人の方で、実践的な経営支援スキルを習得したいとお考えの方のご応募をお待ちしています。

募集日程

第46期・中小企業診断士養成課程募集日程

応募受付期間

2026年3月2日(月曜)~3月31日(火曜)

実施期間

2026年9月18日(金曜)~2027年3月25日(木曜)

募集人数

40名

  • 当該研修は、状況によりやむを得ず中止または日程が変更になる場合があります。

募集要項

受講同意書等について

「受講同意書」の内容に同意の上、受講していただきます。受講をご検討されている方は、必ず内容について、ご確認をお願いいたします(受講決定後にご提出ください。)

  • 今後の感染状況によって、内容が変更される場合もあります。

第46期応募書類について

第46期中小企業診断士養成課程の応募書類はダウンロードしてください。
申込書類は9種類あります。
(次の1.2.3.4.5.6.7の書類のみダウンロードし、使用してください)
募集要項に記載している記入例をよく読み、パソコン入力で応募書類を作成してください。申込書類の様式は期ごとに毎回見直し変更しております。必ずこのページでダウンロードした様式をご使用ください(第46期募集以外の様式は受付できません)。

申込書類のダウンロード

  1. 受講申込書
  2. 推薦書(機関派遣で申し込む方について、派遣元機関から提出していただきます)
  3. 履歴書(写真貼付)
  4. 身上書
  5. 審査資料(小論文・原稿用紙片面2枚以内)
    • 審査資料(小論文・原稿用紙)は、下に記載のある「審査資料(小論文)の作成・ダウンロードについて」に示すURLよりダウンロードしてください。
  6. 受付票・面接票・写真票(写真貼付)・返信用ラベル
  7. 健康診断書
    • 医師に記入してもらう書類となるため、パソコン入力である必要はありません。
  8. 第1次試験合格証書のコピー
  9. 受付手数料を振り込んだことを証する書面

審査資料(小論文)の作成・ダウンロードについて

1 テーマ

国内の中小企業を取り巻く環境はより厳しい状況となっており、中小企業診断士の役割はますます重要になってきています。
このような状況を踏まえ、以下の2点について、ご自身のこれまでの実務経験やキャリアの「棚卸し」を行った上で、合計800字程度で具体的に記述してください。
(1)あなたがこれまでの経験で培ってきた、中小企業支援に活かせる最大の「強み」は何ですか。診断士となった際、その強みを活かして、地域社会や企業にどのような「成果」をもたらそうと考えているかについて具体的に記述してください。
(2)その「成果」を実現するにあたり、現時点であなたに不足している能力や視点は何ですか。また、当校の中小企業診断士養成課程において、どのような姿勢・行動によって、その能力・視点を獲得しようと考えているかについて具体的に記述してください。

2 作成上の注意
  1. 作成はWord様式でお願いします。
  2. 用紙の左上にある「氏名欄」には、必ず氏名を記入してください。用紙本体に所属、氏名等を記載する必要はありません。
  3. 原稿用紙片面2枚以内で作成してください。

中小企業診断士第1次試験の合格年度と応募可能な期について

2025年度 第1次試験合格者は次の3期に応募が可能です。
第45期(2026年3月開講予定)※募集は終了しました。
第46期(2026年9月開講予定)
第47期(2027年3月開講予定)

  • 当校の養成課程では、第1次試験に合格した年度とその翌年度に開講するコースに応募することができます。
  • 第46期以降につきましては予定となります。変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

パソコンスキルは必須条件

当養成課程では、数名単位のグループ形式で、演習や実習に取り組んでいきます。
その際、各メンバーが作業を分担・連携しながら、限られた時間内でパソコンを用いて大量の数値分析・図表作成・情報検索・報告書作成を行い、作業を進めていきます。
これらの作業を円滑に進めていくためのパソコンスキル(Microsoft-Word、Excel、PowerPointやインターネットでのWeb検索・データのダウンロードなど)を習得されていないと、他の受講者に多大な迷惑を掛けたり、研修全体の進行やご自身の研修受講にも大きな支障を来したりします。
特別にレベルの高い専門的なスキルは必要ありませんが、Word、Excel、PowerPointの基本操作を行うパソコンスキルは必須条件になるので、十分ご考慮の上、当養成課程へご応募ください。

  • パソコンを活用して、グループ形式での演習や実習を行う、受講者たちの写真

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校 支援研修課(診断士養成課程担当)

電話番号(代表)
042-565-1273
FAX
042-590-2686

Mail:to-shindan@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)

〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5

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