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関西校

「実践的!仕事管理講座」開催レポート

「業務が属人化している」「チームの生産性が上がらない」こうした課題を抱える中小企業において、管理者の“仕事管理力”は組織力強化の重要な鍵となります。
中小企業大学校 関西校では、こうした課題に対応するため、「実践的!仕事管理講座」を開催しました。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など関西各地から管理者・新任管理者が参加し、業務の見える化と生産性向上に向けた実践的なスキルを学びました。

「計画・時間・成果」で業務プロセスを管理する力を習得

本研修では、チームが目標を達成し成果を出すために必要な「計画」「時間」「成果」の3つの視点から、業務プロセスの管理手法を体系的に学びました。
経営環境の変化に対応するための考え方や、限られた経営資源(人・モノ・金・時間)を有効活用する視点も整理し、管理者としての基礎力を強化しました。
講師の浅見淳一氏(天S株式会社)は、現場に即した具体的な事例を交えながら、実務に直結するノウハウを分かりやすく解説しました。

演習を通じて“仕事の見える化”と実践力を強化

講義に加え、演習を通じて「目的→目標→課題」といった業務の構造を整理し、作業の見える化を実践しました。
また、スケジューリングや時間配分の考え方、PDCAサイクルの浸透、リスクマネジメントの重要性についても具体的に学び、日々の業務改善につながる視点を習得しました。
さらに、異業種・異なる立場の参加者同士での意見交換により、多様な考え方に触れることで、管理者としての視野を広げる機会となりました。

学びを現場で活かす“実践につながる研修”

本セミナーでは、単なる知識習得にとどまらず、自社業務にどのように活かすかを考える機会が設けられており、現場での実践を見据えた内容となっています。
中小企業大学校 関西校では、このような実践型の研修・セミナーを通じて、社員教育・人材育成を支援しています。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山で研修をお探しの企業様は、ぜひご活用ください。

  • 受講の様子
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