瀬戸校
No.130 利益に繋げる自動化推進プロセスの見極め方
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
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感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年9月29日(火曜)~2026年9月30日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(12時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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20名
- 対象
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経営者、経営幹部、管理者
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人手不足に悩む製造業の方
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自動化とはどういうものかを知りたい方
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自動化したが狙った効果が得られず疑問を感じている方
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- 場所
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瀬戸校
研修のねらい
人手不足が深刻化するなかで、工場においては自動機、産業用ロボット、マテハン設備の導入といった自動化の必要性が高まっています。狙いを定め自動化することで、不良の削減やリードタイムの短縮にも繋げることができ、生産性向上やコスト削減に大きく貢献できます。一方で、多品種少量生産の多い現場では、導入した機器を使いこなせなかったり、余分な作業が発生したりと期待効果を十分に得られないこともあります。
本研修では、自動化にむけて検討しておくべき情報を整理したうえで、失敗しない導入方法について、事例演習を通じて学んでいただきます。
研修の特長
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自動化を導入すべき範囲を見極めることができます。
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自動化を成功させるためのポイントや手順がわかります。
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事例や理論を学んだ後、自社での取り組みについて考えます。
カリキュラム
9月29日
- 9時40分~10時00分
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開講式・オリエンテーション
- 10時00分~12時40分
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自動化で何を狙うのか
自動化の効果を理解し、正しい導入目的を考えます。
自動化のメリットデメリットを理解した上で、自社の自動化目的を考え、期待する効果を明確にします。-
自動化とは何か(メリット・デメリット)
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自動化したのに生産性が上がらないのはなぜか
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自動化による期待効果と方向性
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- 13時40分~17時00分
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効率的な自動化のために知っておくべき事
事前準備をしっかりと行うことにより、費用対効果の高い自動化を推進できます。その上で、効率的な自動化へ繋げられるよう、アクションを学びます。-
自動化メリットを最大限引き出すためのポイント
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効果的な人と設備の繋げ方
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効率的な生産のためのデータの活用
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- 17時30分~18時30分
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受講者交流会
9月30日
- 9時00分~12時00分
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自動化ポイントの見極め方
やみくもな自動化を避け、定量的に自動化を検討するポイントを学びます。これにより、全社視点で自動化を推進できるようになることを狙います。-
どんな作業が自動化できるのか
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何を自動化すれば効果的なのか
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自動化マップの作成
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費用対効果の考え方
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自動化の優先順位付け
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- 13時00分~16時00分
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自動化の導入・推進手順
自動化の導入手順について、演習を通じて理解を深めます。-
自動化導入ステップ
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自動化推進時のポイント
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自動化事例について
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自社の今後の取り組み計画
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- 16時00分~16時10分
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閉講式
講師プロフィール
添田 英敬(そえだ ひでのり)

- 所属・役職:
- (株)MEマネジメントサービス 代表取締役 マネジメントコンサルタント
- 略歴:
- 独立系システムインテグレーターにて製造業、流通業向け販売供給システム開発を行う。会計事務所勤務後、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(現日本生産性本部)にて、生産技術スタッフ向け研修会、現場実習、工場見学会の企画・運営、指導補助などを経験。その後、株式会社MEマネジメントサービス入社。社内外の研修講師を務めるほか、電機メーカー、自動車部品メーカーなどで原価低減コンサルティング業務を行う。実務に精通したコンサルタントとして業種、企業規模を問わず、国内外で精力的に活動中。原価管理、原価低減を軸に生産管理、現場改善、現場管理(自動化、デジタル化、スマート化含む)などの基本的なしくみづくりからシステム導入、運用支援まで一気通貫型の支援を得意とする。