瀬戸校
No.203 経営キャラバンプログラム
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
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感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年10月15日(木曜)~2026年10月16日(金曜)
- 研修期間(時間)
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2日間(8時間)
- 受講料
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44,000円
- 定員
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20名
- 対象
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経営者、経営幹部
- 場所
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愛知県名古屋市、岐阜県安八郡安八町
研修のねらい
中小企業の経営者や経営幹部を対象に、中小機構・中小企業大学校が有する企業や講師とのネットワークを活かし、全国各地の経営事例を実際の企業に訪問して学ぶ移動型研修です。広域・異業種の経営者と意見交換をしながら、新たな経営戦略立案への気づきや経営者ネットワーク構築を図ります。
研修の特長
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講師による研修テーマに関する経営理論や体系的情報に関する講義、事例企業の経営者等による講義、工場等現地見学、ワークショップなどで構成し、受講者間のディスカッションや交流から気づきを得るコミュニケーション主体の研修内容です。
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瀬戸校では、仙台校と連携して浅野撚糸株式会社様を訪問するプログラムを実施します。それぞれ単独で受講が可能ですが、双方ご受講いただくと同社の取組への理解が深まりより効果的ですので、併せてのご受講をお勧めします。仙台校のプログラムの概要及びお申込みは、下記のリンクをご確認ください。
カリキュラム
- 仙台校のプログラムの概要及びお申込みは、こちらをご確認ください。
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10月15日
- 13時20分~13時30分
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開講式・オリエンテーション
- 13時30分~17時00分
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強みを活かした新事業展開とその組織
変化が激しく先行きが見通しにくいVUCA時代において、自社の「強み」を基軸とした新事業の展開など、自社の強みを活かす組織について、講義とグループディスカッションを通じて学びます。-
環境変化と中小企業経営への影響の整理
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自社の競争優位の源泉の整理(経営者視点での強みの棚卸し)
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強みを“事業”へ転換するための条件の理解
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浅野撚糸の見方(現地講義・視察に向けた着眼点の整理)
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自社における新事業の方向性の仮説整理
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- 17時30分~19時30分
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交流会
10月16日
- 9時00分~9時50分
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バス移動
名古屋センタービル⇒浅野撚糸株式会社 - 9時50分~10時00分
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オリエンテーション
- 10時00分~12時00分
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事例企業における現地講義・視察
【事例企業】 浅野撚糸株式会社(岐阜県安八郡安八町)
安価な海外製品の流入により廃業寸前に追い込まれた同社が、どのような経営判断と行動で再生への道を切り拓いたのかを、浅野雅己社長による現地講義と現場視察を通じて学び、自社経営に応用する視点を養います。 - 12時00分~13時00分
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昼食、ショップ見学
- 13時00分~15時30分
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質疑応答・ディスカッション
午前中の講義および現場視察を踏まえ、浅野雅己社長への質疑応答を通じて、経営者としての意思決定のあり方を学びます。また、得られた気づきをもとにグループディスカッションを行い、自社への応用の方向性を整理・共有します。 - 15時30分~15時40分
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閉講式
- 15時45分~16時30分
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移動
浅野撚糸株式会社⇒名古屋センタービル・解散
講師プロフィール
吉成 亮(よしなり あきら)

- 所属・役職:
- 愛知工業大学 経営学部 教授
- 略歴:
- 横浜国立大学大学院修了後、横浜市立大学でJCなどとともに横浜市の産学官連携に携わる。2008年より愛知工業大学経営情報科学部・准教授に着任し、現在、経営学部・教授(博士(経営情報科学))。ビジネスコンテストを通じて大学生の起業家教育に携わる一方、ものづくりの本場である東海地域に根ざした次世代経営者の育成に従事。また自ら商店街や過疎地域などの活性化にも参画している。中小企業大学校瀬戸校の経営管理者養成コースのゼミを担当。日本経営診断学会副会長。
浅野 雅己(あさの まさみ)

- 所属・役職:
- 浅野撚糸株式会社 代表取締役社長
- 略歴:
- 1960年岐阜県安八町出身。福島大学教育学部卒。4年間の教職を経て浅野撚糸に入社、1995年代表取締役に就任。2000年代に入り外国製品のあおりを受け廃業寸前に追い込まれる中、オリジナル撚糸の開発による生き残りを決意。試行錯誤の末生み出した開発糸を用いたタオルが累計出荷枚数1,900万枚を超えるまでになる。2013年第5回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」、2020年11月Forbes JAPAN CAREER 企業エピソードコンテスト最優秀賞など受賞。岐阜、東京、福島の3拠点から浅野撚糸を世界に発信すべく活動中。