支援サービス一覧

九州本部

対象地域

福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県

九州本部の活動報告

令和6年度功労者感謝状の贈呈及び中小企業応援士の委嘱について

2024年7月3日(水曜)

九州本部では、6月14日、17日、27日及び28日に次の4名の方に本部長井上より功労者感謝状を贈呈し、中小企業応援士を委嘱しました。

  • 株式会社陽和(福岡県北九州市) 代表取締役社長 越出 理隆(こしで のりたか)様
  • 北九州商工会議所(福岡県北九州市) 専門相談部 部長 能美 育恵(のうみ やすえ)様
  • 株式会社中島製作所(佐賀県佐賀市) 代表取締役社長 中島 弘喜(なかじま ひろき)様
  • くにみ農産加工有限会社(大分県国東市) 代表取締役 吉丸 栄市(よしまる えいいち)様

令和6年度に新たに4名が加わり、九州では計18名の方に「中小企業応援士」にご就任頂いています。

「中小企業応援士」は、令和元年度より開始した取組みで、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者の皆様や地域支援機関の方々に対して「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指すこととしております。

  • 株式会社陽和 代表取締役社長 越出 理隆 様(写真右側)
  • 北九州商工会議所 専門相談部 部長 能美 育恵 様(写真左側)
  • 株式会社中島製作所 代表取締役社長 中島 弘喜 様 (写真右側)
  • くにみ農産加工有限会社 代表取締役 吉丸 栄市 様(写真右側)

大分県及び九州経済産業局と中小企業・小規模事業者の支援に関する協定を締結しました

2023年8月29日(火曜)

九州本部では、大分県及び九州経済産業局とともに、創業から成長、事業継続そして事業承継まで、切れ目なく事業者に寄り添った支援を効果的に行うとともに、中小企業者等の挑戦を強力に後押しすることを目的とした「大分県内の中小企業・小規模事業者の支援に関する協定」を、8月24日(木曜)に大分県庁において執り行われました調印式をもちまして締結いたしました。また、同日「おおいた中小企業未来創造フォーラム」と題して記念イベントを開催いたし、ご参加いただいた70名を超える中小企業者やプレスの皆様向けに、日頃から中小機構施策をご利用いただいている大分県内の中小企業応援士や中小企業経営者と九州本部長池田による講演等を通じて、中小機構九州本部の中小企業支援についてPRさせていただきました。

  • 左から、九州経済産業局 苗村局長、大分県 佐藤知事、中小機構九州本部 池田本部長
  • 記念イベント会場(大分銀行 宗麟館)
  • くにみ農産加工有限会社 代表取締役 吉丸栄市 様
  • 有限会社佐藤商店 代表取締役 佐藤達矢 様(中小企業応援士)

令和5年度功労者感謝状の贈呈及び中小企業応援士の委嘱について

2023年7月4日(火曜)

九州本部では、6月20日、6月27日、及び6月29日に次の4名の方に本部長池田より功労者感謝状を贈呈し、中小企業応援士を委嘱しました。

  • 有限会社共栄資源管理センター小郡(福岡県小郡市) 代表取締役社長 野﨑 千尋(のさき ちひろ)様
  • 株式会社稲沢鐵工(長崎県松浦市) 代表取締役 稲沢 文員 (いなざわ ふみかず)様
  • 株式会社三洋産業(大分県別府市) 代表取締役 中塚 茂次(なかつか しげじ)様
  • 株式会社新原産業(宮崎県北諸県郡三股町) 代表取締役 新原 弘二(にいはら こうじ)様

令和5年度に新たに4名が加わり、九州では計21名の方に「中小企業応援士」にご就任頂いています。

「中小企業応援士」は、令和元年度より開始した取組みで、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者の皆様や地域支援機関の方々に対して「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指すこととしております。

  • 有限会社共栄資源管理センター小郡 代表取締役社長 野﨑 千尋 様 (写真右側)
  • 株式会社稲沢鐵工 代表取締役 稲沢 文員 様(写真右側)
  • 株式会社三洋産業 代表取締役 中塚 茂次 様 (写真左側)
  • 株式会社新原産業 代表取締役 新原 弘二 様(写真左側)

全国の中小企業応援士の皆様との意見交換会を九州でリアル開催しました

2023年1月31日(火曜)

中小機構では、私どもの支援施策をご活用いただくとともに、事業を通じて社会課題の解決や地域の活性化に貢献されている中小企業の経営者や支援機関の代表の方々に「中小企業応援士」を委嘱しており、全国で現在232名の方にご就任いただいています。
中小企業応援士の皆様には、中小企業支援施策の普及や中小企業支援企画への参画などにご協力いただいており、この度、中小機構九州本部において、全国からお集まりいただいた中小企業応援士5名の方々と、初めての全国版リアル開催方式にて意見交換会を実施いたしました。同時にオンライン配信も行い、全国の中小企業応援士や中小機構役職員の合計93名がオンライン聴講参加しました。(令和5年1月27日開催)

  • テーマ:地域と共に生きる ローカルの魅力を活かした経営戦略
    各地域の魅力や地域資源を、経営やビジネスへ活かす取り組み等について意見が交わされ、各社が地域と共に取り組んでいる事例紹介や共通する経営課題に関するディスカッション、また、中小企業支援施策に期待するご意見等をいただきました。

中小機構では、各応援士からいただいたご意見・ご要望等を参考として、今後の中小企業支援に取り組んでまいります。

意見交換会の様子

  • ご参加いただいた中小企業応援士(都道府県順、敬称略)
川口 聡

株式会社リーピー 代表取締役・岐阜県

多田 憲生

株式会社岐阜多田精機 代表取締役社長・岐阜県

井上 浩行

大裕鋼業株式会社 代表取締役社長・大阪府

橋本 真成

株式会社ジオパワーシステム 代表取締役・山口県

古賀 正弘

佐賀冷凍食品株式会社 代表取締役・佐賀県

中小企業応援士の皆様とのオンライン意見交換会を開催しました

2022年11月24日(木曜)

中小機構では、私どもの支援施策をご活用いただくとともに、事業を通じて社会課題の解決や地域の活性化に貢献されている中小企業の経営者や支援機関の代表の方々に「中小企業応援士」を委嘱しており、九州では現在28名の方にご就任いただいています。
中小企業応援士の皆様には、中小企業支援施策の普及や中小企業支援企画への参画などにご協力いただいており、この度、中小機構九州本部において、令和4年に新たに委嘱した中小企業応援士4名の方々と、オンライン意見交換会を開催いたしました。(令和4年11月17日開催)

  • テーマ:地域と共に生きる 九州における企業経営と戦略
    企業経営の観点から、九州特有の風土や地域県民性等の印象、また、地域資源やその魅力を経営・ビジネスへ活かす取り組み等について意見が交わされ、共通する経営課題への共感と、その解決策について各社の工夫された取り組み事例の紹介や、中小企業支援施策に期待するご意見等をいただきました。

九州本部では、各応援士からいただいたご意見・ご要望等を参考として今後の支援に取り組んでまいります。

意見交換会の様子

  • ご参加いただいた中小企業応援士(県順、50音順、敬称略)
尾上 智昭

島原ソーイング株式会社 代表取締役社長・長崎県

佐藤 達矢

有限会社佐藤商店 代表取締役社長・大分県

桐原 雅大

共立冷熱株式会社 代表取締役・宮崎県

山元 洋幸

株式会社ワン・ステップ 代表取締役社長・宮崎県

令和4年度功労者感謝状の贈呈及び中小企業応援士の委嘱について

2022年7月22日(金曜)

九州本部では、6月22日及び6月29日、6月30日、7月20日に次の4名の方に本部長池田より功労者感謝状を贈呈し、中小企業応援士を委嘱しました。

  • 共立冷熱株式会社(宮崎県宮崎市) 代表取締役 桐原 雅大(きりはら まさひろ)様
  • 株式会社ワン・ステップ(宮崎県宮崎市) 代表取締役社長 山元 洋幸(やまもと ひろゆき)様
  • 島原ソーイング株式会社(長崎県島原市) 代表取締役社長 尾上 智昭(おのうえ ともあき)様
  • 有限会社佐藤商店(大分県由布市) 代表取締役社長 佐藤 達矢(さとう たつや)様

令和4年度に新たに4名が加わり、九州では計28名の方に「中小企業応援士」にご就任いただいています。

「中小企業応援士」は、令和元年度より開始した取組みで、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者の皆様や地域支援機関の方々に対して「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指すこととしております。

  • 共立冷熱株式会社 代表取締役 桐原 雅大 様 (写真右側)
  • 株式会社ワン・ステップ 代表取締役社長 山元 洋幸 様(写真左側)
  • 島原ソーイング株式会社 代表取締役社長 尾上 智昭 様(写真右側)
  • 有限会社佐藤商店 代表取締役社長 佐藤 達矢 様(写真左側)

令和4年度中小企業応援士の委嘱(再任)について

2022年7月22日(金曜)

九州本部では、4月から7月にかけて、次の7名の方に、本部長池田より中小企業応援士を委嘱(再任)しました。

  • 佐賀冷凍食品株式会社(佐賀県小城市) 代表取締役 古賀 正弘(こが まさひろ)様
  • 金剛株式会社(熊本県熊本市) 代表取締役社長 田中 稔彦(たなか としひこ)様
  • 新産住拓株式会社(熊本県熊本市) 代表取締役社長 小山 英文(おやま ひでふみ)様
  • 橋本醤油株式会社(熊本県熊本市) 代表取締役社長 橋本 泰高(はしもと やすたか)様
  • 玖珠中央発条工業株式会社(大分県玖珠郡玖珠町) 代表取締役社長 坂本 喜久雄(さかもと きくお)様
  • 株式会社興電舎(宮崎県延岡市) 代表取締役 甲斐 稔康(かい としやす)様
  • 株式会社和香園(鹿児島県志布志市) 代表取締役社長 堀口 大輔(ほりぐち だいすけ)様

この他、令和4年度に新たに4名が加わり、九州では計28名の方に「中小企業応援士」にご就任いただいています。

「中小企業応援士」は、令和元年度より開始した取組みで、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者の皆様や地域支援機関の方々に対して「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指すこととしております。

  • 佐賀冷凍食品株式会社 代表取締役 古賀 正弘 様(写真左側)
  • 金剛株式会社 代表取締役社長 田中 稔彦 様(写真右側)
  • 新産住拓株式会社 代表取締役社長 小山 英文 様(写真右側)
  • 橋本醤油株式会社 代表取締役社長 橋本 泰高 様(写真左側)
  • 玖珠中央発条工業株式会社 代表取締役社長 坂本 喜久雄 様(写真右側)
  • 株式会社興電舎 代表取締役 甲斐 稔康 様(写真右側)
  • 株式会社和香園 代表取締役社長 堀口 大輔 様(写真右側)

中小企業応援士とのオンライン意見交換会を開催しました

2022年3月24日(木曜)

中小機構では、私どもの支援施策をご活用いただくとともに、事業を通じて社会課題の解決や地域の活性化に貢献されている中小企業の経営者や支援機関の代表の方々に「中小企業応援士」を委嘱しており、九州では現在27名の方にご就任いただいています。

中小企業応援士の皆様には、中小企業支援施策の普及や中小企業支援企画への参画などにご協力いただいており、この度、九州本部において、令和2年度及び令和3年度に委嘱した中小企業応援士の方々計9名と、2回にわたって当機構理事長等とのオンライン意見交換会を開催いたしました。

  • 1回目(3月8日開催)
    • テーマ:金融機関や支援機関に求めるサポート、DXやSDGsへの取組み、人材育成
    • 1回目の意見交換では、金融機関や支援機関に求めるサポート、DXやSDGsへの取組み、人材育成・定着の課題や工夫点などをテーマに様々な意見が交わされました。
      金融機関・支援機関に求めるサポートとして、ビジネスマッチングの情報と機会の提供、DXやSDGsの取組みには経営者のリーダーシップの重要性、人材育成・定着の工夫点としては、1on1ミーティング実施や大学校研修の活用、人事評価制度の見直しなどが挙げられました。
      参加いただいた応援士の方からは、「参加者の話を聞いて、自分も刺激を受けた。自社の活動の参考にしたい」といった声をいただきました。
  • 2回目(3月17日開催)
    • テーマ:DX化に伴う人材戦略、新事業展開、働き方改革への対応
    • 2回目の意見交換では、DX化に伴う人材戦略、新事業展開への契機や苦労した点、働き方改革と人事施策などをテーマに様々な意見が交わされました。
      DX化に伴う人材戦略では、生産性を上げるため業務の内製化と関連資格取得の奨励の取組みの一方で、アウトソーシングの活用や同業他社への派遣なども挙げられました。
      新事業展開の契機としては、従来の事業ややり方に対する危機感、価格競争からの脱却がモチベーションに繋がったとの意見がありました。
      働き方改革と人事施策については、従業員満足度調査の活用や社員同士でMVP社員を選定・表彰する仕組みづくり、一次産業では珍しい週休2日制や長期休暇の導入などが紹介されました。
      参加いただいた応援士の方からは、「他の経営者の話を聞いて、共感する部分も多く、またヒントももらうことができた。ぜひリアルで開催していただきたい。」といった声もいただきました。

九州本部では、各応援士からいただいたご意見・ご要望等を参考として今後の支援に取り組んでまいります。

意見交換会の様子

  • 第1回(3月8日)
  • 第2回(3月17日)
  • ご参加いただいた中小企業応援士(50音順、敬称略)
石丸 利行

株式会社イシマル 代表取締役社長・長崎県

猪口 耕成

株式会社イケヒコ・コーポレーション 代表取締役社長・福岡県

小山 英文

新産住拓株式会社 代表取締役社長・熊本県

坂上 隆

株式会社さかうえ 代表取締役・鹿児島県

杉本 和英

株式会社杉本商店 代表取締役社長・宮崎県

髙瀬 加津男

株式会社髙瀬文夫商店 代表取締役・大分県

中俣 義公

鹿児島信用金庫 理事長・鹿児島県

並田 正太

西研グラフィックス株式会社 代表取締役社長・佐賀県

前田 佳良子

セブンフーズ株式会社 代表取締役社長・熊本県

令和3年度 中小企業応援士とのオンライン意見交換会を開催しました

2021年5月27日(木曜)

中小機構では、施策普及と中小企業へのサポートにご協力いただくため「中小企業応援士」制度を設け、九州本部では令和元年度に10名、令和2年度に9名の方に委嘱しています。令和3年4月23日(金曜)及び同年5月20日(木曜)の2回に分けて開催したオンライン意見交換会に、令和2年度に委嘱した方々を中心に9名の方に参加いただきました。

1回目の意見交換会では、社内でコロナ罹患者が発生した経験のある事業者から、その時の対応やそれを踏まえ構築した情報共有のシステムなど、現在のデジタル化の取組みについてお話を伺うことができました。また、先代から会社を引継ぐにあたってご苦労された点や社長として意識していることについて活発な意見交換がなされました。

2回目の意見交換会では、事業再構築や事業承継、人材確保・定着といった経営課題についての意見交換を行いました。
事業再構築については、コロナ禍等社会経済状況の変化に対応した「BtoB」から「BtoC」市場の開拓や新たな販売チャネルなどの必要性、事業承継への対応について、経営者の個人保証解消の重要性、円滑な承継に向けた体制の見直しや段階的な事業移行の取組みなどについて意見が交わされました。
また、人材確保・定着の問題については、給与体系や人事評価制度の見直し、経営理念から技術指導に至るまで一貫した社内教育の充実や社外研修の積極活用の重要性など、各社の工夫した取組みについて伺うことができました。

ご参加いただいた応援士の方からは、「同業者でもここまでの話を聞くことはなく、大変参考になった。できれば全国の応援士の方々からも話をうかがいたい」といったお声をいただきました。

九州本部では、各応援士からいただいたご意見・ご要望等を参考として今後の支援に取り組んでまいります。

意見交換会の様子

  • 第1回(4月23日)
  • 第2回(5月20日)
  • 令和2年度中小企業応援士(50音順、敬称略)
植木 清文

株式会社ブライテック 代表取締役社長 大分県

甲斐 稔康

株式会社興電舎 代表取締役 宮崎県

古賀 正弘

佐賀冷凍食品株式会社 代表取締役 佐賀県

坂本 喜久雄

玖珠中央発条工業株式会社 代表取締役社長 大分県

田中 稔彦

金剛株式会社 代表取締役社長 熊本県

冨田 勝久

東福岡米穀株式会社 代表取締役社長 福岡県

橋本 泰高

橋本醤油株式会社 代表取締役社長 熊本県

堀口 大輔

株式会社和香園 代表取締役社長 鹿児島県

三宅 英樹

長崎海産株式会社 取締役副社長 長崎県 ※令和元年度委嘱

令和2年度 中小企業応援士とのオンライン意見交換会を開催しました

2021年2月26日(金曜)

中小機構では「中小企業応援士」を設け、九州本部では令和元年度に10名、令和2年度に10名の方に委嘱しています。令和3年1月22日(金曜)及び同年2月10日(水曜)13時30分から15時にMicrosoft Teamsにより開催したオンライン意見交換会に、元年度に委嘱した9名の方に参加いただきました。以下に記載している「中小企業が抱える主な課題」について、中小機構の取り組み(施策)や参加者の取り組みをもとに意見交換を行いました。

  1. 労働人口の減少、市場の縮小を背景とした生産性向上
  2. Withコロナ、Afterコロナへの対応、産業構造の変化を背景とした新市場開拓/新分野への進出
  3. 自然災害、感染症への対応、後継者の不在(事業承継)を背景とした事業継続への備え
  4. 1から3に共通する人材育成・人材確保

1回目の意見交換会では、コロナの影響により売上が落ちる中で、その対応として、IT活用へのシフト、若い社員や外国人材の積極的登用、海外への事業展開の取組みをされているお話を伺うことができました。機構のIT経営簡易診断を受けてその提案に沿って現在事業を進めておられる方や、機構のアドバイスを受けて外国人の登用を進めている方もおられました。また、今回のオンライン会議への参加により、リモートの活用の有効性や今後の事業展開のヒントを得たというお声もいただくことができました。

2回目の意見交換会では、同じくコロナで売上が落ちる中、IT化が進みボーダーレスになったことを逆にチャンスととらえ、積極的に海外に取り組んでおられるというお話やIoT、自動ロボット化の促進とともに、人の技術の向上というハイブリッド型の取組みを目指されているといったお話などを伺うことができました。また、IT化する前に、現在の保有しているノウハウや専門知識を手順書にするという前処理が必要であることや、ITの活用には経営者自身の学びや積極性が重要なこと、支援策を使ってもらうには水先案内人となるアドバイザーが必要であることなど、中小企業のご支援を行う機構にとっても大変参考になるお話を伺うことができました。

今後は、いただいたご意見やいろいろと工夫されている事業活動などを参考に、地域の事業者に一層寄り添った支援を実施していきたいと思います。

意見交換会の様子

  • 第1回(1月22日)
  • 第2回(2月10日)
  • 令和元年度中小企業応援士(50音順、敬称略)
植木 剛彦

株式会社ナダヨシ 代表取締役  福岡県

大久保 泰輔

タカハ機工株式会社 代表取締役  福岡県

大橋 弘幸

株式会社大橋 代表取締役社長  佐賀県

清永 誠

株式会社ヒューマンリソース・デベロップメント 代表取締役社長  福岡県

白石 憲正

株式会社diffeasy 代表取締役CEO  福岡県

野田 博文

株式会社久留米鉄工 代表取締役社長  福岡県

三重野 計滋

株式会社ワークス 代表取締役  福岡県

三宅 英樹

長崎海産株式会社 取締役副社長  長崎県

向原 英作

大口酒造株式会社 代表取締役社長  鹿児島県

和田 優

株式会社デイリーマーム 代表取締役社長  宮崎県

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