支援サービス一覧

広島校

No.49 経営キャラバンプログラム<会社の未来を描き 組織を動かす 経営ビジョンとしくみづくり>

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2027年1月26日(火曜)〜2027年1月27日(水曜)

研修期間(時間)

全2日(時間:9時間)

受講料

44,000円

定員

20名

対象

中小企業経営者
経営幹部

場所

1月26日(火曜)TKP岡山会議室・1月27日(水曜)株式会社フジワラテクノアート

研修のねらい

長期的な経営ビジョンの策定は、企業の目指す方向性を明確にし、不確実な時代においてもぶれない意思決定を行うための重要な基盤となります。また、社員の主体性や組織の一体感を高め、持続的な成長につながります。
本研修では、自社の強みとなる経営資源を整理し、企業価値を高める経営ビジョンと、その実現に向けた組織のあり方やしくみを考えます。顧客にとっての価値づくりを起点に、自社が目指す姿と進むべき方向性を描くことを目的としています。

研修の特長

  • 先進企業を現地視察し、取り組みや工夫について学ぶことで、企業の成長を支える考え方や実践のポイントを理解します。
  • 講義や視察、事例を踏まえ、「経営ビジョンの策定と組織を動かすしくみづくり」を自社の戦略にどう活かすか整理・検討するワークショップをを行います。
  • 異業種の経営者との意見交換や成長企業の事例に触れることで、自社の経営を見直すための新たな視点や気づきを得るとともに、経営者同士のネットワーク構築を図ります。

カリキュラム

1月26日(火曜)

13時00分~13時15分

開講式・オリエンテーション

13時15分~17時00分

講義・グループワーク
講師:九州情報大学 経営情報学部 教授 井上 善海
内容:長期的な経営ビジョンが果たす役割とその重要性を理解したうえで、自社の強みとなる経営資源の捉え方や企業価値向上への視点を整理します。また、経営ビジョンを組織に浸透させて行動につなげるための基本的なしくみについて理解を深めます。

【グループワーク】
経営ビジョンを策定し、組織を動かすしくみを構築するために自社が抱える課題を整理するとともに、先進企業視察における分析の視点を明らかにします。あわせて、参加者同士の意見交換を通じて、多様な視点から理解を深めます。

17時30分~

懇親会(※研修外)

  • 岡山駅近郊

1月27日(水曜)

9時15分~10時00分

事務連絡
移動(貸切バス)
内容:岡山駅周辺より貸し切りバスで(株)フジワラテクノアートへ移動

10時00分~12時30分

企業概要説明
経営者による講義
企業視察
講師:井上 善海(前掲)
【事例企業】
株式会社フジワラテクノアート 代表取締役副社長 藤原 加奈
内容:先進事例企業を訪問し、現地での視察を行います。

12時30分~13時30分

昼食
(株)フジワラテクノアート食堂

13時30分~14時30分

意見交換会
講師:井上 善海 藤原 加奈(前掲)
内容:2050年ビジョンの策定を通じて広がった事業や関係先との連携、ならびに経営ビジョンを社内に浸透させ実行していくためのしくみづくりについて、取り組みの背景や成果を伺います。あわせて、質疑応答や意見交換を行い、参加者間で視点を共有し、理解と気づきを深めます。

14時30分~15時15分

岡山周辺会場へ移動
内容:(株)フジワラテクノアートより貸し切りバスで岡山駅周辺会場に移動

15時15分~17時00分

ワークショップ
講師:井上 善海(前掲)
内容:講義や企業視察、事例紹介を通じて得た知見をもとに、「経営ビジョンと組織を動かすしくみづくり」について自社の戦略にどう活かすか整理・検討するワークショップを実施します。

17時00分~17時10分

終講式

講師プロフィール

井上 善海(いのうえ ぜんかい)

井上 善海
所属・役職:
九州情報大学経営情報学部 教授
略歴:
神奈川大学法学部卒業後、会社経営、経営コンサルタントを経て、福岡大学大学院にて博士(商学)の学位を取得。広島大学教授、東洋大学教授、法政大学教授を経て、現職。広島大学名誉教授。専門分野は、経営戦略、事業創造、問題解決法、コンプライアンス。「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」実行委員会副委員長・審査委員、人を大切にする経営学会副会長。「日経統合報告書アワード」審査委員(日本経済新聞社)。著書は、『負けない戦略』(中央経済社)、『衰退産業の勝算』(幻冬舎)の他、多数。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。

アクセス

この大学校へのアクセス情報はアクセスページをご確認ください。

資料請求・お問い合わせ

資料請求、問い合わせはお問い合わせページをご確認ください。

ページの
先頭に戻る