広島校
No.36 部下育成のための伝え方向上講座(広島駅前開催)
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
定員間近
研修の概要
- 研修日程
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2026年11月19日(木曜)〜2026年11月20日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(12時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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25名
- 対象
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管理者
新任管理者
・部下との信頼関係を築きたい方
・コミュニケーション力を高めたい方
・伝える力を向上させたい方
研修のねらい
「理解していると思ったら認識が違う」「指示が伝わらない」と悩んでいませんか?本研修は、部下育成の悩みの本質を理解し、コミュニケーションのズレを解消するポイントを学びます。感情的になりやすい、スケジュール管理が苦手など、部下や後輩の特性を踏まえて、具体的な事例をもとに「あなたならどうするか」議論します。ディスカッションやワークを通じて、伝え方や信頼関係の築き方を実践的に習得する講座です。
研修の特長
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上司と部下の間で起こる理解のズレの構造を理解します。
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心理的安全性を高める伝え方・聴き方を身につけ、ズレを減らすコミュニケーションの手法を習得します。
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リアルなケースを多様な参加者と議論し、そこから得た気づきを明日からの行動につなげます。
カリキュラム
11月19日(木曜)
- 9時20分~9時30分
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開講式・オリエンテーション
- 9時30分~12時30分
(昼休憩:12時30分~13時30分) -
理解がズレるのはなぜ?(講義・演習)
講師:株式会社ケース・ラーニング 代表取締役 石松 かおる
内容:ディスカッションやセルフチェックを通じて、上司と部下の間で起こりがちな理解のズレの構造を理解します。
【ケース・ディスカッション(1)】
「部下が報告書を提出しないのはなぜ?」
部下とのコミュニケーションに悩む上司の事例をもとに、理解のズレの本質を理解する。 - 13時30分~16時30分
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効果的な伝え方・聴き方のポイント(講義・演習・ロールプレイ)
講師:石松 かおる(前掲)
内容:チームの心理的安全性を可視化し、傾聴と伝え方の工夫を学ぶことで、効果的なコミュニケーションの要点を身につけます。
【ケース・ディスカッション(2)】
「部下が主体的に動かないのはなぜ?」
指示が伝わらず悩む新任リーダーの事例をもとに、効果的な伝え方・聴き方について考察する。
11月20日(金曜)
- 9時30分~12時30分
(昼休憩:12時30分~13時30分) -
部下との信頼関係を育てるコミュニケーション(講義・演習)
講師:石松 かおる(前掲)
内容:ご自身の関わり方を振り返りながら、傾聴とフィードバックのポイントや、感情のメカニズムを理解します。信頼関係を育てるコミュニケーションの基礎を身につけます。
【ケース・ディスカッション(3)】
感情的な部下とのコミュニケーションに悩む上司の事例をもとに、怒りのメカニズムと対応方法を習得する。 - 13時30分~16時30分
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理解のズレを防ぐための具体的な一歩(演習)
講師:石松 かおる(前掲)
内容:ご自身の経験をもとに、理解のズレの要因を紐解きます。
目指す状態と現在の課題を踏まえて、理解のズレを防ぐために、これから職場で実践する具体的な一歩を見つけます。グループワークで多様な視点を取り入れながら、職場に展開できる行動につなげます。 - 16時30分~16時40分
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終講式
内容:修了証書の交付
講師プロフィール
石松 かおる(いしまつ かおる)

- 所属・役職:
- 株式会社ケース・ラーニング 代表取締役
- 略歴:
- 国内外の企業において、人材育成、経営企画、広報、M&Aなど幅広く経験。2022年に株式会社ケース・ラーニングを設立。現在、百貨店、医療、人材派遣、教育など様々な業種の企業を対象に、管理職育成、リーダーシップ、コンプライアンス研修などを提供している。また、カウンセラーとして、メンタルヘルス保全やキャリア支援に向けたカウンセリング事業も展開。20代~70代という幅広い世代の仕事の悩みに日々向き合っている。
2014年、九州大学ビジネススクールにて経営学の修士号(MBA)を取得。ケースメソッド教授法を学び始める。
2018年、英国オックスフォード大学よりゴールドホスト賞を受賞。
2022年、株式会社ケース・ラーニングを設立。国内では希少な「ケース・メソッド」を用いた研修を展開し、様々な企業の成長を支援。
2025年、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士の認定を受け、ユヌス・ソーシャルビジネス・カンパニーの一員に。社会貢献型事業を展開中。
備考
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。