東京校
No.57 1日で学ぶ!仕事に役立つビジネス計数【港区虎ノ門開催】
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2027年2月18日(木曜)
- 研修期間(時間)
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全1日(6時間)
- 受講料
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16,000円
- 定員
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30名
- 対象
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若手リーダー、管理者候補、新任管理者
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はじめて財務会計を学ぶ方、苦手意識のある方
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企業全体のお金の流れを理解したい方
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計数感覚を養い日常業務に生かしたい方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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中小企業基盤整備機構 本部(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)
研修のねらい
昨今の目まぐるしく変化する経営環境の中で、事業活動における判断や意思決定はますます複雑になっています。そのような状況下では、勘や経験だけではなく、計数を根拠として状況を把握し、適切な判断を行う力が求められます。
本研修では、売上・費用・利益をはじめとする企業活動の基本的な計数について、身近な事例を通じてわかりやすく学びます。自身の仕事と会社の計数とのつながりを理解することで、実務に役立つ計数感覚を養います。また、決算書の役割や活用方法の全体像を理解し、今後さらに財務・会計を学ぶための土台となる知識を身に付けます。
研修の特長
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日常業務や身近な事例をもとに仕事にまつわる計数について理解を深めます。
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売上・費用・利益の関係を、基礎的な演習を通じて体感的に学びます。
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財務・会計をより深く学ぶための基礎知識を身に付けます。
カリキュラム
2月18日(木曜)
- 9時30分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~12時20分
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リーダーが知っておくべき「決算書の基礎と見方」
決算書の重要性や注目ポイント、自身の仕事とのつながりについて理解します。-
決算書で会社のどのような状態が分かるのか
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会社の財務状況を図で分かりやすく理解する
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決算書から会社の元気度をチェックしてみる
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日常業務が会社の利益にどう影響するのかを考える
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- 13時20分~15時40分
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リーダーに必要な「ビジネス計数感覚」とお金の流れ
リーダーが最低限知っておくべき計数用語について学びます。-
勘や経験による判断の限界とリスク
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仕事で役立つ「計数の見方・考え方」を身につける
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売上・コスト・利益のつながりを知る
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利益を増やすためのポイントを計数面で考える
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「黒字なのにお金が足りない」のはなぜか
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- 15時40分~16時40分
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現場の判断と業務改善に活かす「ビジネス計数の実践活用法」
ビジネス計数を業務改善に活かすポイントとアクションプラン作成に取り組みます。-
値引きや設備導入など、現場でよくある判断を計数の視点で考える
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自部署のムダ(コスト・滞留)の洗い出しと改善の余地を見つける
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これから注目したい計数と具体的な改善行動を策定する
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- 16時40分~16時50分
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修了証書の授与
講師プロフィール
岩瀬 学(いわせ まなぶ)

- 所属・役職:
- 株式会社BIZrenovation 代表取締役
- 略歴:
- 税理士法人での実務経験と、経営コンサルティング会社での豊富な現場支援を通じて、数百社の決算書と向き合ってきた財務のプロフェッショナル。千葉銀行での法人融資担当を経て、税理士法人ゆびすい、(株)ゆびすいコンサルティングで中小企業の財務改善・資金繰り対策・事業承継を支援。独立後は(株)BIZrenovationを設立し、代表取締役として全国の経営者をサポートしている。
「数字の裏にある経営の実態」をわかりやすく読み解き、明日から使える実践的な知識として伝える講義スタイルに定評がある。中小企業診断士。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。