支援サービス一覧

東京校

No.85 はじめて学ぶ!実践的仕事管理術【宇都宮開催】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年12月15日(火曜)〜12月16日(水曜)

研修期間(時間)

全2日(12時間)

受講料

22,000円

定員

15名

対象

管理者、新任管理者

  • 業務改善に取り組みたい方
  • 事務作業や現場作業を効率化したい方
  • 業務の見直しに取り組む管理部門・事務部門の方
  • 経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

研修のねらい

昨今、環境変化が厳しく仕事が複雑化する中、働き方改革を含め生産性の向上が大きく求められています。
本研修では、チームで成果を創出するための考え方(「時間」「計画」「成果」)の視点で業務プロセスを改善・管理する方法を演習を交えて身につけます。また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。

研修の特長

  • 業務プロセスの改善のステップと改善を継続・定着させる仕組みが学べます。
  • 社内の業務を見える化する手法と改善の余地をみつける視点が身につきます。
  • ワークを通じて、自社で取り組む際のイメージを持ち帰ります。

カリキュラム

12月15日(火曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション

9時30分~12時00分

成果に直結する仕事の進め方

  • 生産性向上のために、業務全般を見直す
  • ・業務改善の基本と背景
  • ・重要度と緊急度で考える成果
13時00分~16時30分

時間の管理

  • 時間意識を高めるだけで数時間は改善できる
  • 時間の使い方に目的を持つ
  • 時間を生み出す技術
  • 自分の時間の使い方を見直す

12月16日(水曜)

9時30分~12時30分

計画の管理

  • ワークで学ぶ成果を出すための計画
  • PDCAの実践
  • 5つの経営資源、QCDのバランスを考える
  • スケジューリング、タスク管理の考え方
13時30分~16時30分

成果の創出・成果の管理

  • プロジェクト管理手法の検討
  • 成果を生み出す組織内コミュニケーションの重要性
  • 自社課題検討
16時30分~16時40分

修了証書の授与

講師プロフィール

平井 彩子(ひらい さいこ)

平井講師イメージ
所属・役職:
株式会社平井彩子事務所 代表取締役
略歴:
システム開発、コンサルティング会社を経て2012年に独立。人事評価制度の構築・運用、業務の改善を通じた組織活性化を主軸に活動。最近は、働き方改革、ダイバーシティ推進に向けた活動も多く、小手先の業務改善ではなく、従業員と経営者の意識改革をもって、企業が自走できる仕組みづくりから組織支援を実施。研修やセミナーは年間平均100日登壇し、個人と組織の成長を支援。中小企業診断士。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

アクセス

この大学校へのアクセス情報はアクセスページをご確認ください。

資料請求・お問い合わせ

資料請求、問い合わせはお問い合わせページをご確認ください。

ページの
先頭に戻る