瀬戸校
No.108 決算書を読み解く力をつける基本講座【名古屋】
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
-
※
感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年5月19日(火曜)~2026年5月20日(水曜)
- 研修期間(時間)
-
全2日(14時間)
- 受講料
-
22,000円
- 定員
-
24名
- 対象
-
管理者、新任管理者層
-
財務初級レベルの方
-
財務・会計に苦手意識のある方
-
- 場所
研修のねらい
経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解く事は、財務面から企業経営・業務を行う為に重要な第一歩です。
この研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどをしっかりと理解し、決算書から企業の経営体質や課題を読み取るポイントを学びます。
研修の特長
-
経理・財務に関する知識がない方に、分かりやすい内容です。
-
決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい方にオススメの講座です。
-
決算書の着眼点を理解し、決算書から自社の活動内容を読み解く方法が学べます。
カリキュラム
5月19日
- 9時50分~10時00分
-
開講式・オリエンテーション
- 10時00分~12時30分
13時30分~18時00分 -
決算書と財務の基礎
決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。-
損益計算書を読むポイント
-
貸借対照表を読むポイント
-
決算書から読み取れる企業の特徴
-
中小企業と大企業の決算書の違い
-
キャッシュフロー計算書を読むポイント
-
利益と資金繰りの違い
-
5月20日
- 9時30分~12時30分
-
決算書と財務の基礎
同上 - 13時30分~17時30分
-
事例で学ぶ決算書の読み方(演習)
モデル決算書を題材に、業種や戦略による財務体質の違いについて、ディスカッションを交えて学びます。-
優良企業と倒産企業の決算書の違い
-
取引先管理としての決算書の見方
-
上場企業の決算書比較
-
- 17時30分~17時40分
-
閉講式
講師プロフィール
横山 悟一(よこやま ごいち)

- 所属・役職:
- 財務リスク研究所株式会社 代表取締役
- 略歴:
- 会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに6,000社を超えている。著書に『3分間で決算書が読める!』(H&I)、『売上をあげる手段としての決算書の使い方』(総合法令出版)、『小さな会社のCFO』(日経BP社)、『新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」』(実務教育出版)ほか多数。