東京校
No.83 原価管理と実践講座(基本編)【大宮開催】
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年12月8日(火曜)~12月9日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(14時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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15名
- 対象
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管理者、新任管理者 ※製造業の方向け
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原価管理を基本から体系的に学びたい方
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自社のコストダウン活動を見直したい方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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研修のねらい
他社との競争が激化する中、企業の利益を上げるためには、原価管理を徹底して行い、コスト維持・コストダウン活動を実践していくことが重要です。
コストダウン活動というと悪いイメージを持つ方がいらっしゃるかもしれません。しかし、材料費、労務費の高騰を鑑みるとコストダウン活動をしてこそ原価維持ができるのです。
本研修では、原価管理やコストダウン手法の基本を理解した上で、事例やモデルケース演習を通じて、自社の利益を向上させるための実践力を高めます。
研修の特長
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原価計算の仕組みや手順が基本から理解できます。
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コストダウンの着眼点や手法について事例を交えて学びます。
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モデルケース演習により現場での実践力が身につきます。
カリキュラム
12月8日(火曜)
- 9時15分~9時30分
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オリエンテーション
- 9時30分~12時30分
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企業活動と原価管理
企業経営とお金の流れについて学び、コストが経営にどのように影響するかを理解します。- ・
利益とコストの関係
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工場で発生する費用
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原価管理の目的と考え方
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部門別原価管理(部門別に何をすべきか)
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販売価格設定と価格転嫁のタイミング
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- 13時30分~17時30分
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コストダウンの進め方と現場実践のポイント
コストダウンの着眼点やポイントを事例を交えて学ぶとともに、自社でコストダウン活動を実践する際の議論をまとめます。- ・
原価計算と原価管理
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コストダウン手法
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コストダウン活動実践の留意点
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原価構成から見る自社活動の課題と対策
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12月9日(水曜)
- 9時30分~17時30分
(昼休 12時30分~13時30分) -
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コストダウン手法の実践
モデルケースを使用したグループ演習を通じて、コストダウン手法を習得します。- ・
原価計算の実務
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材料費・労務費のコスト構造の把握
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IE手法を活用したコストダウン
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改善効果の定量的な把握
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材料費の攻め方
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労務費の攻め方
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自社での実践に向けたアクションプランの策定
2日間で学んだ内容を自社で実践するため、1日目で抽出した課題の見直しと自社での取り組み計画策定のポイントを学びます。- ・
自社活動の課題と対策の見直し
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今後の課題解決実行計画策定のポイント
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- 17時30分~17時40分
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修了証書の授与
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講師プロフィール
添田 英敬(そえだ ひでのり)

- 所属・役職:
- (株)MEマネジメントサービス 代表取締役 マネジメントコンサルタント
- 略歴:
- 独立系システムインテグレーターにて製造業、流通業向け販売供給システム開発を行う。会計事務所勤務後、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(現日本生産性本部)にて、生産技術スタッフ向け研修会、現場実習、工場見学会の企画・運営、指導補助などを経験。その後、株式会社MEマネジメントサービス入社。社内外の研修講師を務めるほか、電機メーカー、自動車部品メーカーなどで原価低減コンサルティング業務を行う。実務に精通したコンサルタントとして業種、企業規模を問わず、国内外で精力的に活動中。原価管理、原価低減を軸に生産管理、現場改善、現場管理(自動化、デジタル化、スマート化含む)などの基本的なしくみづくりからシステム導入、運用支援まで一気通貫型の支援を得意とする。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。