支援サービス一覧

東京校

No.10 新任管理者研修(仕事力アップ編)【港区虎ノ門】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年8月26日(水曜)~8月28日(金曜) 

研修期間(時間)

全3日(21時間)

受講料

32,000円

定員

30名

対象

新任管理者、管理者候補、リーダーの方

  • 初めて部下をもつ管理職の方
  • マネジメントを基本から学びたい方
  • 部下指導、育成について学びたい方
  • 経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

研修のねらい

組織を活性化し、成果を着実に高めるためには、職場の要となる管理者・リーダーが部下やメンバーとの信頼関係を構築して、チームワークや創造性を高めた上で、PDCAを効果的に回していくためのマネジメントスキルを習得しておくことが重要となります。
本研修では、管理者・リーダーに求められる役割を理解した上で、部下指導や業績管理を中心としたマネジメントの基礎知識や具体的な実践方法について演習を交えて学んでいただき、職場の活力と成果を高めるポイントをつかみます。
※本研修のみの受講でも効果的ですが、「新任管理者研修(リーダーシップ編)」も受講いただくことで、新任管理者としての総合力、仕事力向上が期待できます。

研修の特長

  • 管理者・リーダーに必要なマネジメントの基本を理解します。
  • 人・業務の両面からマネジメントの実践ポイントを総合的に学びます。
  • 今後の自社・自部門におけるマネジメントの具体策を立案します。

カリキュラム

8月26日(水曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション

9時40分~17時40分
(昼休 12時20分~13時20分)

新任管理者に求められる組織での役割と能力
管理者やリーダーに求められる役割を理解し、組織運営に求められる職務と役割を学びます。

  • 管理者(リーダー)の役割とマネジメントの全体像
  • PDCAとその実践ポイント
  • 自身の行動特性とリーダーシップのスタイル
  • 成果を伸ばす顧客満足の視点
17時55分~19時25分

交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。

8月27日(木曜)

9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

職場を活性化するコミュニケーション力と業務改善法
職場に活力を与え、チームの主体性や創造力を高めるマネジメントの実践術について、人と業務の両面から事例や演習を交えて学びます。

  • (1)
    職場環境のマネジメント
    • 上司に求められるコミュニケーション
    • 部下の動機づけとコーチングスキル
  • (2)
    業務のマネジメント
    • 業務のプロセス管理と業務改善の視点
    • 論理的な思考法

8月28日(金曜)

9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

マネジメントの仕組みづくり
研修のまとめとして、自社におけるマネジメントへの取り組みの具体案を立案していただき、研修の成果としてお持ち帰りいただきます。

  • 自社のマネジメントの仕組みづくり
  • 今後のチームの目標の明確化
  • 自身の行動目標の設定
  • グループワークによる意見交換
17時20分~17時30分

修了証書の授与

講師プロフィール

鯨井 文太郎(くじらい ぶんたろう)

鯨井講師イメージ
所属・役職:
ジャパンマネジメントカウンシル株式会社 代表取締役
略歴:
大学卒業後、都内信用金庫、仙台市内会計事務所、仙台市内信用金庫勤務を経て、2017年に38歳で独立。宮城県の信用金庫では、被災した法人企業向けの復興支援業務に従事したほか、審査部課長として審査業務などに従事する。その後、中小企業向けのコンサルタントとして独立。現在は経営計画策定などの経営支援を行っているほか、官公庁や上場企業、中小企業を対象とした、マネジメント、問題解決、OJTといった領域含む研修講師など幅広く活動している。中小企業診断士、修士(経営学)。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。

アクセス

この大学校へのアクセス情報はアクセスページをご確認ください。

資料請求・お問い合わせ

資料請求、問い合わせはお問い合わせページをご確認ください。

ページの
先頭に戻る