瀬戸校
No.115 会社を発展させる経営の基本講座
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
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感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年6月23日(火曜)~2026年6月24日(水曜)
2026年8月25日(火曜)~2026年8月26日(水曜) - 研修期間(時間)
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全4日(26時間)
- 受講料
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36,000円
- 定員
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20名
- 対象
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経営者、経営幹部
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経営の基本について学び直したい方
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分析力や戦略的思考力を高めたい方
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自社の経営戦略を策定したい方
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1社から複数名でのご参加が効果的です。
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- 場所
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瀬戸校
研修のねらい
経営環境の変化が激しい中、企業が持続的に発展していくためには、土台となる経営理論に基づいて自社の経営の構造をつくり上げ、全社員の力を引き出していくことが必要です。
本研修では、経営者・経営幹部として押さえるべき経営の基本的な考え方について、「戦略」・「財務」・「組織」の3つの視点から学ぶとともに、いかにして経営の構造をつくり上げていくべきか、ケーススタディやディスカッションを交えて検討します。
研修の特長
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経営者の基本原則や理論の「学び直し」におススメの講座です。
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経営戦略の策定プロセスや財務分析、組織開発のポイントが学べます。
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講師や受講者同士のディスカッションを通じて経営のヒントを掴みます。
カリキュラム
6月23日
- 9時20分~9時40分
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開講式・オリエンテーション
- 9時40分~12時00分
13時00分~17時40分 -
経営戦略の意義と策定のプロセス
経営戦略の意義を改めて理解するとともに、経営課題の明確化や戦略策定に必要となる考え方、基本的なプロセスについて学びます。-
企業経営の目的と経営者・経営幹部の役割とは
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経営戦略はなぜ必要なのか
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外部経営環境をいかにつかむか
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経営戦略策定のプロセスとは
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- 18時10分~19時10分
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受講者交流会
6月24日
- 9時00分~12時00分
13時00分~16時00分 -
経営に役立つ財務分析の勘所
自社の現状把握や戦略策定で重要となる財務分析の手法や着眼点について、ポイントを絞って学びます。-
貸借対照表、損益計算書、損益分岐点の基礎
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事例で学ぶ経営分析
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財務目標の設定と月次のモニタリング
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財務マネジメントにおける経営者・経営管理者の役割とは
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インターバル期間
- インターバル課題:
「自社の現状分析と戦略の検討」 -
前半で学んだ内容を踏まえ、インターバル期間中に自社の現状分析や戦略策定に向けた検討を進めます。
8月25日
- 9時30分~12時30分
13時30分~17時30分 -
組織づくりの重要性とマネジメントのポイント
戦略実行力を高める組織づくりとマネジメントのポイントについて、ケース演習やディスカッションを交えて学びます。-
組織づくり、人材育成の重要性
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ワークエンゲージメントとは何か
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心理的安全性の本質と高め方
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戦略実行のための組織づくり
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8月26日
- 9時00分~12時00分
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組織づくりの重要性とマネジメントのポイント
同上 - 13時00分~16時00分
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事例から学ぶ組織づくりの実践
事例企業の取り組みを通じて組織づくりの実際を学ぶとともに、ディスカッションを交えて自社での今後の実践について検討します。-
事例企業による講演
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事例企業、講師を交えたディスカッション
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- 16時10分~16時20分
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閉講式
講師プロフィール
溝井 伸彰(みぞい のぶあき)

- 所属・役職:
- 溝井&パートナー経営コンサルティング事務所 代表
- 略歴:
- 中小機構アドバイザー。中小企業診断士・公認心理師・日本人生哲学心理学会監事。広告会社などを経て、株式会社ティビーシーでコンサルティング事業部長に就任。1999年に独立。戦略経営、新規事業開発、ワークエンゲージメント開発を中心にした組織開発を中心に、製造業・卸売業・サービス業など幅広い業種の中小企業、起業家にコンサルテーションを行っている。中小企業大学校のほか、東京電機大学、産業能率大学などでも指導。「ドラッカーマネジメントを実践する会」を主宰。
村山 雄司(むらやま ゆうじ)
- 所属・役職:
- 三竹生コンクリート株式会社 相談役 中小企業応援士
- 略歴:
- 祖父が創業し、日本一の竹屋とも言われた三栄竹材工業株式会社の3代目として昭和29年、愛知県豊田市に生まれる。関連会社である三竹生コンクリート株式会社の工場長であった平成14年に父親から事業承継。両社あわせて6億もの借入と赤字で金融機関からは廃業まで取り沙汰されたが、小口の顧客や社員を大切にする経営に取り組み、5年予定の経営改善計画を3年半で終了し再生させた。