三条校
No.2110 基礎から学ぶ物流改善の考え方・進め方
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年11月12日(木曜)〜2026年11月13日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(14時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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20名
- 対象
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管理者
新任管理者-
物流効率化を考える製造業・流通業の方
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物流機能の見直しや業務改善を検討する物流業の方
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- 場所
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三条校
研修のねらい
物流業界は、人手不足の深刻化、燃料・輸送コストの上昇、顧客ニーズの多様化、さらにはデジタル化やeコマース拡大による業務負荷の変動など、これまでにないスピードで環境が変化しています。こうした状況に対応するためには、現場の実態を正確に把握し、課題を見える化したうえで、改善活動を継続的に進めることが不可欠です。
本研修では、物流業界を取り巻く環境の変化と今後の動向を理解した上で、企業が物流に携わる際に知っておきたい物流コスト管理や物流改善技法の考え方、実務での使い方について事例を通して学びます。
研修の特長
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物流業界の現状や改正物流効率化法といった政策動向や今後の展望について学べます。
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物流コスト管理を通じた生産性向上や働き方改革への取り組み方を学べます。
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他社事例を参考に自社課題の整理ができます。
カリキュラム
11月12日(木曜)
- 9時20分~9時30分
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オリエンテーション
- 9時30分~17時30分
(昼休憩12時30分~13時30分) -
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物流業界を取り巻く環境の変化
物流業界を取り巻く環境の変化と今後の動向を理解した上で、物流効率化のあり方を学びます。- ・
物流の重要性と管理の必要性
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物流の基礎的な概念、用語、知識
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物流の諸機能輸、配送・保管・荷役
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サプライチェーンマネジメント(SCM)による経営高度化
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国の物流に係る施策の主要動向(改正物流効率化法、改正トラック法や人手不足対策、物流効率化法対策、働き方改革等)
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物流の実態の見える化(演習)
業務効率化のために必要な現状可視化の代表的な手法として、「物流コスト」の算定手法を学び、演習を交えてその活用方法を学びます。- ・
物流業務の効率化の考え方と進め方
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物流コストの考え方と計算方法
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11月13日(金曜)
- 9時30分~17時30分
(昼休憩12時30分~13時30分) -
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物流業務の改善の進め方(演習)
物流の諸機能を再確認しつつ、物流改善の考え方・進め方について演習を交えて学びます。- ・
物流改善の着眼点(在庫管理、品質・安全管理)
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物流改善の技法(IT活用含む)
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自社の物流改善の検討(演習)
研修のまとめとして、自社物流の問題点を整理し、管理者として職場での改善活動にどのように関わるかを考えます。- ・
自社の物流の問題点の洗い出し
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自社の物流改善テーマの抽出
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管理者としての今後の取り組み
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- 17時30分~17時40分
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修了証書の授与
講師プロフィール
久保田 精一(くぼた せいいち)

- 所属・役職:
- 合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員
- 略歴:
- 一般財団法人 日本システム開発研究所、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会、JILS総合研究所において物流分野の調査研究・コンサルティングに従事。荷主および物流事業者に対する物流コスト管理導入の支援、物流KPIの導入支援や国・地方自治体の調査研究を実施。
日本物流学会会員、運行管理者(貨物)、城西大学非常勤講師。
中小企業大学校 三条校
- 電話番号(代表)
- 0256-38-0770
- FAX
- 0256-38-0777
- 住所
- 〒955-0025 新潟県三条市上野原570