広島校
No.21 決算書のきほん 1日で学ぶ経営数字(広島駅前開催)
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年8月18日(火曜)
- 研修期間(時間)
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全1日(7時間)
- 受講料
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16,000円
- 定員
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25名
- 対象
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管理者
新任管理者
研修のねらい
厳しい経営環境下で中小企業が成長するには、経営層だけでなく事業部門のリーダーも決算書を理解し、経営数字を活かした判断が重要です。勘や経験に頼らず、客観的な評価で意思決定する力が求められます。
本研修では、決算書の見方や収益構造の把握、経営数字を実務に活かすポイントを学びます。
カリキュラム
8月18日(火曜)
- 8時50分~9時00分
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開講式・オリエンテーション
- 9時00分~10時30分
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リーダーに必須な知識・スキルとしての経営数字
講師:税理士法人アスコート会計 代表社員 所長 熊野 留美子
内容:リーダーが「経営数字」を実務に活用していく必要性、有効性を理解し、その実務のポイントについて学びます。-
リーダーに求められる「利益感覚」「コスト意識」
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経営数字を活用する有効性とその実践のポイント
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- 10時30分~15時30分
(昼休12時30分~13時30分) -
経営数字の基本
講師:熊野 留美子(前掲)
内容:経営数字を活用する上で必要となる決算書の見方のポイントを学びます。-
決算書とは(意義・目的、種類と関係性、決算書の構造)
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貸借対照表、損益計算書について
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決算書の見方のポイント
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- 15時30分~17時00分
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経営数字の実践的活用法
講師:熊野 留美子(前掲)
内容:決算書から経営状態と収益構造を読み解き、財務情報を実務に活かすポイントについて学びます。-
経営状態と収益構造を把握するポイント
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事例から学ぶ実践的活用のヒント
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事業活動のPDCAサイクルの評価に活かすポイント
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- 17時00分~17時10分
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終講式
内容:修了証書の交付
講師プロフィール
熊野 留美子(くまの るみこ)
- 所属・役職:
- 税理士法人アスコート会計 代表社員 所長
- 略歴:
- 広島市生まれ。広島大学経済学部卒。会計事務所勤務を経て、平成 8 年税理士登録、平成 14 年に独立、現在に至る。現在、税務・財務分野のエキスパートとして、顧問先の様々な相談・指導にあたるほか、中小企業大学校や各地商工会議所、企業などで、決算書の読み方などの指導・講義を行っている。ポイントを押さえた丁寧な指導・解説に定評がある。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。