広島校
No.18 経営戦略策定講座
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年7月22日(水曜)〜2026年7月24日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全3日(21時間)
- 受講料
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32,000円
- 定員
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20名
- 対象
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経営者
経営幹部-
経営戦略の基礎知識を学びたい方
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分析力や戦略策定力を高めたい方
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自社の経営戦略・自部門の事業戦略をつくりたい方
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- 場所
研修のねらい
企業が環境変化の中で成長を続けるには、ビジョン達成に向けた方向性、すなわち経営戦略を明確にし、現状分析や戦略立案を実践的に学ぶことが不可欠です。
本研修では、経営戦略の意義や策定プロセスを理解し、自社の経営環境を分析して課題を抽出し、実効性の高い戦略への見直しを行います。さらに、効果的な運用と継続的な定着化を実現する仕組みづくりを、演習を通じて体系的に習得します。
研修の特長
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企業経営における経営戦略の意義とその必要性を学ぶことができます。
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SWOT分析に基づき、プロセスに沿って自社の経営戦略を策定(見直し)していくことができます。
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自社の課題を踏まえ経営戦略をブラッシュアップしていくと共に、実効可能性を高めるコツ、継続化・定着化のための仕組みづくり等についても詳しく解説します。
カリキュラム
7月22日(水曜)
- 8時50分~9時00分
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開講式・オリエンテーション
- 9時00分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分)
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経営戦略の意義と必要
講師:有限会社まる進 代表取締役 渡辺 進也
内容:企業における経営戦略の位置づけとその必要性を考えます。- ・
企業経営と経営戦略の意義
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なぜ経営戦略が必要なのか
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中小企業の経営と経営戦略
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理念、ビジョン、戦略の関係
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経営戦略の策定プロセスと自社戦略の立案(演習)(1)
講師:渡辺 進也(前掲)
内容:中小企業にとって実効可能性のある経営戦略にするために、戦略論やフレームワークの活用の仕方を学びます。また、自社の経営課題を抽出して、経営戦略立案に取り組みます。- ・
経営戦略の基本と策定プロセス
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ドメイン(事業領域)の定義
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クロスSWOT分析(演習)
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自社の経営課題の抽出と戦略立案
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自社経営戦略のブラッシュアップ
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- 17時45分~19時00分
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受講者交流会 ※
7月23日(木曜)
- 9時00分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分) -
経営戦略の策定プロセスと自社戦略の立案(演習)(2)
講師:渡辺 進也(前掲)
内容:(前日の続き)
7月24日(金曜)
- 9時00分~16時00分
(昼休12時30分~13時30分) -
効果的な運用方法と定着化
講師:渡辺 進也(前掲)
内容:経営戦略を実行し、継続して見直しを図り、組織に定着化させる方法を学びます。-
実効可能性を高める実践のコツ
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失敗から学ぶ経営戦略(演習)
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組織づくり、人材育成の重要性
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継続化、定着化のための仕組みづくり
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経営戦略の見直しの進め方
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- 16時00分~16時10分
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終講式
内容:修了証書の交付
講師プロフィール
渡辺 進也(わたなべ しんや)

- 所属・役職:
- 有限会社まる進 代表取締役 中小企業診断士
- 略歴:
- 昭和52年、宮城県仙台市生まれ。平成9年に家業を事業承継し、中小企業の経営者となる。赤字累積、売上減少、借入金増加という暗黒時代を経験。平成19年に宮城県知事から経営革新計画の承認を受けたことをきっかけに、業績を V字回復させた。自らの失敗体験やクライアントでの成功体験をもとにしたアドバイスは、わかりやすく実践的で納得できると高い評価を得ている。金融機関や支援機関での支援実績も多数。これまで18年1,800社以上の経営相談に対応し多くの事例に触れ続けている。心を込めた経営戦略、経営計画が売上・資金繰りを善循環させることを自ら実践し、伝え続けている。
著書に「おたく以外にも業者ならいくらでもいるんだよ。…と言われたら 社長が無理と我慢をやめて成功を引き寄せる法則22」など。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
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研修初日終了後に受講者交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。なお、都合により受講者交流会の開催を見送る場合がございます。