東京校
No.47 利益に直結!原価管理とコストダウン
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年11月16日(月曜)~11月18日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全3日(21時間)
- 受講料
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32,000円
- 定員
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20名
- 対象
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管理者、新任管理者層
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原価計算の仕方を学びたい方
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コストダウン活動の進め方を学びたい方
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自社のコスト削減に取り組みたい方
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※
経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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東京校
研修のねらい
企業の利益を上げるには、コストダウン活動が重要です。他社との競争が激しく、売上増加を見込むことが難しい現在の経営環境では、製造コストの適確な把握と厳密な管理が一層求められています。
本研修では、コストが企業経営に与える影響を理解し原価計算やコストダウン手法を学びます。モデルケース演習を通して、コストダウン手法の実践力を高め、自社現場のコストダウン活動に取り組んでいけるようにします。
研修の特長
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原価の把握と分析の仕方を学びます。
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コストダウン実践の着眼点が身につきます。
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自社のコストダウン活動を見直します。
カリキュラム
11月16日(月曜)
- 9時20分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~12時20分
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企業活動と原価管理
企業経営とお金の流れについて理解を深め、コストが経営にどのように影響するかを学びます。
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(1)
企業の目的・存在意義
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(2)
工場で発生する費用
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(3)
原価管理の目的と考え方(コストダウン以外の視点も含む)
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(4)
原価計算の基礎
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「演習」損益分岐点売上の算出
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(1)
- 13時20分~17時40分
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コストダウンの着眼点
目的・手段の面からコストダウンの着眼点を学びます。-
(1)
コストダウンにつなげる原価計算の種類
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(2)
費目別コストダウンの着眼点
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(3)
現場に潜むムダ
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「演習」ムダの抽出と金額算定
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(1)
- 17時55分~19時25分
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交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。
11月17日(火曜)
- 9時20分~12時20分
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コストダウンの着眼点
目的・手段の面からコストダウンの着眼点を学びます。-
(1)
コストダウンにつなげる原価計算の種類
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(2)
費目別コストダウンの着眼点
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(3)
現場に潜むムダ
-
「演習」ムダの抽出と金額算定
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(1)
- 13時20分~17時20分
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工場におけるコストダウン活動の実践ポイント
コストダウンの着眼点や、実際に改善を進める上で重要になる製品原価計算と原価管理を、事例を通して学びます。-
(1)
コストダウン目標管理の推進手順
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(2)
コストダウンを実現する改善事例
- ・
購買金額削減
- ・
不良削減
- ・
段取作業時間の短縮
- ・
設備故障削減
- ・
-
「演習」コストダウン予想効果金額の算出
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(1)
11月18日(水曜)
- 9時20分~12時20分
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工場におけるコストダウン活動の実践ポイント
コストダウンの着眼点や、実際に改善を進める上で重要になる製品原価計算と原価管理を、事例を通して学びます。-
(1)
コストダウン目標管理の推進手順
-
(2)
コストダウンを実現する改善事例
- ・
購買金額削減
- ・
不良削減
- ・
段取作業時間の短縮
- ・
設備故障削減
- ・
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「演習」コストダウン予想効果金額の算出
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(1)
- 13時20分~17時20分
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自社のコストダウン活動への展開(演習)
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「演習」自社のコストダウン計画の策定
自社でコストダウン活動を実施する際のムダの見つけ方・算出の仕方、改善テーマの策定を検討します。 -
「演習」現場で実践するコストダウン
研修で学んだ内容を現場で実践するためのポイントを事例を交えて学び、自社でコストダウン活動を実践する際の課題をまとめ、対策を検討します。
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- 17時20分~17時30分
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修了証書の授与
講師プロフィール
伊東 辰浩(いとう たつひろ)

- 所属・役職:
- 一般社団法人中部産業連盟 東京事業部 部長 主任コンサルタント
- 略歴:
- 2008年(一社)中部産業連盟入職以来、多数の企業でコンサルティング、教育研修に従事。全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント、経済産業大臣登録中小企業診断士。専門分野は、5S・VM(見える経営・見える管理)活動の推進、品質管理を含むVM-FMS(フレキシブル生産システム)の構築および管理・改善、管理間接業務改革・革新など。著書に「モノづくり企業の品質管理大事典」(共著)など。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。