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三条校

No.36 ブランディング実践講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
定員間近
研修日程
2024年2月1日(木曜)
~2024年2月2日(金曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
・自社の“強み”を見つけたい方
・口コミ効果の生まれる仕組みと活用法を学びたい方
・ブランディングについて学びたい方
場所
三条校

研修のねらい

膨大な情報が溢れる現代社会では、埋もれてしまわないように自社の強みや魅力を顧客にしっかりと発信していくことが重要です。他社にない自社だけの魅力を見つけて、簡潔に表現して顧客に伝えることができれば、一過性でない関係が育まれ、口コミ効果による広がりも期待することができます。
本研修では、ブランディングの理論と進め方を理解した上で、実際に自社のブランディングに取り組むとともに、企業ブランドを新商品開発や人材採用に効果的に活用していく視点と方法を学びます。

研修の特長

  • 口コミ効果を活かした自社PRの方法を身につけます。
  • 他社にない自社独自の“魅力(強み・価値)”を見つける視点と手法を学びます。
  • 自社の強みを活かした新商品や新サービス開発のポイントを学びます。

カリキュラム

2月1日(木曜)

8時50分~9時00分

オリエンテーション


9時00分~17時00分

講師: 高木 陽一郎 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングパートナー&CEO
水木 太一  株式会社ミズキ 代表取締役 ※1日(木曜)14時00分~17時00分のみ
大塚 朝之 猿田彦珈琲株式会社 代表取締役 ※1日(木曜)14時00分~17時00分のみ

内容:

ブランディングの理論と進め方
魅力づくりが必要となった背景、魅力づくりのために必要となる考え方、発想の仕方を学びます。

  • 価値観の変化と情報過多時代で高まった魅力づくりの重要性
  • 独自の魅力の強みと見える化がもたらす意義
  • 事例で学ぶ魅力づくりの進め方

ブランディングの成功要因と効果(事例研究)
魅力づくりで成功した中小企業の経営者等から事例を直接聞き、魅力づくりの成功要因を学びつつ、認知度向上などの以下の効果等を検証します。

  • 自社の認知度向上
  • 顧客との取引の安定化
  • 社員の意識・業務効果の向上
  • リクルート効果

2月2日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 高木 陽一郎 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングパートナー&CEO

内容:

ブランディングの実践(演習)
企業独自の魅力を抽出する手法を学び、演習に取り組みます。
【演習】ブランドデザインの実践
魅力を抽出するために明確化する必要がある内容(顧客の具体像・特徴・潜在ニーズ、顧客を取り巻く背景、自社・ライバルの特徴、自社独自の個性、自社製品・サービスの特徴、自社製品等の意義、自社製品等のビジョンなど)を検討しつつ、受講者同士でディスカッション、発表、講師講評を行います。

企業ブランドを活かす方法
企業独自の魅力を経営や収益力の向上などにつなげる具体的な方法を学びます。

  • 口コミで製品情報等が拡散する独自の魅力の伝え方
  • 宣伝効果と利益率を高める魅力を軸にした製品リニューアル

講師プロフィール

高木 陽一郎
(たかぎ よういちろう)
株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングパートナー&CEO

1993年、大日本印刷(株)に入社。様々な企業の販促活動に携わる。その後、フランスにてMBA修了。帰国後の1997年に(株)ナイキジャパン入社。リテール本部にて店舗マネージメントを経験した後、リテールマーケティングを経て、トレーニングカテゴリー及びベースボールカテゴリーのブランドマネージャーとして、各カテゴリーのブランド戦略、マーケティング戦略の立案と実行を担当。
2008年に(株)ネイキッド・コミュニケーションズに移籍し、インサイトディレクターとして、日本コカ・コーラ、SONY、ダイソン、日本航空、メットライフ生命保険、猿田彦珈琲など、様々な企業・製品のブランド戦略、コミュニケーション戦略の立案に携わっている。


水木 太一
(みずき たいち)
株式会社ミズキ 代表取締役

大手自動車部品メーカー勤務を経て、1998年、精密ネジ、シャフトなどの精密締結部品を生産する(株)ミズキに入社。2008年に代表取締役に就任し、現在に至る。代表取締役就任後、日本品質の部品を海外の市場価格で提供可能にした職人の技術力を核にブランディングを推し進める。現在、「世界に通用する部品メーカー」をコンセプトに掲げ、タイやラオスなどへ積極的に海外展開を進め、ミズキブランド構築に向けて取り組んでいる。
2016年、2017年と2年連続でスタンレー電気(株)「品質優秀賞」を受賞。2017年、「地域未来牽引企業」、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出


大塚 朝之
(おおつか ともゆき)
猿田彦珈琲株式会社 代表取締役

1981年生まれ。仙川で生まれ育つ。15歳から25歳まで俳優業を志し、役者を引退後、コーヒー豆販売店に勤務。品評会で優勝したような高品質のコーヒーを気軽に紙コップで提供して、たくさんの人に届けたいと決意し、スペシャルティコーヒーのカフェを開くことを決意。2011年東京・恵比寿に猿田彦珈琲を開店。2014年大手飲料メーカーでの商品を監修。2021年には西日本にも進出し、三重・奈良・名古屋へ出店。国内は「The Bridge 原宿駅店」など東京を中心に17店舗を展開している。また、台湾に6店舗を展開中(2021年4月現在)。『たった一杯で、幸せになるコーヒー屋』をコンセプトに、最高のホスピタリティを目指す日本発の珈琲ブランドとして躍進中。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修課
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777

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