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広島校

No.71 経営管理者養成コース(第34期)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2023年7月4日(火曜)
2023年7月5日(水曜)
2023年7月6日(木曜)
2023年7月7日(金曜)
2023年8月1日(火曜)
2023年8月2日(水曜)
2023年8月3日(木曜)
2023年8月4日(金曜)
2023年9月5日(火曜)
2023年9月6日(水曜)
2023年9月7日(木曜)
2023年9月8日(金曜)
2023年10月3日(火曜)
2023年10月4日(水曜)
2023年10月5日(木曜)
2023年10月6日(金曜)
2023年11月7日(火曜)
2023年11月8日(水曜)
2023年11月9日(木曜)
2023年11月10日(金曜)
2023年12月5日(火曜)
2023年12月6日(水曜)
2023年12月7日(木曜)
2023年12月8日(金曜)
2024年1月9日(火曜)
2024年1月10日(水曜)
2024年1月11日(木曜)
2024年1月12日(金曜)
研修期間(時間)
全28日(180時間)
受講料
298,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
場所
広島校

研修のねらい

経営を取り巻く環境は常に変化しており、中小企業が継続して成長するためには、絶えず、革新的な経営戦略を構築し、実現に向けた事業活動を積極的に展開することが求められます。
そのためには、経営幹部や管理者が自らの役割と責任を認識し、企業経営の仕組みを十分に理解した上で、幅広く柔軟な視点から経営戦略を立案し、目標達成に向けてマネジメントを行うことが必要となります。
本研修では、経営戦略を構築し実践する上で重要な役割を担う経営者、経営幹部や管理者が、課題解決に向けた総合的な経営管理能力を身に付けるため、必要となる知識やマネジメントの手法等について学ぶことを目的としています。

研修の特長

  • 経営管理者に必要な知識とマネジメント能力が体系的に身につくカリキュラム
  • 実務の第一線で活躍する講師陣による実践的内容
  • ゼミナールにより自社課題の改善策立案を個別指導
  • 演習、グループディスカッション、ビジネスゲームなどの多彩な研修方法
  • 受講生間の交流による情報交換と業種・業界を越えた人脈の形成

カリキュラム

7月4日(火曜)

第1回

内容:

これからの時代に求められる企業経営のあり方や経営管理者として必要な役割と能力、会計の基本について学んでいただきます。


8時50分~9時00分

開講式・オリエンテーション


9時00分~12時00分

経営環境の変化とこれからの経営指針

講師: S&Gビジネスディレクション株式会社 代表取締役社長 吉田 史朗

内容:

中小企業を取り巻く現在の経営環境や今後の動向について認識し、これからの時代に求められる企業経営のあり方を学んでいただきます。


13時00分~17時00分

経営管理者に求められる役割と能力

講師: 有限会社ウェーブ 経営コンサルタント 藤田 悠久雄

内容:

経営管理の原理・原則、経営管理者としての心構えや果たすべき役割、求められるマネジメント能力について学んでいただきます。


17時15分~18時30分

受講者交流会

内容:

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、受講者交流会は当面の間中止いたします。開催する場合は改めてご案内いたします。


7月5日(水曜)

9時00分~12時00分

経営管理者に求められる役割と能力(続き)

講師: 有限会社ウェーブ 経営コンサルタント 藤田 悠久雄

内容:

経営管理の原理・原則、経営管理者としての心構えや果たすべき役割、求められるマネジメント能力について学んでいただきます。


13時00分~16時00分

研修期間中の目標等の発表

講師: 〔コーディネーター〕有限会社ウェーブ 経営コンサルタント 藤田 悠久雄

内容:

受講者全員に、開講前に配布する「事前アンケート」に基づいて、本研修における各自の目標等を発表していただき、相互理解を深めていただきます。


7月6日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

企業会計の基本

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

企業の財務状況を把握するためには、決算書を正確に読むことが重要です。ここでは最初に決算書の仕組み、読み方を習得していただきます。さらに、管理会計の用具としての損益分岐点分析やキャッシュフローの把握についても、理解を深めていただきます。

  • 決算書の仕組み、読み方
  • 損益分岐点
  • キャッシュフロー計算書

7月7日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

企業会計の基本(続き)

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

企業の財務状況を把握するためには、決算書を正確に読むことが重要です。ここでは最初に決算書の仕組み、読み方を習得していただきます。さらに、管理会計の用具としての損益分岐点分析やキャッシュフローの把握についても、理解を深めていただきます。

  • 決算書の仕組み、読み方
  • 損益分岐点
  • キャッシュフロー計算書

8月1日(火曜)

第2回

内容:

財務分析等により自社の課題を明確にするとともに、経営戦略の立て方と進め方について学んでいただきます。


9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

自社の財務分析

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

自社の財務内容の強みや弱みを把握することは、戦略的経営活動を実践するうえで重要となってきます。ここでは、財務分析の目的と手法を学んでいただき、自社の決算書を基に、自社の収益構造や財務安全性などの財務体質の把握をし、改善策や財務戦略を考えていただきます。

  • 財務分析による自社の財務体質の把握
  • 自社の課題改善策
  • 自社の財務戦略の作成

8月2日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

経営戦略の立て方と進め方

講師: 法政大学大学院  教授 井上 善海

内容:

企業を成長させるためには、経営革新への積極的な取り組みが求められます。ここでは、事例を通じて戦略の重要性を学んでいただきます。そのうえで、企業を取り巻く経営環境や、自社の強み・弱みを把握するとともに、内外環境の変化に的確に対応するための方策について、ケーススタディーを基にしたグループ演習を交えて習得していただきます。
また、経営戦略を策定し、その戦略を具体的に実践している経営者とのディスカッションを行い、実践方法を学んでいただきます。

  • 経営戦略とは
  • 経営理念と経営戦略
  • 戦略立案のためのプロセス
  • 戦略立案のための分析手法(SWOT分析)
  • 経営戦略の立案
  • 経営戦略を実践する計画作り

8月3日(木曜)

9時00分~12時00分

経営戦略の立て方と進め方(続き)

講師: 法政大学大学院  教授 井上 善海

内容:

企業を成長させるためには、経営革新への積極的な取り組みが求められます。ここでは、事例を通じて戦略の重要性を学んでいただきます。そのうえで、企業を取り巻く経営環境や、自社の強み・弱みを把握するとともに、内外環境の変化に的確に対応するための方策について、ケーススタディーを基にしたグループ演習を交えて習得していただきます。
また、経営戦略を策定し、その戦略を具体的に実践している経営者とのディスカッションを行い、実践方法を学んでいただきます。

  • 経営戦略とは
  • 経営理念と経営戦略
  • 戦略立案のためのプロセス
  • 戦略立案のための分析手法(SWOT分析)
  • 経営戦略の立案
  • 経営戦略を実践する計画作り

13時00分~16時00分

経営戦略実践企業の経営者とのディスカッション

講師: シバセ工業株式会社 代表取締役 磯田 拓也
法政大学大学院  教授 井上 善海

内容:

企業を成長させるためには、経営革新への積極的な取り組みが求められます。ここでは、事例を通じて戦略の重要性を学んでいただきます。そのうえで、企業を取り巻く経営環境や、自社の強み・弱みを把握するとともに、内外環境の変化に的確に対応するための方策について、ケーススタディーを交えて習得していただきます。
また、経営戦略を策定し、その戦略を具体的に実践していくための方法を、演習やグループディスカッションを交えて学んでいただきます。

  • 経営戦略とは
  • 経営理念と経営戦略
  • 戦略立案のためのプロセス
  • 戦略立案のための分析手法(SWOT分析)
  • 経営戦略の立案
  • 経営戦略を実践する計画作り

8月4日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【1】 1.販売・マーケティング 2.経営戦略 3.経営戦略 4.経営財務

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

ゼミナールでは、来年1月までの6か月間を通して、自社の現状を分析し、自社の課題の発見と解決に取り組みます。現状分析、問題発見および問題改善の具体的方策を学び、現実の自社課題を解決するための具体案を作成することで、すぐに経営に活用できる提案を行うことができます。

第1回目は、講師とのディスカッションを行い、研究テーマの設定に向けた課題発見に取り組みます。


9月5日(火曜)

第3回

内容:

企業法務、マーケティングの基本と営業活動の進め方について演習を交えながら学んでいただきます。


9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

マーケティングの基本と営業活動の進め方

講師: 株式会社流通プランニング研究所 代表取締役 川上 正人

内容:

マーケティングを基本から学び、効率的、効果的な営業活動の進め方について事例を交えて学んでいただきます。
自社の持つ優位性や商品価値を的確に提案することにより、さらに売上を伸ばすことができます。ここでは、新規顧客の獲得、既存顧客との関係維持、強化等について事例や演習を交えて学んでいただきます。

  • マーケティングとは
  • マーケティング戦略の構築
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客との関係維持、強化
  • 営業活動の標準化

9月6日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

マーケティングの基本と営業活動の進め方(続き)

講師: 株式会社流通プランニング研究所 代表取締役 川上 正人

内容:

マーケティングを基本から学び、効率的、効果的な営業活動の進め方について事例を交えて学んでいただきます。
自社の持つ優位性や商品価値を的確に提案することにより、さらに売上を伸ばすことができます。ここでは、新規顧客の獲得、既存顧客との関係維持、強化等について事例や演習を交えて学んでいただきます。

  • マーケティングとは
  • マーケティング戦略の構築
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客との関係維持、強化
  • 営業活動の標準化

9月7日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

経営に役立つ企業法務

講師: アイマン総合法律事務所  弁護士 安部 将規

内容:

企業が適正に経営を展開していくために、重要となる企業法務のポイントについて学んでいただきます。また、企業に損害を与える様々なリスクに対して、どのように対応したらよいかを学びます。

  • コンプライアンス(法制や企業倫理等の遵守)の重要性
  • 経営陣の法的な責任と権限
  • 危機管理のポイント
    • 取引先が倒産した場合の対応策(債権の管理回収等について)
    • 個人情報保護について(もし、貴方の会社で個人情報の漏洩があったら)
    • 競業禁止について(もし、貴方の会社の役職員が同業他社に転職したいと言ったら)

9月8日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【2】

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

自社の現状分析をまとめ、研究テーマにすべき課題を絞り込み、改善に向けた仮説の検討を始めます。


10月3日(火曜)

第4回

内容:

インターネットを活用したIT経営、組織活性化と人事労務のあり方について学んでいただきます。


9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

インターネットを活用したIT経営

講師: 株式会社カレッジフェイス 代表取締役 岩岡 博徳

内容:

IT経営の目的を正しく理解し、売上拡大や生産性向上に、つながるインターネット活用方法について事例を交えながら学んでいただきます。

  • IoTやAIなど今後のIT未来予想図
  • 中小企業のIT活用の進め方と成功条件
  • 無料・安価で使用できるクラウドサービス紹介
  • IT導入の具体的な業務内容と成果目標
  • IT導入に関する社内の課題抽出
  • 活用の実現シナリオの策定

10月4日(水曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

組織と人事

講師: エムストリームコンサルティング株式会社 代表取締役 植田 正樹

内容:

組織を活性化させる考え方と、社員の意欲を引き出す人事労務管理のあり方について、ケース演習を交えながら学んでいただきます。

  • 企業経営における組織と人材
  • 組織構造の知識と組織形態の種類
  • 組織運営の知識とポイント
  • 組織活性化の方法と進め方
  • 人事制度における評価と賃金
  • 人事労務と人材育成

10月5日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

組織と人事(続き)

講師: エムストリームコンサルティング株式会社 代表取締役 植田 正樹

内容:

組織を活性化させる考え方と、社員の意欲を引き出す人事労務管理のあり方について学んでいただきます。

  • 企業経営における組織と人材
  • 組織構造の知識と組織形態の種類
  • 組織運営の知識とポイント
  • 組織活性化の方法と進め方
  • 人事制度における評価と賃金
  • 人事労務と人材育成

10月6日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【3】

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

研究テーマの分析を進め、改善に向けた仮説を立てていただきます。
仮説を自社に持ち帰り、経営者又は上司の方と相談の上、改善案を検討します。
(自社で改善案を検討した上で、テーマの大小によるが、一部実行可能であれば11月までに実行する。)


11月7日(火曜)

第5回

内容:

アイデア発想法、部下を育てる指導法について演習を交えながら学んでいただきます。


9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

アイデア発想法

講師: K-MAXコンサルティング 代表 河合 正嗣

内容:

自らの思考を柔軟にして、ビジネスに活かすアイデアをどのように生み出すか、アイデア発想について効果ある手法を学んでいただきます。

  • 良いアイデアを発想するためには?
  • アイデア発想法の原理
  • 発散思考法・収束思考法

11月8日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

部下を育てる指導法 若手社員を定着化させるしくみづくり

講師: 株式会社創研 代表取締役 西原 裕

内容:

企業にとって、人材の育成は重要です。近年、若手社員の定着化は最重要の課題となっています。部下とのコミュニケーション、仕事の教え方について演習を交えながら学んでいただきます。

  • 仕事を教えるスキルを磨く
  • 仕事のやりがいを明確にする
  • やりがいを日々の目標にかえて行動させる

11月9日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

部下を育てる指導法 若手社員を定着化させるしくみづくり(続き)

講師: 株式会社創研 代表取締役 西原 裕

内容:

企業にとって、人材の育成は重要です。近年、若手社員の定着化は最重要の課題となっています。部下とのコミュニケーション、仕事の教え方について演習を交えながら学んでいただきます。

  • 仕事を教えるスキルを磨く
  • 仕事のやりがいを明確にする
  • やりがいを日々の目標にかえて行動させる

11月10日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【4】

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

研究テーマの分析を進めた上で、改善案を策定していただきます。
策定した改善案を自社に持ち帰り、改善に着手・実行をしてもらいます。


12月5日(火曜)

第6回

内容:

プレゼンテーションの進め方、問題解決の考え方と進め方について事例を交えながら学んでいただきます。


9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

プレゼンテーションの進め方

講師: 株式会社創研 代表取締役 西原 裕

内容:

商談等で、企業の考えを正確に伝える機会が今後ますます増えてきます。ここでは、プレゼンテーションの進め方やポイントについて、演習を交えて習得していただきます。


12月6日(水曜)

8時50分~9時50分

中小機構支援事業の活用法

講師: 独立行政法人中小企業基盤整備機構中国本部

内容:

この研修で整理した経営課題を解決するために、中小機構で実施している専門家派遣事業等の活用法を紹介します。


10時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

問題解決の考え方と進め方

講師: ヒューマンキャピタル・イニシアティヴ 代表 古波倉 正嗣

内容:

問題を論理的思考により捉え、問題の本質を明確にして、解決策を導き出すために演習を繰り返し行い、問題解決の方策を習得していただきます。

  • 論理的思考の基礎
  • 帰納法と演繹法
  • 漏れなく、ダブりなく
  • ロジックツリー

12月7日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

問題解決の考え方と進め方(続き)

講師: ヒューマンキャピタル・イニシアティヴ 代表 古波倉 正嗣

内容:

問題を論理的思考により捉え、問題の本質を明確にして、解決策を導き出すために演習を繰り返し行い、問題解決の方策を習得していただきます。

  • 論理的思考の基礎
  • 帰納法と演繹法
  • 漏れなく、ダブりなく
  • ロジックツリー

12月8日(金曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【5】

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

改善案の実行結果を検討・精査し、自社の課題解決に相応しい最終的な提案に仕上げていただきます。


1月9日(火曜)

第7回

内容:

これまで学んだ成果を踏まえ、ビジネスゲームを通して経営者の視点で企業経営を模擬体験することにより、実践的に経営感覚を磨いていただきます。


9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

戦略的経営の実践 ビジネスゲームによる経営感覚の体得

講師: 株式会社アイムサプライ 代表取締役 伊豆田 功
中小企業診断士 キャリアコンサルタント 小倉 綾

内容:

この研修の総まとめとして、ビジネスゲームを通じて、経営全体の流れ、経営判断や意思決定の重要性、戦略思考の習慣化、成長と強みを引き出すコミュニケーションのあり方などについて体験的に学んでいただくとともに、今後の企業経営の中でどのように業務の遂行にあたっていくべきかを考えていただきます。

  • 企業経営の流れ(生産・販売・資金等の関連性の把握)
  • 実践的な計数感覚の体得
  • 経営戦略の立案と経営計画の策定
  • 迅速かつ的確な意思決定のポイント

1月10日(水曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

戦略的経営の実践 ビジネスゲームによる経営感覚の体得(続き)

講師: 株式会社アイムサプライ 代表取締役 伊豆田 功
中小企業診断士 キャリアコンサルタント 小倉 綾

内容:

この研修の総まとめとして、ビジネスゲームを通じて、経営全体の流れ、経営判断や意思決定の重要性、戦略思考の習慣化、成長と強みを引き出すコミュニケーションのあり方などについて体験的に学んでいただくとともに、今後の企業経営の中でどのように業務の遂行にあたっていくべきかを考えていただきます。

  • 企業経営の流れ(生産・販売・資金等の関連性の把握)
  • 実践的な計数感覚の体得
  • 経営戦略の立案と経営計画の策定
  • 迅速かつ的確な意思決定のポイント

1月11日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)

ゼミナール【6】レポート作成

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

ゼミ・レポートを作成し、提出していただくとともに、発表の準備をしていただきます。


1月12日(金曜)

8時30分~16時30分
(昼休12時00分~13時00分)

課題研究発表会

講師: 1.株式会社創研 代表取締役 西原 裕
2.有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役 薗田 恭久
3.P&Cパートナーズ 代表 井上 明雄
4.株式会社ネットワーク経営広島 代表取締役社長 生塩 千秋

内容:

派遣元の企業の方を招き、ゼミ・レポートの内容について全員が発表し、講師の講評を受けていただきます。


16時30分~16時40分

終講式

内容:

修了証書の交付


備考

カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

受講対象者

中小企業の経営者、経営幹部、管理者、後継者など(学歴、年齢を問いません)

  • 期間中は、同一受講者に継続して受講していただきます。
  • 大企業や財団法人、社団法人、医療法人、社会福祉法人、NPO法人等の団体および一般個人(個人事業主を除く)は受講対象に該当致しません。
  • 社労士、税理士、診断士等、経営支援を主業とする専門家(経営コンサルタント等)の方は受講をご遠慮いただく場合があります。

お問い合わせ

広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201

アクセス

この大学校へのアクセス情報はアクセスページをご確認ください。

資料請求・お問い合わせ

資料請求、問い合わせはお問い合わせページをご確認ください。

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