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ボールウェーブ株式会社

【メディア掲載】ボールウェーブの事業状況が、9月18日付化学工業日報に掲載されました。

2019年 9月 20日

高速応答・高感度な小型露天計FalconTrace mini(ファルコントレース ミニ)を国内外に広く展開。3年間で累計1000台以上の販売を目指す。販社探索なども進め、天然ガス計測に対応した大型機と合わせ市場開拓を進めていくことが紹介されました。

化学工業日報掲載記事

「仙台未来創造企業」に認定されました。

2019年 7月 31日

詳細は下記の河北新報掲載記事をご覧ください。

河北新報7月30日朝刊掲載記事

経済産業省による「J-Startup企業2019」に選ばれました。

2019年 7月 18日

経済産業省による「J-Startup企業2019」に選ばれました。


■「J-Startup企業」とは
トップベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター、大企業のイノベーション担当などからイチオシの企業を推薦。外部審査委員会が推薦内容を尊重しつつ企業をチェック。
厳正な審査で選ばれたスタートアップ企業をJ-Startup企業として選定。

新価値創造展に出展しました

2017年 12月 26日

新しいアイデアや技術を求める大企業・中堅企業等の研究開発、事業企画、マーケティング部門をはじめ、新製品やサービスの取り扱いを目指す企業等との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指す展示会である新価値創造展では、来場企業が保有する製品・技術・サービスの強みを活かし、出展企業の技術や製品と組み合わせることで、社会や産業が有する課題の解決に寄与すること、課題解決により新たな市場を開拓し発展することを目指しています。

次世代ものづくり企業であるボールウェーブ社に多くの来場者があり、さらに販路開拓を進めている状況です。

会場風景
会場風景
会場入り口
会場入り口
竹田技術部長
竹田技術部長

Falling Walls Venture in 2017のアジア予選会を勝ち抜きました

2017年 9月 26日

科学を基礎とした優れたスタートアップ企業、ベンチャーキャピタリスト、戦略的投資家が集まる国際フォーラムである「Falling Walls Ventuer」のアジア地区予選である「Falling Walls Venture SENDAI」が2017年9月21日に東北大学で開催され、ブレイクスルーとなるような、ビジネスモデルやイノベーションのプレゼンテーションを行い、見事に「最も革新的なスタートアップ企業」として優勝し、本選への出場権を獲得しました。

本選は2017年11月8日(水曜)ドイツ・ベルリンにて開催されます。

塚原取締役
会場風景

Webサイトを開設しました

2016年 10月 12日

Webサイトを開設しました

ボールウェーブ株式会社Webサイト

本格的な事業を開始

2016年 9月 26日

T-Bizに入居企業のボールウェーブ株式会社が官民ファンド等の出資をうけて、本格的に事業を開始します。

ボールウェーブ株式会社は東北大学未来科学技術共同研究センターの山中一司教授らが開発した革新的なセンサーであるボールSAWセンサの研究開発を文部科学省「大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)」の支援をうけて実施し、その研究成果を基に設立されました。

研究により従来の100倍の感度を持つ高感度センサーの開発が可能となり、今後は半導体製造分野等での利用が期待されています。

なお、今回の出資は、東北大学ベンチャーパートナーズからの第3号の投資案件となります。

ボールウェーブ株式会社への投資実行について