東京校
No.73 基本から学ぶ決算書の読み方講座【虎ノ門開催】
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年10月20日(火曜)~10月21日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(14時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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20名
- 対象
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管理者、新任管理者
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決算書の見方を基礎から学びたい方
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財務や会計に苦手意識のある方
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決算書を経営に活かしたい方
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- 場所
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中小企業基盤整備機構 本部 9階会議室(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)
研修のねらい
決算書は日々の企業活動の成果が年度の実績となって表わされるものです。決算書の見方が分かると企業の経営状態を把握することができ、今後の活動を検討する上での指針にもなるため、業務にも大いに役立ちます。
本研修では、事例やモデル決算書を題材にして決算書の仕組みや数字の流れなどを理解するとともに、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書を読み解くポイントについて学びます。
研修の特長
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決算書の仕組みや注目すべきポイントを学びます。
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事例やモデル決算書を通じて企業活動との連動を理解します。
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決算書を使って今後の事業展開に関する意思決定の手がかりを掴みます。
カリキュラム
10月20日(火曜)
- 8時50分~9時00分
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オリエンテーション
- 9時00分~12時30分
13時30分~15時00分 -
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決算書と財務の基礎
決算書を読む上で理解しておきたい基本的事項について学びます。- ・
決算書の意義と目的
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企業会計原則
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決算書ができるまでの流れ
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損益計算書と貸借対照表を読む
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- 15時00分~17時00分
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事例で味わう決算書の面白さ
決算書を読みこなすことによって何が分かるのか、その面白さを味わいながら、事例を交えて学びます。- ・
決算書から読み取れる企業の戦略や背景
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中小企業と大企業の決算書の違い
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利益と資金繰りの違い
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キャッシュ・フロー計算書の仕組み
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10月21日(水曜)
- 9時00分~17時00分
(昼休 12時30分~13時30分)
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決算書を見るポイント(演習)
モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら決算書の読み方への理解を深めます。また、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えて学びます。
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損益計算書を読むポイント
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貸借対照表を読むポイント
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キャッシュフロー計算書を読むポイント
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収益力の検証と改善のヒント
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資金繰りの検証と改善のヒント
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- 17時00分~17時10分
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修了証書の授与
講師プロフィール
岩瀬 学(いわせ まなぶ)

- 所属・役職:
- 株式会社BIZrenovation 代表取締役
- 略歴:
- 税理士法人での実務経験と、経営コンサルティング会社での豊富な現場支援を通じて、数百社の決算書と向き合ってきた財務のプロフェッショナル。千葉銀行での法人融資担当を経て、税理士法人ゆびすい、(株)ゆびすいコンサルティングで中小企業の財務改善・資金繰り対策・事業承継を支援。独立後は(株)BIZrenovationを設立し、代表取締役として全国の経営者をサポートしている。
「数字の裏にある経営の実態」をわかりやすく読み解き、明日から使える実践的な知識として伝える講義スタイルに定評がある。中小企業診断士。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。