東京校
No.46 体験で学ぶ!はじめての品質管理
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年10月5日(月曜)~10月7日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全3日(21時間)
- 受講料
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32,000円
- 定員
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20名
- 対象
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管理者、新任管理者層
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品質管理を体系的に学びたい方
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QC7つ道具を活用した課題解決を学びたい方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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東京校
研修のねらい
顧客から信頼される品質を実現するためには、検査で不良を見つけるだけではなく、工程の中で品質をつくり込む仕組みが必要です。
本研修では、品質管理の基礎を理解し、現場のばらつきや不良の原因を自ら発見・改善する力を養います。演習を通じて、標準化・改善・分析の実践方法を体験し、自社の品質向上に活かすことを目的とします。
研修の特長
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QC7つ道具やなぜなぜ分析など、改善活動に直結する実務スキルを体系的に学ぶことができます。
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成功・失敗事例の分析や模擬改善を通して、自社の品質課題を発見し、再発防止につなげる視点を育てることができます。
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演習を通じ、品質管理の重要性を体感します。理論だけでなく、現場で実践できる品質づくりの考え方を身につけます。
カリキュラム
10月5日(月曜)
- 9時20分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~17時40分
(昼休 12時20分~13時20分) -
品質管理の基本と考え方を理解する
品質とは何かを理解し、品質管理の目的や考え方を学びます。さらに、PDCAサイクルやQC七つ道具などを用いて、品質管理と改善の基本的な手法を身につけます。
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品質とは何か?
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品質管理の全体像
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品質不良の原因を考える
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- 17時55分~19時25分
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交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。
10月6日(火曜)
- 9時20分~17時20分
(昼休 12時40分~13時40分) -
改善活動の進め方
演習を通じてQCストーリーを理解し、改善活動を体験的に学びます。-
QC活動の流れ
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改善の進め方(QCストーリーの手順を理解する)
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なぜなぜ分析で根本原因を追及する
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10月7日(水曜)
- 9時20分~17時20分
(昼休 12時40分~13時40分) -
事例で学ぶ品質改善ストーリー
事例分析を行い、成功・失敗のポイントを学びます。また、自社の品質改善に向けてテーマを設定し行動計画を立案します。-
改善活動の成功要因
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事例分析(成功・失敗事例の比較)
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自社における品質改善に向けた行動計画づくり
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- 17時20分~17時30分
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修了証書の授与
講師プロフィール
丸山 英人(まるやま ひでと)

- 所属・役職:
- 株式会社エンフォニックス 代表
- 略歴:
- OA機器販売会社で法人向け新規開拓営業を経験。その後情報サービス業にて顧客管理システム(CRM)及び営業支援システム(SFA)の導入支援に従事した後に独立。製造業を中心に、経営改善計画策定と実行支援に従事。現在はその経験を元に、5S活動導入、QC手法や見える化による品質管理、生産現場の改善活動を担う人材育成を中心に、生産現場の支援に従事している。中小企業診断士。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。