東京校
No.44 中堅管理者研修(ものづくり現場編)
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年6月2日(火曜)~6月4日(木曜)
- 研修期間(時間)
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全3日(21時間)
- 受講料
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32,000円
- 定員
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25名
- 対象
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管理者、新任管理者
※製造業に関わる方が受講対象者です。-
製造業において管理者として5年程度の経験を積まれた方(年齢にこだわらず、部下を持って数年経過した方も対象)
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小規模な企業では、部下を持つリーダー職を対象として想定
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管理者としてさらなる成長を期待される方
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将来の幹部候補として期待される方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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東京校
研修のねらい
製造業ではPDCAや労務管理を理解したうえで、QCDを深める必要があり、より高いマネジメント能力を求められます。また、製造現場では数多くのタスクがある中、一人で対応できるタスクには限界があり、新入社員からベテラン社員や海外人材等が全員で一つのチームとして取り組む必要があります。
本研修では、PDCAやQCDの理解と部下とのコミュニケーションを中心として学びながら、先進的な他社事例を知ることで中堅管理者としての能力を高め、効果的に目標を達成する、より良いチームを作る考え方を学びます。
研修の特長
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管理者としての一定のキャリアを積んだ中堅管理者が感じる能力の限界を乗り越える方法を学びます。
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同じような環境にいる他者との交流により、視野が広がりさまざまな対応方法を学びます。
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様々な事例を通じて自社への取り組みのヒントを得ることができます。
カリキュラム
6月2日(火曜)
- 9時20分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~12時20分
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現場改善の意義と実践的な進め方
現場を取り巻く現状と管理者が理解すべきQCDの基本-
製造業の現状、労働生産性の課題
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製造現場でPDCAを回す
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4M(人・設備・材料・方法)でQCD(品質・コスト・納期)を造り込む
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管理者に求められる役割
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- 13時20分~17時40分
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現場改善の意義と実践的な進め方
ムダを効果的に発見し削減するために、管理者が学ぶべき実践的手法-
ムダ発見の法則
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7つのムダと自職場への当てはめ
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作業改善と設備改善の違いと使い分け
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貴社にふさわしい5S推進のポイント
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QCDの他社事例紹介
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- 17時55分~19時25分
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交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。
6月3日(水曜)
- 9時20分~12時20分
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現場改善の意義と実践的な進め方
ムダを効果的に発見し削減するために、管理者が学ぶべき実践的手法-
ムダ発見の法則
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7つのムダと自職場への当てはめ
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作業改善と設備改善の違いと使い分け
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貴社にふさわしい5S推進のポイント
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QCDの他社事例紹介
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- 13時20分~17時20分
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部下の行動を変えるコミュニケーション術
部下の自発的成長を促すための上司の接し方-
管理職に求められる能力
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部下の行動を変えるための5つの原則
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事実と意見の正しい分離方法
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部下への質問力
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6月4日(木曜)
- 9時20分~12時20分
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部下の行動を変えるコミュニケーション術
部下の自発的成長を促すための上司の接し方-
管理職に求められる能力
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部下の行動を変えるための5つの原則
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事実と意見の正しい分離方法
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部下への質問力
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- 13時20分~17時20分
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人の心理を踏まえたチームビルディング
心理的安全性、多様性、心理学を活かしたチームビルディングの実践方法-
チームが成長する5つの段階
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心理的安全性を高めるポイント
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偏見と思い込み
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部下指導に役立つ心理学
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- 17時20分~17時30分
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修了証書の授与
講師プロフィール
岩井 サトシ(いわい さとし)

- 所属・役職:
- IWAI Consulting Office 代表
- 略歴:
- 大学、大学院で材料工学を学び、終了後はトヨタ自動車株式会社で研究開発から技術・新事業・経営企画の各マネージャー職を歴任。2021年に中小企業診断士に登録し、2023年に個人事業主として独立。モノづくりとトヨタ流マネジメントの豊富な経験をもとに、現在はコンサルティング、講師、執筆などに従事。「経営と現場をつなぐコンサルタント」をモットーに企業の困りごと解決をサポートしています。
保有資格:中小企業診断士(経済産業省)、認定経営革新等支援機関(中小企業庁)、ラジオ体操指導員(NPO全国ラジオ体操連盟)
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。