東京校
No.23 部下指導の考え方・進め方
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年7月1日(水曜)~7月3日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全3日(21時間)
- 受講料
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32,000円
- 定員
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30名
- 対象
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管理者、新任管理者層等
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部下指導に携わる方
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チームをまとめる立場にある方
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部下のやる気と能力を引き出す方法を知りたい方
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人材育成に課題を感じている方
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AI活用が進む時代だからこそ「人を育てる力」を高めたい方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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東京校
研修のねらい
働き方の多様化やAIの普及など、変化の大きい時代においても、管理者には「人を育てる力」が不可欠です。
本研修では、部下指導の基本的な考え方や進め方を中心に学び、やる気と能力を引き出す具体的な指導スキルを習得します。また、AIなどの新しい時代背景を踏まえ、管理者として「人にしかできない育成の役割」を再確認します。
研修の特長
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部下指導の基本スキルを体系的に学びます。
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ティーチングとコーチングの使い分けで状況に応じた育成を実践できるようになります。
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ケーススタディとワークを通じて、現場で即時に活かせる指導力を体得できます。
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AIなど時代背景に触れつつ、人間ならではのマネジメントの価値を理解できるようになります。
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自職場での部下育成計画を立案し、実行につなげます。
カリキュラム
7月1日(水曜)
- 9時20分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~12時20分
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部下を指導する管理者としての役割
部下指導の前提として管理者に求められる役割を学びます。-
部下指導の基本
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管理者の役割の変化(AI時代・働き方の多様化を踏まえて)
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伝える人と伝えられる人の情報格差
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- 13時20分~17時40分
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部下の経験や能力に応じた適切な指導法
部下の仕事の進め方に着目し、成長しない要因を探りながら、状況に応じた指導法を学びます。-
部下との効果的なコミュニケーションの取り方
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ティーチングとコーチングの考え方と実践法
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モチベーションを高める動機づけとフィードバック
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効果の上がる部下面談の仕方
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多様な人材を活かす視点(働き方改革・ダイバーシティ対応等)
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- 17時55分~19時25分
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交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。
7月2日(木曜)
- 9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分) -
部下の経験や能力に応じた適切な指導法
部下の仕事の進め方に着目し、成長しない要因を探りながら、状況に応じた指導法を学びます。-
部下との効果的なコミュニケーションの取り方
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ティーチングとコーチングの考え方と実践法
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モチベーションを高める動機づけとフィードバック
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効果の上がる部下面談の仕方
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多様な人材を活かす視点(働き方改革・ダイバーシティ対応等)
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7月3日(金曜)
- 9時20分~14時20分
(昼休 12時20分~13時20分)
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人の力だけに頼らないマネジメントを学ぶ
マネジメントを属人的にせず、仕組み化・見える化する方法を学びます。-
人の力だけに頼らないマネジメント
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仕組み化の考え方(記録・振り返り・AI/ツール活用のヒント)
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継続的に成果を出すための環境づくり
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- 14時20分~17時20分
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自社の部下指導計画の検討(演習)
これまで学んできたことをもとに、自社で実践する部下育成の計画を参加者同士で意見交換しながら検討します。-
全体像の把握
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指導における3つの注意点
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モチベーションを上げる環境づくり
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自社プランの検討と共有
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- 17時20分~17時30分
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修了証書の授与
講師プロフィール
松尾 淳一(まつお じゅんいち)

- 所属・役職:
- 株式会社マネジメントデザイン 代表取締役
- 略歴:
- セールス、マーケティング、販売から人事、マネジメントに至るまで幅広い実務を経験。その後、教育系企業、経営コンサルティング企業等3社のCOO・取締役を歴任している。自らが直接、1,000人を超える部下を指導した経験は、実践から得た”使えるメソッド”としての評判が高い。現在、7社の経営顧問も担当。職種を問わない再現性のあるノウハウが多くの企業の助けとなっている。時代の変化とともに、過去の成功法則が通用しなくなっている現在、多くの経営者、マネージャーがその方法論に悩み苦しんでおり、組織に変革と成長をもたらす理論は、組織と部下を持つ立場にある方々から多くの共感を呼んでいる。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。