東京校
No.20 トップセミナー2 他者視点で学ぶ!職場のコミュニケーション【港区虎ノ門開催】
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年11月6日(金曜)
- 研修期間(時間)
-
全1日(6時間)
- 受講料
-
16,000円
- 定員
-
20名
- 対象
-
経営者、経営幹部、後継者
-
相手の立場に立って考える力を養いたい方
-
社内外でのコミュニケーション力を高めたい方
-
社内の生産性向上やエンゲージメント向上を図りたい方
-
※
経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
-
研修のねらい
社内において経営層と従業員のコミュニケーションが円滑に図れることで、社内の問題、課題への早期対応が可能となるとともに、その質も高まれば従業員の会社への共感、帰属意識も生まれエンゲージメントの向上に繋がります。中小企業の課題である生産性向上や人材確保等に対応し更なる成長を図るためには、今後ますます経営層のコミュニケーションスキル向上が重要になると言えます。
本研修では演劇アプローチによるコミュニケーションスキル開発として、英国ロイヤルアカデミーで俳優の訓練に用いられている手法を取り入れたPTM(パースペクティブ・テイキング・メソッド)をもとに、その開発に携わったプロの俳優が講師となり、他者の視点でものごとを捉えるために必要なプロセスとスキルを講義と演習を交えて学び、他者とのコミュニケーションギャップを解消し、円滑な人間関係を育むためのヒントを得ていただきます。
※PTM(パースペクティブ・テイキング・メソッド)とは「他者との円滑なコミュニケーションに必要な、パースペクティブ・テイキング(視点取得)能力を演劇的なアプローチで向上させます。(株式会社トビラボのオリジナルメソッド)」
研修の特長
-
経営層と従業員の間の距離を縮めるコミュニケーションのヒントを得ます。
-
他者の視点でものごとを捉えるために必要なプロセス及びスキルを学びます。
-
演劇の手法をベースとした演習により、円滑な人間関係を育むスキルを高めます。
カリキュラム
11月6日(金曜)
- 9時20分~9時30分
-
オリエンテーション
- 9時30分~10時15分
-
演劇的アプローチのビジネスにおける有効性
-
「演劇アプローチ」の理論的背景
-
PTM(パースペクティブ・テイキング・メソッド)とは
-
コミュニケーションを円滑にするパースペクティブ・テイキング能⼒とは何か
-
- 10時15分~11時00分
-
演劇アプローチで変わるコミュニケーション
-
(1)
コミュニケーションを妨げる目に見えない背景
- ・
演劇の技法を応用したアプローチの有効性
- ・
演劇の視点に立った課題解決の⼿法として開発された「PTM」の活用法
- ・
他者の視点を取得し、理解を深める能力を向上させるための⼆⼤要素
- ・
-
(1)
- 11時30分~14時20分
(昼休 12時30分~13時30分) -
他者の視点をコミュニケーションに活かす
-
(2)
体験は「五感」で蓄積される 【⾃分を知り、他者を知る1】
- ・
「⾏動情報」を補う「五感情報」
- ・
PTMの重要な考え⽅である「五感」と「体験」の相関関係
- ・
-
(3)
器としての価値観【⾃分を知り、他者を知る2】
- ・
PTMの根幹をなす「価値観」
- ・
価値観の斥⼒を考える
- ・
-
(4)
器としての価値観を知る
- ・
他者の価値観を知る
- ・
-
(5)
他者を肯定することから始まるコミュニケーション
- ・
否定から始まらないYes, andという考え⽅
- ・
-
(2)
- 14時20分~16時15分
-
ステイタスから考えるコミュニケーションの場づくり
-
(前半)
- ・
社会的ステイタスとは何か「Who am I?」
- ・
他者を理解するために重要な「ステイタス」の考え⽅を理解する
- ・
-
(後半)
- ・
ステイタスの考え⽅を⽤いて、意⾒の出やすい場、
コミュニケーションのしやすい場とはどのようなものかを
考え、発表する
- ・
実際に場を作り、試して改良する
- ・
-
- 16時15分~16時30分
-
振り返りとまとめ
-
パースペクティブ・テイキング能⼒チェックテスト
-
振り返り
-
- 16時30分~16時40分
-
修了証書の授与
講師プロフィール
広瀬 彩(ひろせ あや)

- 所属・役職:
- 株式会社トビラボ CEO
俳優 - 略歴:
- ⽂化庁・新進芸術家海外研修制度の在外研修員(俳優部⾨)として英国へ派遣され、ロンドンにある王⽴演劇アカデミー(RADA)において、シェイクスピア演技コースを修了。チェーホフ「かもめ」ニーナ役など国内外の舞台で主演を務める。MBA取得後は、⼤学講師(青山学院大学ビジネススクール、上智⼤学ほか)として、演劇アプローチを⽤いたビジネス科⽬を担当している。桐朋学園演劇科教員。
須⽥ 真⿂(すだ まお)

- 所属・役職:
- 株式会社トビラボ プログラムデザイナー
俳優 - 略歴:
- 劇団俳優座を経て、現在は劇団や⾔語表現の枠を超えて国内外の舞台に参加。出演作に「かもめ」(東京/⾦沢/ソウル)、「タイタス・アンドロニカス」など。近年は俳優のみならず、劇作、演出、教育・企業研修のプログラム開発や⼤学講師(東京理科⼤学、青山学院大学ビジネススクール)など、その活動を広げている。「エグゼクティブのためのプライベートスピーチレッスン」チーフ。
備考
-
カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
-
当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。