東京校
No.19 課題解決の第一歩!物流業の効率アップ講座
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年9月24日(木曜)~9月25日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(14時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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20名
- 対象
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経営幹部、管理者
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トラック運送業の方
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人手不足対策や生産性向上を図りたい企業の方
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自社の業務改善に取り組もうとしている方
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経営コンサルタント等の中小企業の支援に関する事業を営む方、中小企業診断士・税理士・公認会計士・技術士等の中小企業支援に関連する資格を有する方、教育・研修事業者の方は受講をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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- 場所
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東京校
研修のねらい
中小企業が99%を占めるトラック運送業界は、深刻化する人材不足、ドライバーの高齢化、燃料価格高騰、そして取引の適正化といった多岐にわたる複合的な課題への対応が求められています。業界全体が、物流危機への対応、ドライバーの労働環境改善に向けた働き方改革を急務とし、原価管理による生産性向上、物流DX活用によるビジネスモデルの変革を「待ったなし」で推進する状況にあります。
本研修は、トラック運送業界の現状と、法令改正を含む今後の社会経済動向を深く理解し、運送事業者が抱える様々な経営課題の中から自社固有の課題を明確に整理します。併せて、生産性向上やコスト削減、人材確保・定着に繋がるKPI(重要業績評価指標)の設定方法を実践的に学びながら、課題の解決に向けた具体的なアクションプランの立案に取り組みます。
研修の特長
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トラック運送業界の今後の展望や課題を理解します。
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生産性向上や働き方改革への取り組み方を学びます。
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他社事例を参考に自社課題の整理ができます。
カリキュラム
9月24日(木曜)
- 9時20分~9時40分
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オリエンテーション
- 9時40分~12時20分
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トラック運送業界の現状と展望
トラック運送業界の現状と今後の展望について、業界の抱える課題を踏まえ物流関連2法(貨物事業法、物効法)改正への対応も含め学びます。-
トラック運送業の現状と動向、物流関連2法改正のポイント
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ドライバーに対する「働き方改革」
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物流・運送のコスト管理
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物流DX活用と企業の経営革新
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- 13時20分~17時40分
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トラック運送業における経営課題と対策の考え方(演習)
トラック運送業者が抱えることの多い経営課題を事例を交えて学びながら、自社の経営課題について検討します。-
トラック運送業者の抱える課題
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物流DXの活用/輸送効率の向上とコスト削減
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人手不足対策と労働環境改善
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自社の経営課題の整理・検討
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- 17時55分~19時25分
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交流会
研修初日終了後に交流会(参加費:3,000円)を開催する予定です。
なお、都合により中止する場合がございますので予めご了承ください。
9月25日(金曜)
- 9時20分~12時20分
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物流KPIの概要と活用法(演習)
事業や業務の改革・改善を進める上で重要になる物流KPIの考え方と実務での活用方法について事例を交えて学びます。-
目標設定の重要性
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物流KPIの考え方
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物流KPIの実務での活用
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- 13時20分~17時20分
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自社課題の洗い出しと対策の検討(演習)
研修のまとめとして、自社の経営課題を洗い出し、今後のアクションプランの作成に取り組みます。
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荷主連携という考え方
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組織的に推進するための方策
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アクションプランの作成と発表
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- 17時20分~17時30分
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修了証書の授与
講師プロフィール
森高 弘純(もりたか ひろずみ)

- 所属・役職:
- 近代経営システム研究所 代表
- 略歴:
- 1956年福岡県生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、株式会社ビジネスコンサルタント、株式会社ユニティを経て、1983年に独立し、コンサルタントとして活動を始める。専門分野は、中小中堅企業の経営管理、経営戦略、生産管理、原価計算、情報システム。コンサルティング実績は、(公社)全日本トラック協会、(公社)熊本県トラック協会、日本貨物運送協同組合連合会、その他民間運送事業者他多数。著書に、「中小トラック事業者のためのITベスト事例集(全ト協)」他。情報処理システム監査技術者。物流経営士資格認定講座の講師としても活躍中。
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
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当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行っていただきたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ちください。