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仙台校

No.26 財務分析入門講座 財務シリーズ(3)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年10月6日(火曜)〜2026年10月8日(木曜)

研修期間(時間)

全3日(21時間)

受講料

32,000円

定員

20名

対象

経営幹部、管理者等

  • 会計情報を経営に活かしたい方
  • 管理会計の基本を学びたい方
  • 収益性改善の方法を知りたい方
場所

仙台校

研修のねらい

昨今の変化の激しい経営環境の中で、経営幹部・管理者には、自社の経営実態を正しく把握し、適時適切に対応する力が求められています。自社の経営を把握するため手法は複数ありますが、その中でも基本となるのが財務分析です。
本研修では、利益と資金の視点で財務分析について学んだ上で、演習を通して「収益力」と「資金繰り」の面から経営を定量的に把握する手法を身につけます。また、自社の決算書の分析に取り組み、自社の特徴と問題を掴み、改善策を検討します。
※必ず自社の決算書を3期分ご持参ください。

研修の特長

  • 財務を実際の企業活動と結びつけて学びます。
  • 財務諸表から経営内容を把握する手法が学べます。
  • 財務諸表から自社の問題点を把握する方法が学べます。

カリキュラム

10月6日(火曜)

9時20分~9時30分
  • オリエンテーション
9時30分~17時30分
(昼休憩1時間)

横山悟一講師

  • 財務分析の基本的視点
    • 財務分析の考え方の基本を理解した上で、具体的な分析の仕方を学びます。
    • 財務分析とは
    • 経営課題の仮説を立てる
    • 「利益」(≒収益力≒P/L(損益計算書))の視点
    • 「資金」(≒資金繰り≒B/S(貸借対照表))の視点
  • 収益力の検証(P/Lからのアプローチ)
    • 収益力の視点から財務分析の進め方を演習を交えて学びます。
    • 収益力の分析
    • P/Lを用いた経営実態の検証と改善アプローチ
    • 損益分岐点分析
    • 変動損益計算書の見方とつくり方

10月7日(水曜)

9時30分~17時30分
(昼休憩1時間)

横山悟一講師

  • 収益力の検証(P/Lからのアプローチ)
    • 前日の続き
  • 資金繰りの検証(B/Sからのアプローチ)
    • 資金繰りの視点からの財務分析の進め方を演習を交えて学びます。
    • 資金繰りの分析
    • ストーリー性を持った仮説を導き出すビジュアル分析
    • B/Sを用いた経営実態の検証と改善アプローチ
    • 横山式キャッシュフロー計算書でキャッシュの増減理由を探る

10月8日(木曜)

9時00分~17時00分
(昼休憩1時間)

横山悟一講師

  • 資金繰りの検証(B/Sからのアプローチ)
    • 前日の続き
  • 自社分析の実践(演習)
    • 自社の決算書を用いて、実際にPC等を使用して財務分析を行い、自社の経営課題の洗い出しに取り組みます。
    • 財務分析による自社の経営実態の把握
    • 経営課題の抽出と財務の視点からの改善策の検討

講師プロフィール

横山 悟一(よこやま ごいち)

横山悟一講師写真
所属・役職:
財務リスク研究所株式会社 代表取締役
略歴:
会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに6,000社を超えている。著書に『3分間で決算書が読める!』(H&I)、『売上をあげる手段としての決算書の使い方』(総合法令出版)、『小さな会社のCFO』(日経BP社)、『新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」』(実務教育出版)ほか多数。

備考

  • カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

中小企業大学校 仙台校

電話番号(代表)
022-392-8811
FAX
022-392-8812
住所
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5

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