金沢キャンパス
No.111 若手社員のためのモチベーション向上研修(富山)
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年9月8日(火曜)
- 研修期間(時間)
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全1日(7時間)
- 受講料
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5,000円
通常16,000円のところ、富山県信用保証協会の補助による特別価格でご受講いただけます。 - 定員
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12名
- 対象
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新任管理者(候補含む)、職場リーダー、若手社員 等
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主に入社2年目~5年目程度の若手社員の方
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任される仕事が増え、次の成長段階を意識し始めている方
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強みや課題を整理し、具体的な行動につなげたい方
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勤続年数はあくまでも目安です。
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2年~5年目以外の方の受講も歓迎いたします。
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申込締切
2026年8月19日(水曜)
共催
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 北陸本部、富山県信用保証協会
後援
富山県、公益財団法人 富山県新世紀産業機構、株式会社日本政策金融公庫 富山支店・高岡支店
研修のねらい
入社2~5年目は、仕事に慣れ、自分なりのやり方も見えてくる時期です。その一方で、任される範囲が広がり、これからどうステップアップしていけばよいか、迷いや不安を感じやすいタイミングでもあります。
思うように成果が出ないときや、将来像が描きにくいときには、モチベーションが揺らぐことも少なくありません。
この研修では、これまでの経験を振り返りながら、仕事における自分の強みや大切にしている価値観を整理します。そのうえで、周囲からどのような役割を期待されているのかを客観的に捉え、自分らしく力を発揮する方法を探ります。
自分自身を理解し、納得感をもって次の一歩を踏み出してみませんか?
研修の特長
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これまでの経験を棚卸しながら、自分の強みを言語化・整理できます。
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仕事を続けていく上でのモチベーションの源泉を探ります。
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強みと役割を重ね、成果につながる行動を設計します。
カリキュラム
9月8日
- 9時20分~9時30分
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オリエンテーション
- 9時30分~12時30分
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自分に期待される役割・責務
組織人としての認識を深めるとともに、自身の立ち位置を捉え直し、自身に期待される役割と責務について理解を深めます。-
自身への役割期待を考える
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現状と求められることのギャップ
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役割期待に応える働き方とは
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自分起点で行動することの大切さ
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- 13時30分~16時00分
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自己理解から可能性を広げる
前向きな意識を持ち、信頼と成果を高める社員へと成長する第一歩として、意欲的に仕事に取り組む上で活かしていきたい個性や新たな可能性などを見つめ直します。-
自分自身を理解する、できること・強み
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自身のモチベーションの源を知る
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仕事をするうえで自分が大切にしてる価値観を考える
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他者を理解し自分の傾向を把握する
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- 16時00分~17時30分
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目標を設定する
これまでに学んだ内容を活かして、社内で活躍する自身の理想像を描き、その実現のための努力目標を考えます。-
明日から実践することを「見える化」する
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自ら考え、主体的に行動するための実行宣言
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講師プロフィール
菅生 將人(すごう まさと)

- 所属・役職:
- 中小企業診断士、調理師
- 略歴:
- 大学卒業後、総合物流企業、食品メーカー、築地市場内荷受に勤務し、主に企画営業・リテールサポートを担当。中小企業診断士の資格取得をきっかけに、2011年に独立。横浜市の地場コンサルティングファームの役員を経て、現在は個人として中小企業支援活動に従事している。営業支援はもちろん、自身の経験を活かした創業支援や、新入社員研修・若手リーダー研修を得意とする。2016年より、家業である株式会社菅生食品(魚介類卸売業)の代表取締役も務める。中小企業大学校講師、東京電機大学創業支援施設インキュベーションマネージャー。