旭川校
No.49 ケースに学ぶ経営戦略論
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大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年11月25日(水曜)
- 研修期間(時間)
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全1日(6時間)
- 受講料
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16,000円
- 定員
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25名
- 対象
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経営者、経営幹部
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現状の事業継続と将来に向けた事業革新への取り組みを学ばれたい方
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多様な企業の実践例から戦略テーマごとに関連知識を分かりやすく習得されたい方
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学術的視点と実務的視点の両方から、経営全般を俯瞰する方法(論理・解決力)を習得されたい方
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- 場所
研修のねらい
本研修は、企業は自らの事業を通じて投入資源を上回る付加価値を社会や市場(顧客、取引先等)に対して提供する存在であるという要件を前提に、有効性(何を作ればよいか)と効率性(いかに作ればよいか)の観点から付加価値創造を軸に、現状の事業継続と将来に向けた事業革新への取り組み方についてケース分析を通じて実践的に学びます。
研修の特長
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現状の事業継続と将来に向けた事業革新への取り組み方について学んでいただきます。
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企業のケース(実践例)分析を通して、具体的な経営戦略に役立つ知識を修得します。
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グループワーク(ディスカッション)を通して、自社課題の共有、他社比較を行い今後の経営シナリオ作りに活かしていただきます。
カリキュラム
11月25日(水曜)
- 9時00分
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2階受付カウンターにて受付を開始します
- 9時30分~9時45分
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開講式・オリエンテーション
- 9時45分~12時00分
(昼休12時00分~13時00分) -
1)分析のフレームワーク
2)ドメイン戦略に関するケース・スタディ(事業領域の決定戦略)-
講師:三条市立大学 准教授 倉橋 和弘
内容:この研修は、経営戦略の実務的理解を目的としています。そのため、まず、理論編として、分析のフレームワークを学習します。この理論学習を後段のケース・スタディに活用できるよう、講師は、実務経験に基づき、実践的かつ平易に解説します。
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- 13時00分~15時15分
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3)資源戦略に関するケース・スタディ(経営資源の活用戦略)
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講師:倉橋 和弘(前掲)
内容:「ケース」とは、対象企業の経営課題に対する実際の取組内容が記載された資料です。ケースには、対象企業を取り巻く社会経済環境、市場競争環境、対象企業の概要等も網羅されています。受講者は、分析のフレームワークと経営戦略の理論を用いて、個別企業の事例分析(ケース・スタディ)を行って頂き、「なぜ、対象企業(経営者)はそのように判断し、なぜ、その戦略を実行したのか」、この問いに答えて頂きます。本研修を通じて、日常の経営活動で活かせる論理的思考、俯瞰、課題発見と解決力の習得を目指します。
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- 15時15分~16時45分
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4)競争戦略に関するケース・スタディ(生存戦略、ポジショニング戦略)
5)まとめ-
講師:倉橋 和弘(前掲)
内容:講義中、受講者同士または講師とのグループ・ディスカッションを複数回予定しています。受講者同士のネットワーキングや自社課題解決のヒントの獲得に役立ててください。
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- 16時45分~17時00分
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終講式
講師プロフィール
倉橋 和弘(くらはし かずひろ)

- 所属・役職:
- 三条市立大学 准教授|経営修士(MBA in Finance)
中小企業診断士 - 略歴:
- 大学卒業後、野村證券株式会社に入社し、投資銀行部門にて、株式公開業務、企業再建業務、戦略立案業務に約20年間携わる。
その後、野村ホールディングス株式会社にて、経営企画部次長、総務部長を経て、野村ビジネスサービス株式会社取締役を役員定年満了し、2024年6月より、新潟県の三条市立大学准教授に就任する。
(専門領域)
中小企業論、産業集積論、コーポレートファイナンス論
(研究テーマ)
「なぜ組織と人は変われないのか」
「なぜ産業集積でイノベーションが生まれないのか」
備考
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カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
受講申込方法
お申込みは最寄りの地域本部にお問い合わせください。
中小企業大学校 旭川校
- 電話番号(代表)
- 0166-65-1200
- FAX
- 0166-65-2190
- 住所
- 〒078-8555 北海道旭川市緑が丘東3条2-2-1