四国キャンパス
No.118 若手現場リーダー研修
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2027年1月28日(木曜)〜2027年1月29日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(12時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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16名
- 対象
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現場リーダーとその候補、若手工場スタッフ
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現場での業務推進力を高めたい方
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業務を円滑に進めるためのコミュニケーションを学びたい方
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現場改善の着眼点と考え方を学びたい方
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研修のねらい
将来の自社の中核人材として活躍が期待される若手工場スタッフは指導を仰ぐ段階からステップアップし、自ら考え行動していく「主体性・自律性」の発揮や、質・量ともに「生産性の高い仕事の仕方」が求められています。
本研修では、生産現場でチームの中心として業務を推進していくことが期待される若手現場リーダーを対象に、現場改善の着眼点と考え方、業務を円滑に行うためのコミュニケーション手法について学び、周囲から信頼される若手現場リーダーに成長するための行動計画を作成します。
研修の特長
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自ら問題を見つけ出し、解決策を考える力を磨きます。
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現場改善の着眼点や考え方に必要な手法を学びます。
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主体的に業務を推進していく能力を養います。
カリキュラム
1月28日
- 9時50分~10時00分
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開講式・オリエンテーション
- 10時00分~12時00分
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生産の基本と現場リーダーの役割
生産の基本、現場担当者とリーダーの役割の違いを理解し、若手現場リーダーとして主体性を発揮していく上で必要な要素やスキルを確認します。-
生産現場の基本
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若手現場リーダーに求められる役割とスキル
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主体性・自律性に必要な要素と自身の振返り
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- 13時00分~17時00分
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現場を動かすマネジメントスキルと改善に必要な思考法
現場の中心に立ち、業務を円滑に動かすために必要なマネジメントスキル、チームを導くリーダーシップについて学びます。-
現場を円滑に動かすマネジメントスキル
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チームを導くリーダーシップ
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現場改善の土台となるロジカルシンキング
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1月29日
- 9時30分~11時00分
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業務を円滑に行うためのコミュニケーション
上司やメンバーと共にチームのパフォーマンスを向上させるコミュニケーションの取り方を演習を交えながら学びます。-
コミュニケーションスキルの強化(傾聴力、質問力、伝える力)
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「報・連・相」の基本とアサーティブコミュニケーションの活用方法
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モチベーションを高めるポイント
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- 11時00分~15時30分
(昼休1時間) -
現場改善の着眼点と効果的な進め方
現場改善の着眼点を理解し、具体的に活動を推進するための考え方、視点や手順について学びます。-
問題発見の基本と現場改善の着眼点
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改善のステップと手順(問題発見→真因追求→対策立案→実行→評価・定着)
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改善活動推進のポイント
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- 15時30分~16時30分
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若手現場リーダーに成長するための行動計画の作成
周囲から信頼される若手現場リーダーに成長するために必要となる自己革新への取り組み方について学び、研修のまとめとして行動プランを作成します。 - 16時30分~16時40分
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終講式・修了証書の授与
講師プロフィール
藤尾 翔太(ふじお しょうた)

- 所属・役職:
- 株式会社SSパートナーズ 代表取締役
- 略歴:
- 大学卒業後、メーカーにて品質管理、営業、新事業開発の業務に従事。現場と経営の両面を経験した後、2018年に中小企業診断士として独立。「現場を知るコンサルタント」として製造業の売上拡大や組織強化を数多く支援する。2024年に株式会社SSパートナーズを設立し、研修事業を拡大。延べ350回を超える登壇実績を誇り、特に組織の中核を担うリーダー育成に定評がある。単なる知識の提供ではなく、受講者自ら実践することで多様な気づきを促し、「これならできる」と主体的な行動に変えていく研修スタイルは多くの経営層からの信頼を得ている。