支援サービス一覧

四国キャンパス

No.102 戦略的な原価管理と売値設定

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 当コースは、25年6月開催の「戦略的な原価管理と売値設定」の内容を2日間研修にリニューアルしたコースとなります。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年5月14日(木曜)〜2026年5月15日(金曜)

研修期間(時間)

全2日(12時間)

受講料

22,000円

定員

12名

対象

経営者、経営幹部

  • 利益とコストをしっかり把握したい方
  • 適正な売値設定を実施したい方
  • 自社の適正価格を見直したい方
  • 製造業に関する事例を研修の中で多く取り扱いますが、サービス業、卸売業等の業種にも参考となる内容です。

研修のねらい

原材料費や人件費、エネルギー価格等が上昇する中、収益改善のためには原価管理と適切な売値設定が重要です。製品やサービスのコストを正確に把握し、コストが収益状況にどれくらい影響を与えてるかを理解してコストダウンに取り組むとともに、その上で適正価格を算定することが必要となります。
本研修では、企業活動におけるお金の流れからコストを把握するため考え方を理解した上で、原価管理とコストダウン手法について学びます。また、それらを踏まえ、価格転嫁を実現する商品・サービスの適正な売値の算定方法についても理解いただき、今後の収益改善にむけた取り組みに繋げていただきます。

研修の特長

  • コストを適切に把握するための手法が身に付きます。
  • 原価管理に基づくコストダウン手法が身に付きます。
  • 原価と収益の関係を理解して、適正な売値を導きます。

カリキュラム

5月14日

9時50分~10時00分

開講式・オリエンテーション

10時00分~12時30分

企業活動と原価管理
企業経営とお金の流れについて理解を深め、コストが経営にどのように影響するか理解します。

  • 利益獲得のための構造
  • 利益とコストの関係
  • 原価管理の目的と考え方
13時30分~17時00分

原価管理のポイントとコストダウン手法
原価管理を進める上で重要になる製品原価計算について学びます。さらに、コストダウン手法を学び、収益改善等に繋げるための着眼点やポイントを理解します。

  • 原価計算と原価管理
  • コストダウン手法
  • コストダウン活動実践の留意点

5月15日

9時30分~16時30分
(昼休1時間)

原価管理による自社の適正価格の算定
原価管理の考え方を基に、自社の商品・サービスの適正価格、価格転嫁の目安を算定します。

  • 取引先の経営情報と取引実績の把握・競合企業の情報収集
  • 自社製品サービスの価格・単価データの収集把握
  • 付加価値向上のための取り組み
  • 自社の適正価格の算定
16時30分~16時40分

終講式・修了証書の授与

講師プロフィール

古澤 智(ふるさわ さとし)

古澤 智
所属・役職:
合同会社FRSコンサルティング 代表社員
略歴:
大学卒業後、総合電機メーカーで製品設計に従事。その後、中小企業支援センターにて様々な中小企業の支援に従事したのちコンサルタントとして独立。技術経営、現場改善を得意とし、企業に寄り添う伴走型支援を重視する。

アクセス

この大学校へのアクセス情報はアクセスページをご確認ください。

資料請求・お問い合わせ

資料請求、問い合わせはお問い合わせページをご確認ください。

ページの
先頭に戻る