仙台校
No.31 職場リーダーのタイムマネジメント【仙台まちなかキャンパス】
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年10月22日(木曜)〜2026年10月23日(金曜)
- 研修期間(時間)
-
全2日(12時間)
- 受講料
-
22,000円
- 定員
-
30名
- 対象
-
管理者、新任管理者等
-
時間の使い方や仕事の進め方を見直したい方
-
業務改善の視点を自部署で取り入れたい方
-
周りを巻き込むコミュニケーション力を身に付けたい方
-
研修のねらい
複数の業務を任されることの多いリーダーにとって、業務の優先づけ、計画、手順、進捗管理などの時間の使い方(タイムマネジメント)が効率的であることがとても重要です。また、リーダーとして、自身の限られた時間を有効に使うためには、周囲の巻き込みも必要となります。
本研修では、自身のワークスタイルを見つめ直しながら、業務の優先付け・計画・手順・進捗管理などの効率的な時間の使い方や、周囲を巻き込む働きかけ方を身に付けます。
研修の特長
-
優先順位の判断軸を知ることで、自身の業務を見直すことができます。
-
改善の視点から、無駄の発見と業務の効率化を図ることができます。
-
リーダーとしての巻き込み力を高める方法を知ることができます。
カリキュラム
10月22日(木曜)
- 9時20分~9時30分
-
-
オリエンテーション
-
- 9時30分~10時30分
-
岡田望講師
-
リーダーとしての影響力を発揮し、周囲へ効果的に働きかける
- ・
リーダーとして影響力を発揮する
- ・
自分らしいリーダーシップスタイル(良いリーダー)を考える
- ・
-
- 10時30分~12時30分
-
-
継続的なマネジメントにより、「段取り力」を高める
- ・
「段取り」とは何かを考え、現状の「時間の使い方」を振り返る
- ・
業務を効率的にマネジメントする(PDCAサイクル)
- ・
PDCAサイクルの「壁」を確認する
- ・
-
- 12時30分~13時30分
-
-
昼休憩
-
- 13時30分~16時30分
-
-
優先順位をつける判断軸を養い、周りを巻き込む
- ・
仕事の「範囲」、「分類」、「優先順位の判断軸」を確認する
- ・
仕事の目的、「QCD+RS」の重要性を再認識する
- ・
コミュニケーションの活性化で、周囲との関係を強固にする
- ・
-
10月23日(金曜)
- 9時30分~12時30分
-
岡田望講師
-
筋道立てて考える思考力を高め、業務を見直す
- ・
筋道立てて物事を考える力を高める(ロジカルシンキング、クリティカルシンキング)
- ・
ムダの発見が、改善の第一歩となる(仕事の構造化、フレームワーク)
- ・
-
- 12時30分~13時30分
-
-
昼休憩
-
- 13時30分~16時30分
-
-
総合演習・研修後の行動計画
-
本研修での学び、気づきを駆使し、総合演習に取り組み研修内容を確認します。また、今後の目標を見据え、研修後の行動計画を作成します。
-
-
講師プロフィール
岡田 望(おかだ のぞみ)

- 所属・役職:
- 株式会社ファンタビート 代表取締役
- 略歴:
- 大学卒業後、大手移動体通信会社に入社。代理店営業、財務、人事、総務を担当。2007年、中小企業診断士の資格取得後、独立。
現在、小規模事業者を中心に経営支援を実施する傍ら、企業・官公庁を対象に研修事業を展開している。
中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程や経営診断基礎(商業コース、ものづくりコース)の講師も務めている。
備考
-
※
カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。