仙台校
No.21 はじめて学ぶ!5Sの考え方・進め方【仙台まちなかキャンパス】
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年9月8日(火曜)〜2026年9月9日(水曜)
- 研修期間(時間)
-
全2日(12時間)
- 受講料
-
22,000円
- 定員
-
30名
- 対象
-
管理者、管理者候補、担当者等
-
改善活動の管理者・担当者の方
-
自社の5S活動を見直したい方
-
自社に改善活動を定着させたい方
-
研修のねらい
生産現場において、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が数多くあると、作業を妨げ、ムダを生み、企業利益を圧迫する原因になります。ムダをなくすことは生産性向上だけでなく、安全の確保や快適な職場づくりにもつながる重要な取り組みです。
本研修では、現場でのムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と見える化を実現する手順を学びます。また、自社で実践する際の5S活動のステップや現場改善と改善活動の定着手法を身に付けます。
研修の特長
-
5Sを基礎からしっかりと学びます。
-
現場のムダの見つけ方と排除の仕方が身につきます。
-
改善活動を定着させる仕組みづくりについて学びます。
カリキュラム
9月8日(火曜)
- 9時20分~9時30分
-
-
オリエンテーション
-
- 9時30分~12時30分
-
古澤智講師
-
5Sの重要性と管理者の役割
-
生産現場でおきる問題とその要因を理解した上で、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に取り組む意味と活動を推進する管理者の役割を学びます。
- ・
生産現場でよくある問題と要因
- ・
5Sの目的
- ・
5S活動を推進するリーダーの役割
-
-
- 12時30分~13時30分
-
-
昼休憩
-
- 13時30分~16時30分
-
-
5S活動の進め方と定着化
-
生産現場のムリ・ムダ・ムラ(3ム)を早期に発見し、排除するための基本的手法となる「5S活動」と「目で見る管理」の進め方と定着化のポイントについて学びます。
- ・
ムリ・ムダ・ムラの発見と改善
- ・
5S活動の具体的手順と定着化のポイント
- ・
目で見る管理の実践法
-
-
9月9日(水曜)
- 9時30分~12時30分
-
古澤智講師
-
5S活動の進め方と定着化
-
前日の続き
-
-
- 12時30分~13時30分
-
-
昼休憩
-
- 13時30分~16時30分
-
-
自社の5S活動定着の検討(演習)
-
研修のまとめとして、自社で5S活動を実践・継続していく上での課題を整理し、今後の対策を検討します。
-
-
講師プロフィール
古澤 智(ふるさわ さとし)

- 所属・役職:
- 合同会社FRSコンサルティング 代表社員
- 略歴:
- 大学卒業後、総合電機メーカーで製品設計に従事。その後、中小企業支援センターにて様々な中小企業の支援に従事したのちコンサルタントとして独立。技術経営、現場改善を得意とし、企業に寄り添う伴走型支援を重視する。
備考
-
カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。