金沢キャンパス
No.014 若手リーダー研修
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年10月6日(火曜)〜2026年10月8日(木曜)
- 研修期間(時間)
-
全3日(18時間)
- 受講料
-
29,000円
- 定員
-
16名
- 対象
-
新任管理者、管理者候補等
-
初めて部下や後輩を持つ方
-
将来的に管理者等として期待される方
-
自分の行動や意識を前向きに高めたい方
-
※
若手に限らず、リーダー経験の浅い方や初めて部下を持つ方もご受講いただけます。
-
研修のねらい
若手リーダーが主体的に業務を進め、周囲と協力して成果につなげていく姿勢は、組織の成長を支える基盤となります。一方で、初めてリーダーの役割を担う社員は、「上司や先輩とうまく関われるだろうか」「後輩に仕事をどう教えたら良いのか」「自分にリーダーの役割が務まるのか」といった不安や戸惑いを抱くことも少なくありません。
この研修では、将来の組織を支えるリーダー層が、権限や経験が限られた中でも周囲を巻き込み、チームの成果を生み出せるようになることを目指します。フォロワーシップ(主体的に考え支援する力)とリーダーシップ(方向性を示して動かす力)の両面を実践的に学び、現場で求められるリーダーとしての基礎力を養います。
研修の特長
-
若手リーダーの立ち位置について理解を深め、自信を持って役割を果たす意識を育てます。
-
上司との連携や後輩指導のポイントを、ケースや演習を通じて実践的に習得します。
-
チームのまとめ役として、周囲を巻き込みながら仕事を進める具体的な手法を学びます。
カリキュラム
10月6日
- 9時20分~9時30分
-
オリエンテーション
- 9時30分~12時30分
-
若手リーダーに求められる役割
組織人としての認識を深めるとともに、自分自身の立ち位置をとらえ直し、若手リーダー(管理者候補)としての自覚と求められる役割を認識します。-
組織人としての認識を深める
-
若手リーダーに求められる役割と心構え
-
自身の振返り(自己理解)
-
- 13時30分~16時30分
-
フォロワーシップとリーダーシップ
組織の目標を達成するためには、上司との連携や補佐役(フォロワー)だけでなく、後輩・部下の指導や支援役(リーダー)として、組織に貢献する必要があります。上司や部下との関わり方を学び、若手リーダーとしての行動スキルを身につけます。-
リーダーシップとフォロワーシップ
-
フォロワーとしての役割
-
フォロワーからリーダーへ
-
リーダーに求められる能力・仕事
-
10月7日
- 9時30分~12時30分
-
フォロワーシップとリーダーシップ
同上 - 13時30分~16時30分
-
目標を達成するチームづくり
チームの先頭に立つ若手リーダーは、単に自分の担当業務をこなせば良いわけではなく、組織の目標を同僚や後輩といったメンバーと共有し、かつその目標を達成するために、メンバーを有機的にまとめていくことが求められます。チームを動かすための基礎となる、目標の共有や周囲とのコミュニケーション方法、仕事の進め方について学びます。-
目標の共有と周囲との関係づくり(コミュニケーション)
-
チームワークを発揮する仕事の進め方
-
10月8日
- 9時30分~12時30分
-
後輩への仕事の教え方
組織が成果を上げ続けるには、新人や後輩といった社員をいち早く戦力化させ、組織に貢献していく人材に成長させることが重要です。人材育成の基本となるOJTの手法を学ぶとともに、後輩(部下)に対する適切な指導やアドバイスの仕方について学びます。-
OJTの理論と手法
-
部下(後輩)のタイプに合わせた適切な指導とアドバイス(他者理解)
-
- 13時30分~16時30分
-
理想のリーダー像と今後の行動プラン
研修を通じて学んだ若手リーダーとしてのスキルやノウハウを振り返り、「自身の目指す理想のリーダー像」を検討するとともに、その理想を達成するための今後の行動プランについて考えます。-
「理想のリーダー像」を考える
-
今後のキャリアの歩み方
-
自身のスキルの磨き方
-
これからの行動プランの検討
-
- 16時30分~16時40分
-
修了証書授与
講師プロフィール
安村 睦子(やすむら むつこ)
- 所属・役職:
- オフィスAllforone 代表
- 略歴:
- 大学卒業後、JTBに入社し支店初の女性営業マンとして飛び込み営業から顧客を作り上げる。その後退職し、海外現地スタッフとして勤務。帰国後、ラジオDJとして活動し、司会者としても大手企業のイベントに多数携わる。国内生命保険会社の新人教育担当を経て、これまでの経験を活かし現場を知る講師として、主に階層別研修、コミュニケーション、プレゼンテーション、時間管理、安全衛生、メンタルヘルス、コンプライアンスなど幅広い分野で国や商工会議所、行政や多くの企業で研修講師として活躍中。