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道内観光事業者向けオンラインセミナー

セミナー視聴風景

新型コロナウィルスの影響による観光客入込数の激減など、観光・サービス事業者がひっ迫した状況にあることから、今年度北海道本部ではHOKKAIDO観光関連事業者支援プログラムを立ち上げ、支援に力を入れています。

本プログラムの一環で、6月14日(月曜)に小樽堺町通り商店街振興組合を対象としたオンラインセミナー「ファンと繋がる!SNSの活用方法」を実施しました。同商店街は、新型コロナウィルスの影響により、海外旅行客のみならず札幌市を含む道央圏内の観光客も激減し売上も厳しい状況です。当該商店街を取りまとめる組合が、コロナ禍でもできるSNSを活用した情報発信に積極的に取り組んでいるものの、組合員である各店舗ではSNSの活用度に差があることが課題であり、セミナー開催に至りました。

今回のセミナーでは、「地域活性化パートナー」でウェブサービスに深い知見のあるミツバチワークス株式会社の代表取締役 光山 一樹氏に講師を依頼し、SNS活用の基本情報や具体的な活用事例をお話いただきました。オンラインセミナーの特徴を生かし、参加者のSNSを画面共有しながら効果的な活用方法をアドバイスしたり、上手にSNSを活用している人の例を紹介したりし、講師と参加者、中小機構が双方向にコミュニケーションをとりながら質問や意見が活発に行きかう場となりました。