四国キャンパス
No.115 利益に直結!リードタイム最適化の進め方
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年12月3日(木曜)〜2026年12月4日(金曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(12時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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16名
- 対象
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経営幹部、管理者、新任管理者、管理者候補、現場リーダー
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生産計画や生産管理に問題を感じている方
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納期遅れの改善に取り組みたい方
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短納期化に取り組みたい方
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研修のねらい
必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。そうした中、生産計画等を見直しリードタイムの最適化を進めることは、納期遵守だけでなく、在庫削減やキャッシュフロー改善といった多面的な効果をもたらし、生産性向上の鍵となります。
本研修では、生産管理の全体像を押さえた上で、リードタイムの最適化を図る生産計画の立て方と工程管理の実践法を演習を交えて学びます。また、納期遅れが発生する要因の捉え方と対応策の考え方を理解し、自社の納期管理の実態を踏まえながら課題と今後の対応策の検討に取り組みます。
研修の特長
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生産管理(生産計画と生産統制)の全体像について理解できます。
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生産スケジュールの立て方とその管理の仕方について理解できます。
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納期管理の実態を踏まえた改善の仕方について理解できます。
カリキュラム
12月3日
- 9時50分~10時00分
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開講式・オリエンテーション
- 10時00分~17時00分
(昼休1時間) -
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生産計画と工程管理
中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、実際に現場で取り組むリーダーの役割について学びます。- ・
生産システムと工程管理
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生産計画の実現に向けた対策
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生産スケジュールの立て方と管理のポイント
自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。- ・
操業計画と負荷能力調整
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生産管理と効率管理
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生産管理課題改善策の検討(ビデオを使った改善演習)
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12月4日
- 9時30分~16時30分
(昼休1時間) -
生産スケジュールの立て方と管理のポイント
同上
自社の納期管理の改善検討(演習)
事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。-
納期遅れの要因と対策(5S、「流れ化」)
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多品種少量生産への対応
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リードタイムと在庫管理の実際(演習含む)
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- 16時30分~16時40分
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終講式・修了証書の授与
講師プロフィール
顯谷 敏也(あらや としや)

- 所属・役職:
- 株式会社アティックフェイス 代表取締役
- 略歴:
- 関西大学大学院工学研究科を修了後、1986年シャープ(株)に入社。情報システムの構築、大型液晶テレビ工場の立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産改善指導、人材育成等に従事。2012年に独立し、生産性改善オフィスAttic faith(現(株)アティックフェイス)を設立。製造業を中心に生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士、IE士(生産工学)、経営学修士(MBA)等。