仙台校
No.46 経営幹部・後継者のための企業経営入門講座(仙台まちなかキャンパス)
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
申込終了
研修の概要
- 研修日程
-
2026年2月17日(火曜)〜2026年2月18日(水曜)
- 研修期間(時間)
-
全2日(14時間)
- 受講料
-
22,000円
- 定員
-
20名
研修のねらい
経営環境が目まぐるしく変化する中小企業の経営者には、いつの時代も舵取り役として高い経営能力が求められ、将来の自社を担う経営幹部や後継者にとっては大きなハードルになっています。
本研修では、経営者として求められる経営者マインドと経営戦略、マーケティング、財務、人材マネジメントの勘所について、実際に企業経営を行っている経営幹部・後継者の事例から学び、経営者を目指す自身の行動計画を検討します。
研修の特長
-
経営幹部・後継者の事例から企業経営と経営者の役割について学びます。
-
企業を経営するために必要なマネジメントのポイントについて学びます。
-
将来の経営者を目指した自身の強化すべき能力と行動計画を作成します。
カリキュラム
2月17日(火曜)
- 9時20分~9時30分
-
-
オリエンテーション
-
- 9時30分~12時30分
-
坂本篤彦講師
-
これからの企業経営と経営幹部・後継者の役割
-
企業活動を取巻く経営環境とそれに適応する経営のあり方や経営幹部・後継者に求められる役割について再認識していただきます。
- ・
求められる経営者の姿勢
- ・
経営理念・ビジョンが育む組織文化
- ・
経営者のリーダーシップとコミュニケーション
-
-
- 12時30分~13時30分
-
昼食休憩
- 13時30分~17時30分
-
-
今日から学ぶ!企業を経営するということ
- ・
未来を見据える経営戦略の基本「ビジョン・経営戦略」
- ・
競争力を維持する組織管理の基本「リーダーシップ・人材管理」
- ・
経営資源の効率活用の基本「財務諸表の理解と分析」
- ・
顧客ニーズを満たす価値提供の基本「マーケティング」
- ・
企業の現状把握と分析(演習)
- ・
-
2月18日(水曜)
- 9時30分~12時30分
-
坂本篤彦講師
-
今日から学ぶ!企業を経営するということ
- ・
前日の続き
- ・
-
- 12時30分~13時30分
-
昼食休憩
- 13時30分~17時30分
-
能勢直征講師・伊藤祐輝講師
コーディネーター坂本篤彦講師-
経営幹部・後継者の事例から学ぶ!自身の目指す経営者像(事例企業研究)
-
企業経営を担う、経営幹部・後継経営者を招聘し、経営の実情や悩みを理解します。事例企業の取り組みを通じて、経営幹部・後継経営者を目指す自身の今後のあり方を検討し、意見交換を行います。
-
-
講師プロフィール
坂本 篤彦(さかもと あつひこ)

- 所属・役職:
- 人間力経営株式会社 代表取締役
- 略歴:
- 日本マクドナルド(株)を経て、平成3年、東京商工会議所入所。ベンチャー企業の経営支援等に携わる。平成14年独立し、ビシネス・コア・コンサルティングを設立。中小企業の新規事業展開など実践型のコンサルティングを展開する。中小企業大学校東京校の経営後継者研修ではゼミナールを担当する。令和3年に後継者の「人間力」の強化・充実を図るべく人間力経営(株)を設立し、「To Doより、まずTo Be」を合言葉に、後継者としての「在り方」の啓発にも注力している。中小企業診断士。
能勢 直征(のせ なおゆき)
- 所属・役職:
- 有限会社永塚製作所 代表取締役社長
- 略歴:
- 大正初期に創業して以来、主に家庭用の金属雑貨製品を製造。事業承継を契機に「モノづくり & コトづくり & ヒトづくりで社会に貢献する」を企業理念に掲げ、従来の火バサミを改良し、ゴミ拾い専用トングとして「MAGIP(マジップ)」を開発。MAGIPは、GOOD DESIGN Best100入選、 GOOD DESIGN AWARDものづくりデザイン賞、にいがたIDSデザインコンペンションIDS賞を受賞。また、「スポーツGOMI拾い大会」を主催する日本スポーツGOMI拾い連盟が、MAGIPを公式トングとして採用。能勢社長自らビーチクリーンアップ等のイベンドを企画運営。昨今は10代~20代の次世代育成に力を注いでいる。
伊藤 祐輝(いとう ゆうき)
- 所属・役職:
- 株式会社カネコ小兵製陶所 代表取締役社長
- 略歴:
- 東京理科大学卒業後、大手自動車部品メーカーで6年間バイヤーとして調達業務に従事。2019年に父が経営する株式会社カネコ小兵製陶所に入社。同年10月に中小企業大学校東京校の第40期経営後継者研修を受講。コロナによる研修の一時中断を経て、経営にまつわるマインドや幅広い知識を身に着けたことにより、自身が目指すべき事業家としての姿を見出す。研修終了後は「伝統」と「先端」の往復運動をテーマに、SNSやYouTubeなどを駆使し、自社のみならず伝統工芸の産地を盛り上げるべく、事業活動に励んでいる。2024年9月に代表取締役社長に就任。