仙台校

No.14 製造業のAI・IoT活用による生産性向上
- ※大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
- ※新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
- 研修日程
-
2023年7月4日(火曜)
~2023年7月6日(木曜)
- 研修期間(時間)
- 全3日(21時間)
- 受講料
- 32,000円
- 定員
- 20名
- 対象
-
経営者, 経営幹部, 管理者
製造部門の責任者・リーダークラスの方
- 場所
- 仙台校
研修のねらい
我が国の総人口は既に減少に転じており、今後も人口減少のトレンドが大きく変わることはないということは国民の間でも広く認知されつつある中、日本経済を支えている製造業では限られた人的資源でより多くの付加価値を生み出していくために、「AIやIoT」を用いて生産性の向上を図っていくことが必要です。
この研修では、「AI・IoT」の基礎的知識を解説するとともに、中小企業の生産現場、製品企画開発などで「AI・IoT」をどのように業務効率化やコスト削減につなげ、付加価値の高い製品・サービスを提供していくかについて学びます。
研修の特長
- AI・IoT の基礎的知識について解説します
- AI・IoTをどのように業務効率化やコスト削減につなげていくかについて学びます
- AI・IoTを用いて高い付加価値の製品・サービスをどのように提供していくかについて学びます
カリキュラム
7月4日(火曜)
オリエンテーション
(昼休憩1時間)
1.AI・IoTの必要性と基礎知識
我が国の総人口が減少している中、日本の中小製造業がAI・IoTを活用した生産性向上に取り組む必要性について、各国の取り組み状況と比較しながら解説するとともに、AI・IoTの基礎知識について学びます。
- 生産性向上の必要性
- 各国製造業のAI・IoTの取り組み状況
- AI・IoTの基礎知識
2.中小製造業のAI・IoT導入よる効果と課題
ここでは、中小製造業がAI・IoTを導入することで、今後多くの製造業が加速する労働人口減少の中で影響を受ける労働集約的な業務等をどのように効率化し、付加価値の高い製品・サービス提供していくかについて学ぶとともに、AI・IoTを導入・活用するにあたっての解決すべき問題点について考えます。
- 業務の省力化
- 業務プロセスの効率化
- 製品・サービスの高付加価値化
- AI・IoT導入の解決すべき問題点(費用対効果、活用人材)
7月5日(水曜)
(昼休憩1時間)
2.中小製造業のAI・IoT導入よる効果と課題
<前日の続き>
7月6日(木曜)
(昼休憩1時間)
3.導入事例と自社への展開について
中小製造業のAI・IoTの導入事例紹介から、自社への展開方法について考えます。
- 中小製造業のAI・IoT導入事例
- 自社への展開方法の検討
講師プロフィール
今井 進太郎
(いまい しんたろう)
グローカルマーケティング株式会社 代表取締役
慶應義塾大学経済学部を卒業後、マーケティング・コンサルティング会社の勤務を経て、販売・営業支援会社グローカルマーケティング(株)を設立。マーケティングやネットビジネスの企画・プロデュースを専門分野とし、豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。現在、中小企業の経営サポートを行うほか、セミナー・研修の講師としても活躍している。(公財)にいがた産業創造機構の外部専門家、新潟県商工会連合会エキスパートバンク等、公的機関の専門家を兼務する。中小企業診断士、1級販売士。
備考
- ※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ
- 中小企業大学校 仙台校研修担当
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Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812