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旭川校

No.24 ヒューマンエラー・ポカミス対策講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2023年8月22日(火曜)
~2023年8月24日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
25名
対象
経営幹部, 管理者
・ヒューマンエラーに悩む企業の方
・ヒューマンエラー対策を考えたい方
場所
旭川校

研修のねらい

ヒューマンエラーやポカミスは、製品・サービスの品質低下や手戻りを発生させ、生産性低下を招くだけではなく、時には重大な事故に繋がることもあります。安全で高効率な職場環境を整えるためには、ヒューマンエラーを抑制する仕組みづくりが必要不可欠であると言えます。
本研修ではヒューマンエラーやポカミスが発生する要因を理解し、その対策と生産性向上を両立する方法を学びます。また、実際に自社の課題を抽出し、職場を改善するためのアクションプランを作成します。

研修の特長

  1. 組織全体でヒューマンエラー対策に取り組む方法を学びます。
  2. ポカミスを防ぎながら、効率を上げる作業の改善方法を学びます。
  3. 自社のヒューマンエラー・ポカミス対策のアクションプランを作成します。

カリキュラム

8月22日(火曜)

9時50分

2階受付カウンターにて受付を開始します。


10時20分~10時30分

開講式・オリエンテーション


10時30分~12時30分
(昼休12時30分~13時30分)

ヒューマンエラーが会社に及ぼす大きな影響

講師: 合同会社サカタ経営 代表社員 坂田 卓也

内容:

ヒューマンエラーの発生要因を理解した上で、ヒューマンエラーが大きな災害につながる事を理解し、会社に及ぼす影響を確認します。

  • ヒューマンエラーとは
  • ヒューマンエラーを引き起こす4つの要因(人的要因、作業的要因、設備・システムの不備、管理面での不備)
  • ヒューマンエラーが会社に及ぼす影響

13時30分~18時30分

組織で取り組むヒューマンエラー対策

講師: 坂田 卓也(前掲)

内容:

人的要因から発生するヒューマンエラーの原因を追求し、ヒューマンエラーを発生させない組織風土の構築を考えます。

  • ヒューマンエラーが起こる人的要因
  • ヒューマンエラーをなくす組織行動
  • 自社の組織活動の現状を明らかにする【演習】
  • ヒューマンエラーをなくす組織活動を考える【演習】

8月23日(水曜)

9時00分~14時00分
(昼休12時30分~13時30分)

ポカミスの発生原因を学ぶ

講師: 坂田 卓也(前掲)

内容:

作業的要因から発生するヒューマンエラー(いわゆるポカミス)が、なぜ発生するのか、またポカミスが会社に与える影響を考えます。

  • なぜ、ポカミスは発生するのか?
  • ポカミスが与える影響
  • ポカミスが発生しやすいシチュエーションを学ぶ
  • ポカミスの事例研究【演習:自社の事例、他社の事例】

14時00分~18時00分

作業を改善して効率をあげながらポカミスを防ぐ

講師: 坂田 卓也(前掲)

内容:

ポカミスの発生状況を理解した上で、作業面での対策を考えます。また、ポカミス対策が生産性の向上につながることを学びます。

  • ムダ、ムリ、ムラの違い
  • ムダ取りと生産性向上【演習】
  • 生産性向上とポカミス削減の両立
  • 自社が行うポカミス対策の相互紹介【演習】

8月24日(木曜)

9時00分~12時30分
(昼休12時30分~13時30分)

その他のヒューマンエラー&ポカミス対策

講師: 坂田 卓也(前掲)

内容:

人的要因、作業的要因以外のヒューマンエラー対策を学びます。

  • 設備・システム的な対策【事例、演習】
  • 管理的な要因対策

13時30分~16時00分

自社のヒューマンエラー&ポカミス対策の検討(演習)

講師: 坂田 卓也(前掲)

内容:

研修での学びを踏まえて、自社のヒューマンエラー対策を検討します。

  • 職場の問題点の洗い出し
  • 自社での課題の抽出
  • ヒューマンエラー&ポカミス対策のアクションプラン作成

16時00分~16時20分

終講式


講師プロフィール

坂田 卓也
(さかた たくや)
合同会社サカタ経営 代表社員

大日本印刷株式会社の生産総合研究所やエリーパワー株式会社の生産技術部を経て、経営コンサルタントとして独立し、現在の合同会社サカタ経営を設立。経営工学(IE)を活用した生産性の改善、品質管理(QC)や品質改善、新工場計画、生産ラインの自動化などの支援を行っている。支援実績は印刷関連、金属加工、食品加工、繊維と多岐にわたる業界の実績がある。中小企業診断士、技術士(機械部門)、エネルギー管理士(熱部門)、第3種電気主任技術者等を保有。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
  • 研修期間中は、食堂改修工事の為、一切の食事の提供ができませんので予めご了承ください。
  • 交流会は中止となります。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190

アクセス

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資料請求・お問い合わせ

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