九州校
No.203 経営力強化実践プログラム(経営者限定)
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
キャンセル待ち
研修の概要
- 研修日程
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2026年6月18日(木曜)
2026年7月28日(火曜)~2026年7月29日(水曜)
2026年9月14日(月曜)~2026年9月15日(火曜)
2026年10月2日(金曜)
2026年11月6日(金曜)
2026年12月4日(金曜) - 研修期間(時間)
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全8日(54時間)
- 受講料
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624,000円
- 定員
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6名
- 対象
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経営者
- 場所
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【主会場】中小企業大学校 九州校(福岡県福岡市博多区綱場町2番1号)【第2回目のみ】中小企業大学校 人吉校(熊本県人吉市鬼木町1769-1)
研修のねらい
VUCA時代を生き抜くために、経営者には確固たるビジョンと柔軟な戦略が求められています。
本研修は、中小企業経営者が自らの経営力・人間力を高め、自社の持続的成長を実現するための実践型プログラムです。
合宿形式で、経営者の想いを言語化し、未来のありたい姿から逆算した戦略を策定。さらに、創造力と許容力を養い、新たな事業モデルの構築を目指します。
本プログラムを通じて、組織を主体的に動かす統率力、確信を持って意思決定する決断力を修得し、変革をリードする経営者へと進化することを支援します。
研修の特長
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現状分析の経営管理スキルではなく、ビジョン・戦略策定や実行スキルを修得
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集合学習に加えて、エグゼクティブコーチングを行うことで、策定内容の実践をフォローアップ
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講師陣は、企業経営・事業再生・事業構想・知的資産経営のスペシャリスト
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受講者6名あたり講師2名の手厚さ
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受講者同士からの学びと新たな交流
カリキュラム
6月18日(木曜)
- 12時30分~13時
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オリエンテーション
- 13時~15時
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導入講義
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本研修のねらい、進め方
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経営者の役割
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良い経営とオーセンティックリーダーシップ
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自身の経営を振り返る
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- 15時~18時
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参加者の課題共有
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各参加者による発表(企業紹介+経営課題の共有)
※講義終了後、懇親会
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7月28日(火曜)
- 9時30分~18時
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ビジョン策定ワークショップ
【人吉校での合宿形式】-
ゼミ担当講師マッチング
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経営者自身の価値観の言語化
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ビジョン策定
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7月29日(水曜)
- 9時30分~16時
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ビジョン策定ワークショップ
【人吉校での合宿形式】-
ビジョン発表
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戦略策定ワークショップに向けたガイダンス
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【インターバル期間】
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オンライン形式ゼミナール(1時間/人・2回)
各受講者とゼミ講師との1on1形式
9月14日(月曜)~9月15日(火曜)
- 10時~17時
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新事業創出ワークショップ
(講義+ワークショップ)
内容:ビジネスアイデアから新規事業を構想する-
変化を受け入れる許容力 ネガティブケイパビリティとは
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ビジネスアイディア創出と事業創出
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【インターバル期間】
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オンライン形式ゼミナール(1時間/人・1回)
各受講者とゼミ講師との1on1形式
10月2日(金曜)
- 10時~17時
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戦略策定ワークショップ
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価値創造マップ、ナビゲーター(羅針盤)作成
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ビジョン実現に向けた戦略策定と社内展開のためのメソッドを学ぶ
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【インターバル期間】
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オンライン形式ゼミナール(1時間/人・1回)
各受講者とゼミ講師との1on1形式
11月6日(金曜)
- 10時~17時
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フォローアップワークショップ(1)
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実践の進捗共有・議論・ブラッシュアップ
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【インターバル期間】
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オンライン形式ゼミナール(1時間/人・2回)
各受講者とゼミ講師との1on1形式
12月4日(金曜)
- 10時~17時
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フォローアップワークショップ(2)
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実践の進捗共有・議論・ブラッシュアップ
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今後の改革を宣言(発表)
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- 17時~17時30分
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終講式
講師プロフィール
小城 武彦 (おぎ たけひこ)

- 所属・役職:
- 九州大学経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
- 略歴:
- 1961年、東京生まれ 祖父の代まで佐賀県に居住。通商産業省(現経済産業省)、ツタヤオンライン代表取締役社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役常務、カネボウ代表執行役社長(産業再生機構からの出向)、丸善(現丸善CHIホールディングス)代表取締役社長、日本人材機構代表取締役社長などを歴任。
常に、企業・社会変革の第一線に携わる。東京大学法学部卒、プリンストン大学大学院ウッドローウィルソンスクール修了(国際関係論専攻)、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了 博士(経済学)。
国際コーチング連盟認定 プロフェッショナルコーチ。著書 「衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体」(東洋経済新報社)
船橋 仁(ふなはし ひとし)

- 所属・役職:
- 株式会社ICMG 代表取締役会長
- 略歴:
- 株式会社ICMGの創業者であり現在同社の代表取締役会長。2000年、リクルート(現リクルートホールディングス)のコンサルティング部門を継承する形で株式会社ICMG(旧社名:株式会社アクセル、設立時リクルート10%出資)を創設。知的資本経営の方法論を基に、日立製作所、カネボウの再生、JTや中外製薬のトップ企業への変革支援、LIXILの5社統合、東京電力グループの人的資本マネジメント支援(2010年以降、全グループ累計約300名のリーダーを育成、輩出)、東京証券取引所など多様な事業組織の変革を支援。企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。
早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph. D)
一般社団法人 証券リサーチセンター 副理事長(現任)
一般社団法人 Japan Innovation Network 上席常務理事(現任)
一般社団法人WICI(World Intellectual Capital/Assets Initiative)ジャパン 理事(現任)
髙田 仁 (たかだ めぐみ)

- 所属・役職:
- 九州大学経済学研究院 産業マネジメント部門 教授
- 略歴:
- 九州大学工学部卒、大手メーカー勤務後に九州大学大学院に進学。修士(工学)。コンサルティング会社を経て、CASTI(現東大TLO)取締役副社長。2003年、九州大学大学院経済学研究院産業マネジメント専攻(QBS)助教授。同年10月から2010年まで知的財産本部技術移転部門長を兼務。2005年から2010年まで総長特別補佐を兼務。2009年、MIT客員研究員。2010年よりロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)を兼務。2014年、QBS教授。2019年からQRECセンター長を兼務。2020年から2024年3月まで九州大学副理事。2024年より九大OIP(株)取締役。RTTP(国際認定技術移転プロフェッショナル)。