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九州校

No.202 工場管理者養成コース(第3期)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年6月17日(水曜)~2026年6月19日(金曜)
2026年7月22日(水曜)~2026年7月24日(金曜)
2026年8月26日(水曜)~2026年8月28日(金曜)
2026年9月16日(水曜)~2026年9月18日(金曜)
2026年10月21日(水曜)~2026年10月23日(金曜)
2026年11月18日(水曜)~2026年11月20日(金曜)

研修期間(時間)

全18日(108時間)

受講料

182,000円

定員

20名

対象

経営幹部
管理者

場所

九州校

研修のねらい

本研修では、顧客が求める品質(Q)、原価(C)、納期(D)を満たすための効率的な工場管理とその運営のポイントを学び、ゼミナールにおいて自社の製造現場の具体的な改善プランを作成し、実践力のある工場管理者を養成します。

研修の特長

  • 【体系的なカリキュラム】演習やグループディスカションを交え、生産管理の基礎知識から実践的手法まで学んできます。学んだ内容を即、自社で展開して実際に活用していただけるようにインターバル期間を設けています。
  • 【少人数制のゼミナールとレポート発表会】実践経験豊富な講師の指導のもと、自社課題テーマの改善策を策定・実践に取り組んでいきます。レポートの発表会には派遣元企業にもご参加いただき、受講生の取組みや成長を確認できます。
  • 【人的ネットワークの形成】受講生同士の意見交換や交流を通じて、視点や考え方が広がり人的ネットワークを形成することができます。

カリキュラム

6月17日(水曜)

9時30分~10時

オリエンテーション

10時~17時

工場管理者の役割

  • 工場管理者に求められる役割と能力
  • 生産管理の基礎知識
  • 生産現場における問題解決の考え方

6月18日(木曜)

10時~17時

工場管理者の役割
内容:同上

6月19日(金曜)

10時~17時

5Sの進め方

  • 5Sの意義と目的
  • 5Sの実践と留意点
17時~17時30分

ゼミナール・オリエンテーション
内容:ゼミナールの進め方説明

7月22日(水曜)~7月23日(木曜)

10時~17時

生産現場の改善手法

  • 現場改善の目的と考え方
  • 現場改善と目で見る管理
  • 改善活動を定着化させる取り組み

7月24日(金曜)

10時~17時

ゼミナール(1)

  • 生産現場の改善策の立案(自社演習)

8月26日(水曜)~8月27日(木曜)

10時~17時

生産管理のスキル(1)「品質管理」

  • 品質管理の体系と手法
  • 統計的品質管理の進め方
  • QC7つ道具の活用法
  • 事例研究

8月28日(金曜)

10時~17時

ゼミナール(2)

  • 生産現場の改善策の立案(自社演習)

9月16日(水曜)~9月17日(木曜)

10時~17時

生産管理のスキル(2)「原価管理」

  • 原価の仕組み
  • 原価計算と原価管理
  • コストダウンのアプローチ法
  • 事例研究

9月17日(木曜)

17時~17時30分

中小企業支援施策の活用法

  • 中小機構の実施する支援施策の活用の仕方
    原価管理診断等

9月18日(金曜)

10時~17時

ゼミナール(3)

  • 生産現場の改善策の立案(自社演習)

10月21日(水曜)~10月22日(木曜)

10時~17時

生産管理のスキル(3)「納期管理」

  • 納期管理の基本
  • 生産計画の立て方
  • 工程管理とリードタイム短縮
  • 事例研究

10月23日(金曜)

10時~17時

ゼミナール(4)

  • 生産現場の改善策の立案(自社演習)

11月18日(水曜)

10時~17時

事例で学ぶITを活用した生産性向上策

  • 生産管理を行う上で必要なITの基礎知識
  • 生産現場でのITの活用策
  • IT活用による生産性向上策(事例)

11月19日(木曜)

10時~17時

ゼミナール(5)

  • レポートの完成・提出

11月20日(金曜)

10時~17時

ゼミナール(6)

  • レポート発表会
17時~17時30分

終講式
修了証書の授与

講師プロフィール

北村 正良(きたむら まさよし)

所属・役職:
中小機構 中小企業アドバイザー(経営支援)
略歴:
大手金属加工メーカーでは生産技術、大手住宅設備メーカーでは製造、購買、事業企画等に携わってきた。
現在は九州本部 中小企業アドバイザーとしてハンズオン支援事業を担当。
主に現場改善、生産管理、原価管理、物流改善やシステム導入などのテーマに取り組んでいる。

矢鳴 博文(やなる ひろふみ)

矢鳴講師イメージ
所属・役職:
中小機構 中小企業アドバイザー(経営支援)
略歴:
大手総合電機メーカーでパソコン・日本語ワープロのソフト開発に従事後、別の大手総合電機メーカーの九州拠点でソフト技術者として勤務。生産技術課長、海外工場長、製造部長を歴任し、製造・品質・開発に精通している。
現在は九州本部 中小企業アドバイザーとして生産工程スマート化診断やハンズオン支援事業で5S活動支援や自動化に向けた生産工程分析等の製造現場の改善活動支援を担当している。

加藤 圭示(かとう けいじ)

所属・役職:
中小企業診断士事務所きづきの 代表
略歴:
金型メーカーにて工場立ち上げ、技術開発、情報システム構築等に携わった後、中小企業診断士として独立。独立後は、中小企業を対象に、生産管理、在庫管理等の改善の支援や、生産管理システム、販売管理システム等の情報システム導入の支援を行っている。課題解決の際に、解決策等を考える上での前提となる現状把握を得意としている。

西田 正則(にしだ まさのり)

所属・役職:
にしやん 代表
略歴:
大手住宅メ-カ-の工場にて、生産管理から、製造、品質管理と経験し、プロパ-初の工場長を務める。TPS(トヨタ生産方式)の実践やISO取得を推進し、様々な改善活動を実施。早期退職後は、地場の中小企業の支援を「改善パートナ-」として5Sから「見える化」を進めて、改善につなげている。最近は、改善のデジタル化として、ITやIoTにも取り組んでいる。

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