九州校
No.132 生産現場の改善の進め方・11月
-
※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
-
2026年11月4日(水曜)〜2026年11月6日(金曜)
- 研修期間(時間)
-
全3日(18時間)
- 受講料
-
29,000円
- 定員
-
24名
- 対象
-
管理者
新任管理者-
製造部門の管理者・リーダーの方
-
生産現場の改善手法を具体的に学びたい方
-
生産活動の効率化・生産性向上に関するヒントがほしい方
-
- 場所
-
九州校
研修のねらい
ものづくり企業が人手不足の問題や競合先との厳しい競争に柔軟に対応し、工場全体の生産性を高めるための取組みを実践していくためには、そのベースとなる生産現場の改善活動が重要なテーマとなります。
本研修では、現場の作業者の主体性や意欲を引き出し、安全かつ効率的な労働環境を作り上げていくために必要となる現場改善手法の具体的な実践ポイントについて、事例や自社演習等を交えながら学びます。
研修の特長
-
現場改善の基礎知識について、体系的に解説します。
-
現場改善の具体的な実践ポイントについて学びます。
-
自社の現状と課題を整理し、改善プランを立案します。
カリキュラム
11月4日(水曜)
- 9時50分~10時
-
オリエンテーション
- 10時~12時30分
13時30分~17時 -
生産現場改善の基礎知識
内容:生産現場で改善活動を行う上で必要な視点や目的・意義等について、事例を交えて学びます。
-
現場改善の意義と目的
-
生産管理の体系と手法
-
現場改善と生産性の向上のかかわり
-
現場リーダーに求められる役割と行動
-
11月5日(木曜)
- 10時~12時30分
13時30分~17時 -
成果を高める改善手法とその実践法
内容:現場改善活動の具体的な手法とその実践ポイントについて、演習を交えて学びます。
-
現場改善で最初に見極めたいこと
-
現場改善の具体的な手順
-
IE技法、VEの活用法
-
QCDの視点から見る改善活動事例
-
改善活動を定着化させる仕組み
-
11月6日(金曜)
- 10時~12時30分
-
成果を高める改善手法とその実践法
内容:同上 - 13時30分~17時
-
自社の改善活動プランの検討
内容:研修のまとめとして、自社工場の効率化・生産性向上に向けた改善活動
プランの立案に取り組みます。
-
自社の生産現場の現状と課題
-
改善活動の内容・スケジュール等の検討
-
自身の果たすべき役割
-
担当講師からのアドバイス
-
- 17時~17時10分
-
修了証書交付
講師プロフィール
古澤 智(ふるさわ さとし)

- 所属・役職:
- 合同会社FRSコンサルティング 代表社員
- 略歴:
- 大学卒業後、総合電機メーカーで製品設計に従事。その後、中小企業支援センターにて様々な中小企業の支援に従事したのちコンサルタントとして独立。技術経営、現場改善を得意とし、企業に寄り添う伴走型支援を重視する。