九州校
No.119 信頼でつながり助け合う職場づくり講座
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※
大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
受付中
研修の概要
- 研修日程
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2026年7月22日(水曜)〜2026年7月23日(木曜)
- 研修期間(時間)
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全2日(12時間)
- 受講料
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22,000円
- 定員
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24名
- 対象
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管理者
新任管理者-
いざという時に、お互いが助け合えるチームを作りたい方
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職場やチームの風通しを良くしたい方
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- 場所
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九州校
研修のねらい
多様な人材が活躍し組織の成果を発揮するためには、職場やチームでお互いに助け合える土壌を醸成していることが重要です。メンバーが信頼関係でつながり、一人で抱え込まずに円滑に業務を進められるチームこそ、それぞれの人材が活躍できる職場と言えるでしょう。本研修では、人材の多様性を活かした職場のメリットを学んだうえで、メンバー一人ひとりが活躍できる職場を作っていく具体的な手法について学びます。
研修の特長
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お互いに信頼関係を構築するポイントを学びます。
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多様な人材が活躍できる職場づくりのポイントを学びます。
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予期せぬ事態にチームで対応するためのチームワークづくりを学びます。
カリキュラム
7月22日(水曜)
- 9時50分~10時
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オリエンテーション
- 10時~11時
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多様な人材と共に働くということ
内容:多様な人材と共に働くための考え方を理解します。-
個人と組織を取り巻く環境の変遷
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時代の変化による組織の変化・働き方の変化
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助け合う職場を推進することもSDGs17のゴールのひとつ
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多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」の効果
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目的は、「仕事を円滑にすすめ、成果を出すこと」
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- 11時~12時30分
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アンコンシャス・バイアスを越えていくために
内容:アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を乗り越え、働きやすい職場作りを実現するためのポイントを学びます。-
アンコンシャス・バイアスとは何か
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日常のアンコンシャス・バイアス
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組織・職場における「決めつけ」「思い込み」のリスク
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多様な人材が活躍するために必要な考え方
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平等とは何か・公平とは何か
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自己肯定感・自己効力感の大切さ
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- 13時30分~17時
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言いたいことを上手に伝える アサーティブ・コミュニケーション
内容:言いたいことを上手に伝えるアサーティブ・コミュニケーションの理論について、考え方と実践をとおして身につけます。-
説得と納得の違いを理解する
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ものの見方・考え方
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上手に自分の考えや気持ちを伝える
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怒りへの対処・否定的な相手との対話の仕方
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共感・同感・同情の違い
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ケーススタディを用いたコミュニケーション演習
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7月23日(木曜)
- 10時~11時
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相互理解の実現に向けて心理的安全性/自己開示
内容:心理的安全性を高めながら、メンバーとの関係づくりに必要な方法を理解します。-
ジョハリの窓:お互いのことを知ることの大切さ
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心理的安全性の高め方
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多様な人材とともに働く際に有効な考え方のポイント
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自己開示の大切さ、自己開示できる関係づくり・環境づくり
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ロールプレイによる演習
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- 11時~16時30分
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チームワークを高める
内容:組織が組織として機能するために何が必要か、演習をとおして学びます。-
組織力とは:ゲームを通じて理解する
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組織の成立要件、組織の成功循環モデル
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チームづくり(マネジメントのポイント、リスクの予測等)
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業務を見える化する、情報共有を促進させる
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- 16時30分~17時
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風通しが良く、働きやすい会社にするために
内容:風通しが良く、働きやすい会社にするために-
研修の振り返り
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「業務上もっとこうだったらよいと思うこと」、「相談したいこと」等をディスカッション
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研修を踏まえて、自社で取り組みたいことを共有する
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- 17時~17時10分
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修了証書交付
講師プロフィール
平井 彩子(ひらい さいこ)

- 所属・役職:
- 株式会社平井彩子事務所 代表取締役
- 略歴:
- システム開発、コンサルティング会社を経て2012年に独立。人事評価制度の構築・運用、業務の改善を通じた組織活性化を主軸に活動。最近は、働き方改革、ダイバーシティ推進に向けた活動も多く、小手先の業務改善ではなく、従業員と経営者の意識改革をもって、企業が自走できる仕組みづくりから組織支援を実施。研修やセミナーは年間平均100日登壇し、個人と組織の成長を支援。中小企業診断士。