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九州校

No.117 コストを削減する在庫管理の進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。

受付中

研修の概要

研修日程

2026年7月14日(火曜)〜2026年7月15日(水曜)

研修期間(時間)

全2日(12時間)

受講料

22,000円

定員

24名

対象

管理者
新任管理者

  • 在庫管理の基本と実務を学びたい方
  • 在庫削減等の明確な自社課題のある企業の方
  • 在庫データの管理・分析の仕方を身につけたい方
場所

九州校

研修のねらい

製品・材料関わらず、過剰な在庫は保管や廃棄等によりコストの根源となって、会社の経営に大きな悪影響を及ぼします。一方で、顧客との関係などから在庫削減が困難な場合も考えられます。そのような中、抱えている在庫を正確に把握し、適正に管理する土台をつくることで、在庫を必要以上に持たないようにすることが重要となります。
本研修では、在庫が会社全体に与える影響や在庫管理の基本を理解した上で、自社・自部門の適正な在庫管理の進め方を学びます。

研修の特長

  • 在庫管理のための手法について改善のポイントを理解して、実践できるようになります。
  • 在庫データの分析の着眼点を理解したうえで、データ分析を実践できるようになります。
  • 在庫の適正化で一番の課題である在庫削減について、自社に合った取り組みを学びます。

カリキュラム

7月14日(火曜)

9時50分~10時

オリエンテーション

10時~12時30分

在庫管理の基本
内容:在庫が企業経営に与える影響を理解した上で、在庫が発生するメカニズムと在 庫管理のポイントを学びます。

  • 在庫が経営に及ぼす影響
  • 在庫が発生するメカニズム
  • 在庫管理の考え方とポイント
  • 在庫のメリット、デメリット
  • 自社の在庫に関する課題について、受講生相互の情報交換
  • 在庫管理をやってみる(演習)
13時30分~17時

在庫管理の方法とムダな在庫の削減法
内容:在庫管理を実践する上で必要となる手法を演習を交えて学びます。

  • 在庫削減の方法
  • 在庫状況の可視化
  • 在庫の管理指標や発注方法
  • 在庫管理状態の改善の進め方
  • 他部門との情報共有
  • どのように在庫を減らすのか?(グループディスカッション)

7月15日(水曜)

10時~12時30分

在庫管理の定着化と事例で学ぶ在庫管理
内容:在庫管理を自社で実践・定着させるためのポイントを事例から学びます。

  • 在庫管理の定着化
  • 他社の在庫削減事例
13時30分~17時

自社(自部門)での改善策の検討
内容:これまで学んできたことを基に自社(自部門)の在庫管理に関する問題点をあらためて洗い出し、改善策を検討します。

  • 自社の問題点洗い出し、改善策の検討
  • 検討結果のグループ内発表
17時~17時10分

修了証書交付

講師プロフィール

若井 吉樹(わかい よしき)

若井講師イメージ
所属・役職:
株式会社しくみカイゼン研究所 代表取締役
略歴:
NECに入社後、システムエンジニアとして数多くの製造業の在庫削減、コスト削減プロジェクトに参画。その後、自社工場の現場改善に従事し、3,000億円の在庫削減に関わる。現場改善とITの両面からお客様のしくみカイゼンコンサルティングを実施、日経情報ストラテジーにその改善事例が掲載される。2012年4月に(株)しくみカイゼン研究所を設立し、在庫削減やコスト削減を通じて、儲かるものづくりのコンサルティングを行っている。  著書に21,000部のロングセラーとなっている『世界一わかりやすい在庫削減の授業』(サンマーク出版)のほかに、『世界一わかりやすいコスト削減の授業』(サンマーク出版)、『御社のトヨタ生産方式は、なぜ、うまくいかないのか?』(技術評論社)、『Mistaken Kanbans』(Enna社)がある。

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