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第9回「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の応募について(令和元年度)

公告日: 2019年 8月 16日 受付期間締切日: 2019年 10月 15日

四国地域イノベーション創出協議会は、イノベーション四国顕彰事業として「第24回四国産業技術大賞」と「第9回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰候補者の募集を行います。
産業技術の発展に貢献した企業等を表彰する「四国産業技術大賞」及び、他社の模範となる特筆すべき経営を行っている企業等を表彰する「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を設けています。

四国でいちばん大切にしたい会社大賞

募集要領

表彰の目的

社員や顧客、地域から必要とされ、「大切にしたい会社」と思われている企業等を発掘、表彰することにより、企業経営の新たな取り組みを後押しし、企業活動の活気づくり、ひいては四国地域の経済活性化に貢献することを目的とします。

募集の対象

四国地域に所在する企業または民間団体とし、過去3年間、以下の「必須条件1~5」のすべてに該当し、かつ「その他条件6~10」のいずれかのうち2項目以上に該当していることとします。

必須条件

  • 1.遵守すべき法律・規制などのコンプライアンス違反がない
  • 2.人員整理、会社都合による解雇をしていない(自然災害の場合を除く)
  • 3.死亡、障害・後遺症が残る等の重大な労働災害がない(自然災害の場合を除く)
  • 4.下請企業・仕入先企業へのコストダウンを強制していない
  • 5.黒字経営(経常利益)である(一過性の赤字の場合を除く)

その他条件

  • 6.仕事と子育て・介護を両立するための就労制度(時間外労働の低減含む)を設けている
  • 7.高齢者の就労機会を確保している(再雇用制度、定年の延長・廃止等)
  • 8.障がい者雇用を実施している(法定雇用率以上を達成または準ずる取組※があること)
    ※障がい者就労施設からの商品やサービスを利用している等
  • 9.社員満足度調査を実施したことがある
  • 10.社会貢献・環境保全活動(寄付・ボランティア、環境配慮商品の取り扱い等)を実施している

審査

学識経験者、主催関係者などで構成する「選考審査会」を設置し公正に審査します。
1次審査は書類審査を行います。その後「選考審査会」で検討し、2次審査に残った企業に対し、審査員が経営トップ及び社員の方に直接、ヒアリング等の2次審査を行います。(2次審査は令和2年1月8日~10日のいずれかの日程または全日程)
※必要に応じて、事務局担当者が電話・メール・事前訪問等の方法により事前ヒアリング調査を行う場合があります。

表彰

審査結果を踏まえ各賞を決定し、令和2年2月末に四国地域イノベーション創出協議会総会に合わせて表彰式を実施します。また、受賞者を新聞やホームページ上でご紹介します。受賞者には表彰式でプレゼンテーションを行っていただきます。

  • 四国経済産業局長賞 1件
  • 中小企業基盤整備機構四国本部長賞 1件

応募方法

募集の対象:
四国地域に所在する企業または民間団体
応募書類:
応募方法は募集要領をご覧ください。
募集要領及び応募書類は以下からダウンロードできます。
また、ご連絡いただければメール、Faxでお送りします。

宮本:miyamoto-y@smrj.go.jp(@を半角にしてください)
山添:yamazoe-n@smrj.go.jp(@を半角にしてください)

募集要領 (399KB)

応募書類 (259KB)

募集期間:
令和元年8月16日(金曜)から10月15日(火曜)※消印有効
1次審査:
令和元年11月(予定)
2次審査:
令和2年1月8日(水曜)~10日(金曜)のいずれかの日程または全日程(予定)
表彰式:
令和2年2月28日(金曜)(高松市)

特典

  • 新聞などに公表することにより表彰企業を紹介します。
  • 四国地域イノベーション創出協議会等が主催する各種セミナー、ホームページ、情報誌などを通じて表彰企業にPRの場を提供します。

受賞後の協力依頼について

  • 本表彰事業に関連する今後の協議会の取り組み(勉強会における事例企業としての受入及び講師対応等)について、一部、ご協力をお願いすることがあります。
  • 受賞後における反響、メディアへの取材対応、その後の経営における取組み状況について、定期的な情報提供にご協力いただく場合があります。

関連リンク

「2019 イノベーション四国顕彰事業」について

お問い合わせ

企画調整課
Tel: 087-811-3330
Fax: 087-811-1753