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中小企業応援士の株式会社ブンシジャパン藤村社長と中国本部橋本企業支援部長がエフエム山口に出演しました。

2020年 11月 17日

11月16日にエフエム山口放送「PUREMorning」において、中小機構が取り組んでいる「中小企業応援士」である株式会社ブンシジャパン藤村周介社長に今後の活動についてお話しを伺いました。 食べ物、その食べ物を包む包装資材の、企画・開発・製造・販売を社業とされている株式会社ブンシジャパンは、食品を扱う会社として「食品・衛生」に関する様々な諸問題に取り組み、安心・安全を考え、お取引先である、食品加工企業、スーパーマーケット小売店などのパートナーとして、お取引先の皆様のご意見・ご要望を重視した、企画・開発・製造・販売・デザイン・食品衛生管理コンサルティングなど、多様なニーズにスピーディに対応しています。

新連携事業を活用し、食品工場の衛生管理と生産性の向上を実現する、ベルトコンベアの除菌を全自動で行うクリーナー「アンベル」の事業化、また、スマホやタブレットのカメラ機能で食品等の製造作業手順等のデジタルマニュアルを作ることができる、ITサービス「マイスターイローハ」の事業化を行いました。

藤村社長からは「2011年に国の認定を事業化に取り組んだアンベルについては、認定・支援のお陰で、多くの見込み客を作ることができ、成約に繋がりました。今日では、日本全国の食品工場、スーパーマーケットのプロセスセンター、コンビニエンスの弁当工場・スイーツ工場に導入頂いております。本当に感謝しております。」という、うれしいお言葉もいただきました。

中小企業応援士の制度は昨年度から始めた取り組みです。主に中小機構の施策を活用したことで業績を上げられ、地域の発展や業界の活性化に貢献された中小企業・小規模事業の経営者の方に感謝状をお渡ししています。その中から機構の支援策の活用について地域や業界内でPRしていただき施策の普及に貢献いただける方に中小企業応援士を委嘱しています。

「中小機構の支援内容について知らない企業経営者も多く、活用の仕方も分からない方も多いと思います。まずは、具体的な事例を紹介し中小機構の宣伝をしたいと思います。また、中小機構ではあらゆる分野の専門アドバイザーの方々がおられますので、そのへんもしっかり紹介していきたいです。在嘱期間2年を通して、私自身 一経営者として勉強しながら、中小企業の経営者様・従業員の皆さんの、未来の「あるべき姿」構築のお手伝いが出来たら嬉しいですね。一緒に頑張りましょう。」藤村社長の思いを中小機構も応援していきたいと思います。

左から株式会社ブンシジャパン藤村社長、パーソナリティの新井道子さん、橋本企業支援部長
株式会社ブンシジャパン藤村社長(左)パーソナリティの新井道子さん(中央)橋本企業支援部長

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