第7回 ここを見抜く!与信管理のいろは

【VUCA時代を乗り越えていく経営陣に向けた研修シリーズ】の第7回です。

2022年5月の調査で、コロナ融資後倒産が累計300件を突破し、損失推計200億円であることが明らかになりました。2022年からコロナ融資の返済が本格化することで、返済原資のない中小企業の「あきらめ」による倒産の増加が懸念されます。また、コロナ禍の影響と対応が反映された2022年3月期の決算が出てきており、そこからリスクの傾向が現れてきつつあります。
本研修では、取引先の倒産リスクに備えるため、「危ない会社の見分け方」を実際に起きた事例を交えてお届けします!

開催概要

日時

2023年2月22日(水曜)15時~18時

※後日の見逃し動画視聴期間は、3月8日(水曜)~3月29日(水曜)です。

対象

中小企業経営者・管理者・リーダー、およびその候補者

本研修には、士業の方もどうぞご参加ください。

参加方法

  1. リアル会場でのライブ参加
  2. オンラインでのライブ参加
  3. 後日、動画での見逃し参加(3月8日~3月29日)
  • ライブ参加の方で、研修当日ご都合が悪くなってしまった場合は「3.後日、動画での見逃し参加」にてお願いいたします。
  • どの参加方法においても、撮影・録音・録画は一切禁止しております。

定員

リアル会場での参加のみ「定員30名(先着順)」

※帝国データバンク東京支社 東京都新宿区四谷本塩町14-3

帝国データバンク東京支社のアクセス 

受講料

どの参加方法でも、おひとり3,000円(税込)

講師(敬称略)

北野 信高

株式会社帝国データバンク 本社営業企画部 課長
大正大学非常勤講師、中小企業診断士(登録予定)
2000年、帝国データバンクに入社。調査部門で延べ2,000社の信用調査業務を行う。その後、本社営業推進部門に異動、与信管理担当者・データ管理者延べ1,000名以上と面談をし、実務上の知見を蓄えてきた実績から「リスクマネジメント」「データ利活用」に関する講演・研修実績豊富。現在は、金融機関をはじめとするラージアカウント向けの課題解決サポートを主な活動としている。

内藤 修

帝国データバンク 情報統括部 情報取材課長
2000年4月に同社入社。本社情報部、産業調査部、東京支社情報部、横浜支店情報部を経て、2022年4月から現職。入社以来20年以上にわたって、個別企業の取材、景気動向のマクロ分析を手がける。専門は、倒産動向分析、企業再生研究。

北野 信高 氏
内藤 修 氏

内容(講義中は適宜休憩あり)

【15時~18時】

北野講師・内藤講師による「講義」&「質疑応答」
※個人ワークあり。

詳細は下記チラシをご覧ください。

第7回 ここを見抜く!与信管理のいろはチラシ (3.2MB)

申込方法

以下の申込フォームより申込みをお願いいたします。

※初めてのお客様は、上記申込フォームにて新規会員登録が必要となります。

本研修は、独立行政法人中小企業基盤整備機構、株式会社帝国データバンク、株式会社ファシオの共催となっております。

お問い合わせ

独立行政法人中小企業基盤整備機構
人材支援部 担当: 國田
Tel: 03-5470-1560
Mail: jinzai-kikaku@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)